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  • 海外留学体験談
  • 2023.10.01

【体験談】オーストラリア語学留学 – 今後の人生の支えとなる成功体験に!

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オーストラリアのシドニーにあるACU English Language Centre にて約1年間語学留学されたMasatoさんから体験談をいただきました。英語力「ゼロ」のところから気がつけば誕生日パーティーには20人以上の友達を招待できるまでに成長されたそうです。Masatoさんが選んだ留学プランや過ごされた海外生活、英語力向上や友達作りのために取り組んだことなどお話いただいています。ぜひ読んでみてくださいね。

Masatoさんの留学概要

渡航国:オーストラリア
渡航都市:シドニー
留学プログラム:語学留学
学校:ACU English Language Centre
渡航期間:2022年10月 – 2023年9月

留学までのスケジュール

留学のきっかけ


中学生の頃から海外の映画やドラマが大好きでした。洗練された街並みやおしゃれなインテリア、ユニークな人間関係や日本人との考え方や価値観の違いなど、とても刺激的で憧れがありました。そんななか、姉がハワイに留学しました。留学中の姉を家族で訪ねてみると、それはそれはとにかく楽しそうでっ!!(笑) この頃から留学に興味を持ったのだと思います。

最終的に、留学を決めたのは、高校3年生の夏でした。
もともとそんなに勉強が好きなタイプではなかったので大学進学するつもりはありませんでした。かといって、卒業後すぐ働き出すのか?と聞かれるとそれもなんだかしっくりこない… そこで、自分も留学したいと両親に相談しました。すると特に大きな反対もなく行っておいでと言ってもらえました。

すでに姉が留学していたこと、また姉の姿をみて、海外に強い関心を持っていることに両親は気がついていたのかもしれません。

オーストラリア・シドニーでの語学留学を選んだ理由


オーストラリアを選んだ最大の理由は「治安のよさ」です。

実は、中学2年生の頃に短期間ですがオーストラリアのケアンズに留学したことがありました。市区町村主体で行っている海外派遣事業で、航空券代金だけで参加できる.. そんな感じのプロジェクトだったと思います。その後、姉の留学中にハワイも訪れたわけですが、ここでアメリカとオーストラリアとの安全性の違いを大きく感じました。

ケアンズもハワイも世界的に有名な観光地で治安は比較的いいイメージがあると思います。実際、ケアンズでの滞在中は、身の危険を感じるようなことはありませんでした。しかし、ハワイは違います。ホームレスを結構見かけましたし、公共の場でドラッグを使用している人もいました。道端で声をかけられて「お兄ちゃんも吸う?」みたいなジェスチャーをされたときは、さすがに怖いな.. と思いました。また、直接見ることはないものの、銃社会であることも不安要素でした。

ケアンズとハワイ、二つの都市のギャップをふまえ、長期滞在するなら安心して生活できる環境がいいなと思い、オーストラリアに決めました。

シドニーを選んだのは、国内最大の都市だったからです。日本から直行便もあり、公共交通機関も整っていて、オペラハウスなど有名な観光名所もあって、さらに世界中から人々が集う都市と聞き、ここだ!と思いました。

大学附属語学学校を選んだ理由

大学附属語学学校を選んだ理由は、充実した大学の設備を利用できる点が魅力的だったからです。

オーストラリアンカソリック大学、通称ACUのEnglish Language Centreを選んだ理由はキャンパスのロケーションのよさです。ACU English Language Centreはメインキャンパスをノースシドニーに構えています。ノースシドニーはシドニーのビジネス地区で、ミラー・ストリート周辺には現代的なレストランが集まり、平日の昼間はオフィスワーカーで賑わいます。週末には地元の人々がノースサイド・プロデュース・マーケットで有機農産物やグルメ食品を求めて集まります。ノースシドニー・オリンピック・プールやシドニーハーバーブリッジなど、観光名所も多い街です。少し足を伸ばせば、ルナパークやアンダーソン・パーク、その他にもオペラハウスやハーバーブリッジを一望できる公園がたくさんあります。

毎朝おしゃれなカフェでコーヒーを買って、カップを片手に電車に乗りオペラハウスを眺めながらハーバーブリッジを渡って大学にいく.. そんな留学生活をまさに実現できそうな環境だなと思い決めました。大学には行ったことがなかったので、ちょっとした憧れもあったのかもしれません。

ワールドアベニューに決めた理由

留学に伴う各種手続き、例えば、学校の選定から出願、学費などの海外送金、ビザの申請、その他にも航空券や保険、ホームステイの手配など、「絶対に自分だけでは無理だ!」と思っていたので(留学を終えた今も、絶対に無理だったと思います(笑)) 、留学エージェントにサポートはお願いしようと考えていました。

留学することを決めてから、数社、留学エージェントにお話を伺いました。ワールドアベニューに決めた理由は、J-CROSS(留学サービス審査機構)から認証を受けていたこと、そして担当してくれた留学コンサルタントの方の対応もとても丁寧だったからです。
実際、コロナ禍におけるイレギュラーな各種手続きや対応も適切に行っていただけました。また、留学中はワールドアベニューを利用して留学している人とも複数出会う機会がありました。留学を終えてみて、改めて利用してよかったと感じています。

海外生活の様子


オーストラリアでの生活は最高に楽しかったです!英語は全くできないところからのスタートでしたが、たくさんの人に助けてもらいながら、充実した日々を過ごすことができました。

