• 海外留学体験談
  • 2016.10.19

大学を休学しての留学だったからこそできた、いい機会だったと思います。|体験談-北嶌みずほさん

1.自己紹介

私は、大学3年の後期から約1年間オーストラリアのシドニーに留学しました。短大では地域活性化について学び、大学に編入後は経済学部で主に金融について勉強しています。

2.海外インターンシップに参加した動機

中学生の頃から留学に憧れていて、長期留学するのなら語学学校に通うだけでなく、もっといろんなことにも挑戦したいと思い、今回の海外インターンシップに参加しました。帰国後には就活が始まるということもあって、私にぴったりのプログラムでした。

3.研修先企業の業種、職務内容

私は、旅行会社で3ヶ月インターンシップをさせていただきました。
3ヶ月のうち、はじめの1ヶ月はCustomer Serviceという主に電話対応やメール作成、残り2ヶ月はAccountingでExcelなどを使って、会計業務をしていました。私のほかにもインターンシップ生がいたので、その人たちと仕事をシェアしながら働いていました。

4.インターンシップに参加して苦労したこと、感じたこと

仕事内容で特に大変だったのは、電話対応の仕事でした。電話口なのもあって、相手の言っていることがとても聞き取りにくい上に、私の英語も相手が聞き取ってくれなかったりすることも多く、社員さんに助けてもらいながらでしたが、この1ヶ月は本当に辛かったです、、(笑)
3ヶ月間インターンシップ生として働いていましたが、実際は1人の社会人として仕事をしなければなりませんでした。お客さんにとっては社員もインターンシップ生も関係なく、会計業務に関してはお金を扱っているため、計算ミスや入力ミスは周りの人に迷惑をかけてしまうので、与えられた仕事1つ1つに責任を持って行っていました。
また、長期インターンシップは短期インターンシップと違い、長期間にわたって実務に関わるスキルアップやマナーを学ぶことができ、実際の仕事内容が目に見える形で行えるので、大学を休学している今だからこそできた、いい機会だったと思います。

5.海外での生活で苦労したことや楽しかったこと、週末の過ごし方

私はもともと口数が多い方ではなかったため、留学したての頃は英語を上手く話せないこともあり、周りからは何を考えているのか分からない人に見えていたかもしれません(笑)留学する前から言われていた通り、思っていることを口にしないと本当に何も伝わらないんだということを身にしみて感じました。私は言葉の壁よりも、性格から変えていかなければならなかったことの方が大変でした。
週末は、平日休日と問わずmeet upと呼ばれるSNSを利用して、交流会やゲームパーティーなどいろんなイベントに参加していました。そこから友達の輪が広がっていったので、海でBBQをしたり、一緒に飲みに行ったりしていろんなところに遊びに行っていました。やっぱり友達と遊ぶ時が1番楽しいです!

6.今後のキャリア展開

帰国後に始まる就活では、金融業界や外資系企業を中心に受けていこうと思っています。また、将来的には英語をツールとして仕事をすることが目標です。

7.海外インターンシップ参加を悩んでいる方に一言

海外インターンシップというと、すごくハードルが高く感じてしまうと思います。出発前は私自身もそうでした。でも、せっかくこのような機会が用意されているのだから、もし迷っている人がいるなら逃してしまうのはもったいないです!飛び込んでしまえば何とかなっちゃうものです!

お名前:北嶌みずほ様
留学プログラム:ビジネスインターンシップ・プログラム
渡航先:オーストラリア/シドニー
渡航期間:2015年11月~2016年9月

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