• 海外留学体験談
  • 2017.09.01

オーストラリアでの短期留学は人生のなかでも最高に楽しい2週間でした!|体験談-井上 碧子さん

オーストラリアの短期留学、いかがでしたか!?と伺うと、「人生で1番楽しい2週間でした!」ととても明るい声でお答えいただいた碧子さん。短期留学中の思いがけないできごとやトラブル、すべてが碧子さん自身の自信につながったと言います。

きっかけはハリーポッター

もともとハリーポッターが大好きでした。映画の中に出てくるきれいな街並みやさまざまな髪の色、目の色、自分と違う肌の色を持つ外国の人々との触れ合いに憧れがありました。「海外で生活してみたい!」そんな思いから思い切って短期留学に踏み出そうと決めました。
短い期間なら旅行でも変わらないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。ただ、私の場合、旅行ではなく留学したかったんです。旅行の場合、整備されサービスの行き届いたホテルに泊まり、旅行者として外からその国を眺める感じです。そうではなく、実際に現地の家族のお家でホームステイをし、その国の言葉を学び、その国の生活をしっかりと体感したいと考えていたんです。

ハリーポッターに憧れていたものの国に拘りはありませんでした。
ヨーロッパのゴシック調の美しい石畳の街並みに憧れもありました。ただ、海も大好きでした。ワールドアベニューの留学カウンセラーさんに相談したところオーストラリアをご提案いただきました。アンティークなヨーロッパの街並みと美しいビーチが混在するオーストラリアは、私が憧れる街並みそのもので、「ここだ!」と思い、オーストラリアに決めました。

悩んだけど、シドニーにしてよかった!


オーストラリアに行きたい!と決めたものの、実は都市で少し迷いました。
私の希望を踏まえ、留学カウンセラーさんからご提案いただいたのはオーストラリアのシドニーでした。初めての留学だった私や、私を送り出す両親には、渡航中のトラブルなどに対し大きな不安がありました。シドニーは、素敵な街並みと数多くの美しいビーチ、そしてワールドアベニューの日本人スタッフが在籍する現地オフィスがあり、確かに希望に叶う渡航先でした。しかし、シドニーは都会すぎるのではないか…、物価が高いので留学費用が高くつくのではないか…などの不安があり、田舎のケアンズの方がよいのでは?と悩んだんです。

最終的にはワールドアベニューの現地オフィスがあり、いざという時にも安心!ということで、両親からの勧めもあり、シドニーに決めました。

結果、シドニーにして、本当によかった!!!!と思っています。
お話で聞いていた通り、どこに行ってもきれいな海が見れて、都会だけど落ち着いた街並みが素敵でした。おしゃれなカフェやレストラン、雑貨屋さんなどもたくさんあり、物価が高いとはいうものの、週末に開かれるマーケットなど探せば安く買い物ができる場所もたくさんありました。
また、シドニーにワールドアベニューのスタッフさんがいてくれたこともとても心強かったです。無事に帰国した私を見て、両親も安心してくれて、いろんな意味で、シドニーを選んでよかった!と思いました。

ホストファミリーも喜んでくれた巻きずし


ホストファミリーのプロフィールやハウスルールは、出発前にワールドアベニューの手配部のスタッフの方からご説明いただきました。ホストマザーはバックグラウンドがブラジル系のシングルマザーで12歳の娘さんと16歳の息子さん、それから猫2匹と一緒に生活していました。小さいお子さんもいらっしゃるということもあり、夕飯の時間帯やお風呂の時間などいろんなルールがありました。説明を聞いたときは英語ができない不安と共に、「きちんと守らないと!!」と、少し緊張していました。
ただ、到着してみると英語のできない私にもとても優しく、私が言葉だけで理解しきれないときはボディランゲージなども踏まえ、いろいろと説明してくれました。
夜はご飯を食べながら一緒にテレビを観てわからない単語はときどき教えてもらいました。常に電子辞書を持ち歩き、わからないことがあれば調べつつの生活でしたが、部屋にこもることもなく楽しく生活できました。

