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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学体験談
  • 2018.09.16

次は長期留学に挑戦したい!と感じた短期留学|体験談

初海外・初留学での挑戦だったこともあり「はじめはドキドキしましたが、留学して本当によかった!」という万由香さん。大学2年生の夏休みを利用し、2週間と短期間ではあるもののオーストラリアのシドニーへ短期留学。語学学校とホームステイを経験されました。

きっかけ‐ずっと興味のあった海外

中学時代から英語が好きだったこともあり、「海外」や「留学」にはずっと興味がありました。大学に入学してからは大学で英語を学んでいたこと、また大学が京都だったこともあり、外国人観光客向けに観光地でのツアーガイドボランティアにも参加していました。

留学経験のある先輩からも留学体験談を聞いたり、仲のよい友人と一緒に留学について調べたりしているうちに、まずは短期留学から挑戦してみようと考えるようになりました。

ワールドアベニューを知ったきっかけは、たまたま留学に関する資料請求をしようとインターネットで調べ物をしていたときです。お問合せをしてみたら担当の留学カウンセラーの方からお電話いただき、留学について優しく丁寧にいろいろと教えてくださいました。

留学に興味はあるものの、右も左もわからなかったので、何からどうやって始めたらよいのか…… と不安に思っていたのですが、ワールドアベニューでは留学に必要な各種手続き、例えば語学学校の選定や出願、ビザの申請、航空券、海外留学生保険のお手続きなどをサポートしてくれると言います。また、海外にもオフィスがあり渡航後も、空港出迎えや緊急時の電話対応など、継続してサポートしてくれるということを知り、「それなら安心だな」と思いそのまま留学プランを相談、オーストラリア シドニーへの短期留学を決意しました。

不安だったホームステイだけど…


一緒に申込をした友人が出発当日、飛行機に乗り遅れる!!というまさかのハプニングがあったものの、ワールドアベニューのフォローのおかげで現地到着時には無事合流することができ、私の留学がスタートしました。

入国審査を経てロビーに出てみるとシドニーの空港にはおしゃれなカフェやバーが立ち並び(当然なのですが)いろんな国の人々が行きかい、「うわぁぁっぁあぁ!海外に来たんだ!!」という感動を覚えました。

留学に伴い不安だったのはホームステイです。
私のホストはおじいちゃんとおばあちゃん2人暮らしのホストファミリーだったのですが、留学前は、どんなご家族なのかな…、ちゃんとコミュニケーション取れるかな…など、心配していました。

実際にホストの方に会ってみるとお二人ともとてもやさしく出迎えてくれてとても安心しました。しかもご飯がとっても美味しい!!(笑)さらに!日本への旅行が好きな方たちで、私が京都で暮らしているというと金閣寺や銀閣寺の模型(?)を取り出し、その魅力を語ってくださいました。その本気度には私も驚いてしまったほどです(笑)。
帰国の際には空港まで車で送ってくれて、ホストのおかげで2週間、とても楽しく、安心して過ごすことができました。
おばあちゃんが作ってくれたラザニアと、食卓を囲んでいろんなお話した経験は私の留学生活のなかでも大きな思い出の1つです。

多国籍な環境での英語学習


学校はMEGAと呼ばれシドニーの中心地にある語学学校に通いました。1クラス10人程度の少人数制のクラスには、日本人の他に台湾、韓国、チリ、ブラジルといろんな国の生徒が在籍していました。
大学でも英語を学んでいるものの、こんなに多国籍な環境で何かを学んだ経験はなく、1日いちにちがとても貴重な時間だったと思います。なかでも韓国人の子とは仲良くなって、ランチを一緒に取ることもありました。たった2週間という短い時間でしたが、他の国の子たちと仲良くなることができ、とてもうれしかったです。

短い時間ではありますが、オーストラリアでいろんなバックグランドをもつ人々と共に勉強したり生活したりするなかで感じたことは、「温かさ」です。

実は、学校からの帰り道、降りる駅がわからなくなってしまい、迷子になってしまったことがありました。
オーストラリアに限らず、おそらく海外のバスは日本のバスのように、次の駅をアナウンスしてくれません。バス停が近づいてきたら自分でブザーを押し、「私おります!」と意思表示をする必要があるのです。ただ見知らぬ土地と慣れない習慣のなか、降りるべきバス停がわからなくなってしまい、間違った場所で降りてしまうということがありました。

日本であれば携帯でGoogle MAPを開き、帰り道を調べればいいだけなのですが、短期留学だったこともあり、私は海外で使える携帯を用意していませんでした。WiFi下であれば各アプリは利用できるのですが、WiFiがないところでは利用することができないという状態です。

迷子になったときの対処法は、「人に聞く」のみ!です(笑)。
京都でツアーガイドのボランティアをしていたため、英語でコミュニケーションをとることや海外の方に話しかけることには大きな抵抗はなかったのは不幸中の幸いで、道を行きかう人に話しかけ、どうしたらホストファミリー宅に帰れるのか、聞きまくりました。日本だったら、外国人に道を聞かれると「私英語喋れないんでーーーー」と逃げてしまったり、「忙しいのに…」とか「めんどくさいな…」とか、ちょっと迷惑そうな顔をされたりしそうなものですが、オーストラリアの人々は皆さん立ち止まって教えてくれました。あらためてオーストラリア人の優しさ、温かさに触れた瞬間だったと思います。

ちなみに携帯電話ですが、SIMロック解除して携帯を持参し、オーストラリアで使えるSIMカードを入れるだけなので、これから留学する方はぜひ、そうしていただいた方がいいです!!(ワールドアベニューさんでサポートしてくれています)

初留学中に初海外旅行も体験!


1度きりの週末はお隣の州の州都メルボルンへ旅行にいきました。
実は高校時代の英語の先生が、アデレードの小学校で日本語教師として勤務しているということで、シドニーとアデレードの真ん中であるメルボルンで落ち合おうということになっていたのです。
行きは夜行バスでシドニーから12時間ほど、帰りは現地で航空券を購入し飛行機でメルボルンからシドニーへ戻りました。

留学はもちろん、海外旅行も初めてだったので、最初はドキドキしていましたが、実際行ってみて、とーーーーーーっても楽しかったです。海外ドラマや映画に出てきそうな雰囲気のフリンダース駅やビクトリア州立図書館などは、見ているだけでもワクワクする経験でしたし、おしゃれなカフェ街での朝ごはんはとっても美味しかったです。
夕飯はなぜかイタリアン(オーストラリアにまったく関係ない(笑))で、ただ、これまた美味しくて…(笑)。なんだかずっと食べてる旅だったように思います。

さいごに‐次回は長期留学に挑戦したい!


今回の初留学、留学期間自体はとても短かったのですが、私にとってとても大きな2週間になりました。
もともと大好きだった英語は、「もっともっと勉強したい!」と向上心に繋がりましたし、行動力やコミュニケーション力に関しては自信にもつながりました。
世界は広く、まだまだ見たことのない世界がたくさんあるという事実を、身をもって体感したことで、自分の世界をもっと広げたいと感じるようになりました。今は2年生なので、3年または4年を休学し、次回は1年程度の留学に挑戦してみようと考えています。

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