ACUに通ってみて

コロナ明け、すぐのタイミングだったこともあり、学校の学生数は決して多くありませんでした。当時のACUでは、一般英語クラスと進学準備英語コースの二つが開講されており、それぞれ1クラスの生徒数は5人程度でした。レベルわけはされておらず、初級から中上級の英語レベルの生徒が一緒に勉強している感じでした。留学後半は少しずつ生徒も戻ってきましたが、それでも少人数制なことは変わらず1クラス最大でも12-13人程度でした。
学習環境に対して、思うところのある方もいるかもしれませんが、私にとってはものすごくいい環境でした。ときおり、教育学部に通っているネイティブの学生がボランティアで学習支援にきてくれる点もかなり魅力的なポイントでした。

大学附属の語学学校はアジア系の学生が多いと言われがちだと思います(実際、時期によって国籍の偏りはありました)。ただ、私が通っていたときは、アフリカ、ドイツ、ロシア、台湾、香港、韓国、日本、タイ、ベトナム、フィジー、中国、インドネシア、インドなど、さまざまな国から学生がきていました。英語力向上の観点からだけでなく、価値観や考え方などの違いにも触れられる機会がたくさんあり、ACUを選んでよかったなと感じています。

3ヶ月ごとに感じた英語の成長

学校が始まって、最初の1ヶ月間は正直、まったく何もわからない状態でした。授業の内容をようやく理解できるようになってきたのは3ヶ月目です。喋れてるな..!と感じるようになったのは4ヶ月目に入った頃からで、クラスメイトや友人、ホストマザーからも、成長を感じるようなコメントをもらえる機会が増えていきました。

心掛けたことは、喋れないからといって引きこもらないことです。
まだ英語は全く話せない状態だった頃から、友達を誘ってナイトクラブに繰り出したり、ミートアップに参加したり、とにかく、行動だけは続けました。

最初はミートアップへの道中、互いに英語力がないが故に、会話が弾まず、無言のまま目的地に向かう… なんてこともありました(苦笑)。それが今では1時間でも2時間でも話していられるようになりました。

最高のルームメイトは65歳のホストマザー?!

実は、留学中、ずっとホームステイしていました。シェアハウスへの移動を考えた時期もあったのですが、ホストファミリーがマザーのみだったこと、そしてホームステイメイトとしていろんな国から留学生がその家に訪れていたことから、ホームステイだけどシェアハウスに暮らしているような環境だったため、なんだかんだ1年過ごしてしまいました(笑)。

ホストは65歳のおばあちゃんだったのですが、とっても元気でファンキーで、キャラの濃い人でした(笑)。ただ、私とはとても相性がよく、いろんな話をしながら一緒にビーチで散歩したり、アップルウォッチの買い物に付き合わされたり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。生活にあまり厳しい制限もなく、私を信頼して自由に生活させてくれたこともあり、とても居心地のいい環境でした。

最高の思い出


留学生活も8ヶ月が過ぎた頃、ちょうど私の誕生日がありました。海外の誕生日は、誰かに祝ってもらうのではなく、自分で自分の誕生日会を企画して、友達を招待するスタイルなんです。せっかくなので挑戦してみよう!ということで食事や飲み物などのオーダーも含め、全て自分で企画し、友人たちを招待しました。

結果、20名以上もの友達が集って私の誕生日を祝ってくれました。誕生日会はもちろん大成功で、あの時間は、留学生活のなかでも忘れ難い貴重な思い出です。

集ってくれた友達は決してみんながみんな知り合いということではなく、共通の友達は私だけ.. というケースも多々ありました。それでも、友達同士で仲良くなって、そこからまた新しい人脈が広がって.. と、きてくれた友人たちにとっても有意義な回になったことが本当に嬉しかったし、なんだか誇らしかったです。

今後の目標


1年間の語学留学を経て、日常英会話はなんとかこなせるようになったなと思います。ただ、まだまだです。いろんな国の友達ができ、深くコミュニケーションを取れるようになればなるほど、もっと喋れるようになりたい!と感じます。

日本に帰ってきて、私はこれからいよいよ本格的に社会人として働き出します。
今後は、父の仕事を手伝いつつ、起業も視野に入れています。また、将来的にはオーストラリアでビジネスを立ち上げたいと考えており、そのために、TAFEや大学への進学なども検討しています。

留学経験は私の今後の人生を支える大きな成功体験になりました。今後の人生で、何か大きな挑戦をしたいと思ったとき、きっとオーストラリアでの経験が支えになってくれるのではないかと思います。

さいごに

体験談を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Masatoさんの留学体験談はいかがでしたでしょうか?インタビューの最後、豪快に笑いながら「将来はオーストラリアに別荘を持てたらいいな」と話すMasatoさんの姿がとても印象的でした。夢は思い描かなければ、実現しません。5年後、10年後のMasatoさんの活躍がとても楽しみですね。

ワールドアベニューでは、語学留学やワーキングホリデーはもちろんのこと、帰国後のキャリアを意識した専門留学や、大学・大学院進学など、様々な留学を取り扱っています。留学について、「どの制度が自分にマッチする留学なのか..」「どのくらいのお金がかかるのか」「英語力や学歴、年齢制限はあるのか?」など疑問・質問、お悩みのある方は、気軽に留学カウンセリングをご利用ください。

留学カウンセリングは、無料です。初回はオンライン(Zoom)にて所要時間30分程度からご利用いただけます。定休日の木曜をのぞき、土日祝日も営業いたしておりますので、お気軽にご活用ください。

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