実はちょっとしたハプニング(?)もありました。
得意な料理は?と聞かれ、私はカレーライスと答えたつもりだったのですが、気が付けば私の得料理はお寿司だということになっていました(笑)。家族に得意料理をふるまおうというようなことから始まった話だったため、上手に訂正もできないまま、気が付けば週末には巻きずしを作る話になっていました(笑)。どうしたものかと思っていたところ、到着して最初の週末には、私の前にホームステイしていたという日本人の留学生の方が遊びに来られました。その方は英語がとても上手で、私とホストの会話をサポートしてくれました。

炊飯器がなかったので、鍋で炊いたお米がおかゆみたいになってしまうなど、トラブルは合ったものの、最終的には結構上手に巻きずしを作ることができ、ホストファミリーも大喜び!いろんな人に、そして運にも恵まれ、とても良い経験になりました。

楽しかった語学学校とオーストラリア観光


語学学校はラングポーツ(Langports English Language College)という学校に通いました。
1クラスはだいたい13名くらいで、ブラジル、台湾、韓国、コロンビア、日本などいろんな国の人たちが在籍していました。ネイティブの先生、多国籍な留学生たちに囲まれながらの英語での授業は、わかっていたものの大変でした。ただ、先生方も周りの生徒さんたちもとてもフレンドリーで優しくて、年齢が若かったこともあってか、他の生徒さんたちからもかわいがっていただき、本当に楽しく授業を受けることができました。
ラングポーツにはEnglish Only Policyと言って、校内では母国語禁止というルールがあります。これは英語を学びに来ている他の生徒たちへの礼儀としても定められいるルールです。ただ、ラングポーツの先生が、日本人の留学生の子から日本語を教えてもらっているシチュエーションがあって、それには思わず笑ってしまいました(笑)。

語学学校でのいろんな国の人たちとの出会いを通じて、ブラジル、韓国、日本全国の人たちと友達になることができました。たまたま地元の同じ高校出身の子もいたりして、本当にびっくり!世間は広く、そして時に狭いなと感じました(笑)。

たった2週間だったので、本当にあっという間でしたが、学校最終日には、卒業BBQがありました。あいにくの天気で、参加者はあまり多くなかったのですが、少しでも長く、いろんな人たちとの会話を楽しみたくて、つたない英語でも一生懸命、他国の留学生と英語でコミュニケーションを取りました。こんなに積極的になれる自分がいたことには少し驚いたくらいです。

▼碧子さんが通った語学学校
Langports English Language College(ラングポーツ)

オーストラリア観光もたくさん楽しみました。

観光で巡った場所は、オーストラリアの動物はもちろん世界中から集まった様々な動物を観ることのできるタロンガズー(動物園)や、ローマ・カトリックのゴシック・リヴァイヴァル建築によるシドニー・セント・メアリー大聖堂、ジュゴン、カモノハシ、サメ、エイ、 マンボウ、ペンギン、熱帯魚他、合計1万3千以上の海洋生物がいると言われるシドニー水族館、他にも世界遺産に指定されるブルーマウンテンやコッカトゥーアイランドなど、これでもか!!というくらいいろんなところを巡りました。

一番印象に残っているのは…というか、大変だったのは、モリセットパークです。
モリセットパークは野生のカンガルーが溢れる場所です。せっかくだからカンガルーと積極的に交流したいと考え、カンガルーが好きな果物などを持って行ったところ、ものすごい勢いで持って行った果物たちをむしり取られてしまいました。すごくかわいらしいおとなしいイメージを持って行ったところ、カンガルーたちの強烈な野生パワーに弄ばれてしまった感じです(笑)。最終的にはカンガルーに追い回され、なんとか逃げ切ったという印象でした。皆さんも、モリセットパークを訪れる機会があれば覚悟を決めて挑んでください(笑)。

皆さんへのメッセージ


たった2週間、されど2週間で、本当にたくさんのトラブルやハプニングがありました。カンガルーに追い回されたり、道に迷って迷子になったり…。でも一つひとつの出来事が、私自身の新しい一面を気が付かせてくれるできごとだったし、いろんなトラブルを乗り越えたことで、本当にたくましくなれた気がします。
楽しいこともつらいことも、いろんな感情が詰まった短期留学でした。

もし、皆さんが留学することに迷っているのであれば、ぜひ一歩踏みだしてみることをお勧めします。
一歩踏み出した先には、人生の財産になる経験が待っています!

お名前:井上 碧子様
留学プラン:オーストラリア 短期留学
留学期間:2017年8月 2週間

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