LINE
留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

  • 海外留学体験談
  • 2016.08.26

「年齢は関係ない、自分が努力したこと、正しいことははっきりと主張して良い」|体験談-安田空源さん

★今回、ご留学を決断されたきっかけは何ですか?

高校生の頃からの夢である世界一周を実現させるための第一歩としてまずは活きた英語を学びたいと思っていて、そんなときに“Another sky” を見て「僕もAnother skyをみつけたい!」と思い、そのままパソコンを開いてワールドアベニューに資料請求をしたのがきっかけです。

★ご留学中の1番楽しかった思い出を教えて下さい。

IMG_3334-min
バンクーバーの日本食レストラン“KAMEI BARU”で働いていた時にサッカー女子W杯があり、大きなモニターが幾つもある店内は大会期間中、スポーツバー状態になって大盛り上がりでした。日本人もカナダ人も、またそのほかの色んな国の方々も入り交じって熱狂した一ヶ月間は、忙しいながらも最高に楽しい時間でした。ミヤネ屋という番組でも取り上げられ、日本の家族に良いところを見せようとテキパキニコニコ働いていたら、姉に「ウロウロニヤニヤしてたね」と言われ、二度とテレビには映るまいと堅く決意しました。

★ご留学中、1番辛かったことは何ですか?また、どのように乗り切りましたか?

留学するまで全く英語を勉強してこなかったため、最初の三ヶ月はとにかく英語が話せず苦労しました。
初日に、学校のオリエンテーションで一緒になったブラジル人に出身地を聞こうと思ったのですがなんと言えば良いのかわからず、「What your born country?」と言った時の相手の悲しそうな顔は今でも忘れられません。危うく心がぽっきり折れそうになりましたが、逆に見返してやる気持ちで必死に英語を勉強しました。

★学校へ通われている方は、学校の雰囲気や参加した授業の感想を教えて下さい。

僕が通ったILACは、ビギナークラスからビジネス英語を学ぶクラスまで幅広いレベルの生徒が集まる学校で、目的も様々。国も文化も目標も違う人たちが集まり、お互いがリスペクトし合いながら交流を深める賑やかな学校。アクティビティやイベントも多く、友達作りにもバンクーバーを楽しむにも最高の環境で、日本では感じられない自由な雰囲気の中、みんなが遊びや恋愛も楽しんでいました。しかし僕には彼女は出来ませんでした。どうなっているんでしょうか。

★留学を通してご自身が1番変わったと思う点は何ですか?

今まで、ごくごく狭いコミュニティで生きてきた僕にとって、世界中から留学生が集まるバンクーバーでの生活は、自分自身の価値観や視野を広げてくれる、衝撃的な経験でした。そのなかで一番変わったことは、「堂々と自分の意見を言うこと。」
日本では、若者や新参者が意見を言いにくい雰囲気があると思います。しかし、海外では自分で自分をアピールしなければ誰も興味を持ってくれません。そして、年齢も経験も関係なく、その人のスキルを評価してくれました。僕も、バンクーバーで過ごしていく内に「年齢は関係ない、自分が努力したこと、正しいことははっきりと主張して良い」と気付いて、今の仕事にもそれを生かせるようになりました。

★最後に・・・これからご留学をされる方へメッセージをお願いします。

海外での生活はとても刺激的で、素晴らしい毎日。
そして、日本で暮らしていた自分を客観視できる貴重な期間でもあります。
全力で楽しんで、全力で勉強して、また全力で遊んで働いて恋愛をしてください。
きっと一生で一番輝かしい日々になる海外生活を、大切に過ごして下さい。

お名前:安田空源 様
ご渡航国名:カナダ
都市名:バンクーバー
学校名:ILAC
ご留学期間:1年間

  • New zealand education
  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

ページトップボタン