• ワールドアベニュー最新情報
  • 2017.04.22

留学するとき、携帯電話はどうすればいいの?

Terada
Terada

留学することを決意すると、お金の持って行き方はどうしたらいいんだろう、荷物ってどんなものを持っていけばよいのかな、など、留学先での生活に直結することのもろもろが不安になるものです。中でも、携帯電話は今や生活の必需品。多くの方からご質問をいただきます。そこで、留学するうえで気になる携帯事情をご案内いたします。

※なお、留学前、渡航中の携帯電話に関するサービス、サポートは、ワールドアベニューの留学プログラムお申込みをいただいたお客様限定となります。ご理解ください。

1、日本で使っている携帯はどうするの?

携帯はどうするの?
日本で現在利用している携帯電話を留学中にどうするべきか…。
留学中、現在日本で利用している携帯をどうするのかには大きく3つ手段があります。
① SIMロック解除し、端末を留学先へ持参。SIMカードのみ留学先で購入し、挿入。利用する。
② 海外で主に利用する携帯は現地調達し、日本の携帯は緊急用且つ帰国後のために、各社のいわゆる休止制度*を利用。Wi-Fi下のみでの利用にする
③ 解約する

それぞれ少し詳しく見ていきましょう。

① SIMロック解除し、端末を留学先へ持参。SIMカードのみ留学先で購入し、挿入。利用する。

2015年5月から、SIMロック解除が義務化されたことにより、「SIMフリー」のスマホやiPhoneが普及、日本で購入した携帯機種(端末)をそのまま海外に持参し、SIMカードだけ挿入しなおし、海外で使えるというケースも増えてきていますよね。

現在利用している携帯電話のSIMロック解除ができる携帯(端末)かどうかを、ご購入いただいたdocomoやauなど(以下、キャリアと呼びます)にてご確認いただき、SIMロック解除できるようであれば、この①の方法が比較的お勧めです。

SIMロック解除ができる携帯(端末)かどうかCHECK!
1) そもそもSIMフリー端末を購入している
2) アップルストアで直接購入したiPhoneである
3) 各キャリアのショップで購入をしたiPhoneで、バージョンが6s(6s Plus)以上、且つ購入時より約6ヵ月経過している

上記の条件、いずれかを満たしていれば、SIMロック解除が可能です。ただし、ご注意いただきたいのが、SIMフリー携帯である(SIMロック解除できる携帯(端末)である)ことと、SIMロック解除ができた状態とは異なります。

例:
iPhoneの場合、iPhone6s/iPhone6sPlus以降の機種(端末)であればSIMロック解除が可能
ただし、購入したキャリアによって、SIMロック解除できる時期が異なります。auとSoftbankは購入日より180日以降、docomoの場合は購入から6ヵ月以降にSIMロック解除が可能です。
また、各キャリアで購入したiPhone6以前の機種は残念ながらSIMロック解除ができません。
なお、アップルストアで直接購入している携帯(端末)であれば、基本的に購入日よりSIMロック解除が可能です。

SIMフリーにするためには、必ず、「SIMロックを解除する」という作業が必要なことを忘れないようにしましょう!
※SIMロック解除は各キャリアの店頭、または、サポートサイト、電話窓口などから手続きが可能です。方法によって、手数料が異なるため、事前に手続き費用も確認するようにしましょう。(原則店頭での手続きには、1,000~3,000円程度手数料がかかるようです)

「そもそもSIMカードって何?」と思われた方のために、「SIMカード」という言葉から説明しておきましょう!
SIMカード(Subscriber Identity Module Card)とは、電話番号などの識別情報が記録されたICカードのことです。
つまり、SIMカードには固有のIDが割り当てられているため、SIMカードを購入した携帯機種(端末)に装着することで各端末が誰のものかを特定できるようになっています。携帯購入時にSIMカードを携帯機種に挿入することで、携帯の利用が可能になります。
以前は、キャリアが、契約者である皆さんを他のキャリアに取られないように、キャリアで購入したiPhoneやエクスペディアなどの携帯機種(端末)が、特定のSIMカード情報しか読み込みしないように設定されていました。それをSIMロックと呼んでいます。この「特定のSIMカード情報しか読み込みしないように設定された」状態を解除することができている状態を、SIMフリー呼びます。
なお、2015年5月から、総務省から各キャリアへ指導が入り、各社へSIMロック解除が義務化されたため、それ以降に発売されている携帯(端末)であれば、原則SIMロック解除が可能です。

② 海外で主に利用する携帯は現地調達し、日本の携帯は緊急用且つ帰国後のために、各社のいわゆる休止制度*を利用。Wi-Fi下のみでの利用にする

近年、携帯が日常生活の必需品となっていること、また、海外出張や海外旅行、留学など、比較的長期間の海外滞在が身近になってきたこともあり、各キャリアで、いわゆる休止制度を設けています。

各社のいわゆる休止制度*
携帯会社大手3社、それぞれに呼び方はさまざまですが、要は、いったん支払いを超低額または停止し、番号やメアドのみ保管してもらい、帰国後に復活させる手段です。各キャリアとの契約は継続しているため、設定次第では、留学中、現地のWi-Fi下などで、一部の機能の利用も可能です。

・Softbankは「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」
http://www.softbank.jp/mobile/support/oazukari/
・auは「一時休止・再利用」
https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/contract/stopping/?bid=cs-cs-topm020801
・docomoは「長期間利用されないとき(海外赴任・留学など)の電話番号保管・解除」
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/keep_number/

休止状態にある携帯(端末)は、海外でもWi-Fi下で利用することができます。
逆に休止の手続きを行っても、実は日本と同じ設定のまま留学先で携帯を利用することができます。ただしこの状態、国際使用料となっているため、要注意です。
休止手続きを行い、携帯(端末)を留学先に持参する際には、以下2つの設定変更を必ず行うようにしましょう。

・機内モードをONにする
→機内モードにしておくことであらゆる通信を遮断できます。
・モバイルデータ通信をOFFにする。
→モバイルデータ通信とは3G/4Gの回線を使用する時に使うものです。
モバイルデータ通信をOFFにしておくことでデータをすべてWi-Fiに制限することができます。
機内モード

ちなみに、Wi-FiはONにしておきましょう!
これは日本国内でも、地下鉄や都営バス、スタバやマクドナルドなどでFREE Wi-Fiが利用出るようになっているため、だいぶ浸透している機能かと思いますが、Wi-FiをONにしておくことで、公共のWi-Fiを無料で利用することができ、このWi-Fiを利用して、LINEやスカイプ、Facebookなど、各種SNS、アプリの利用ができます。

③ 解約する

こちらはいたってシンプル。
今のものは解約し、留学先で新しく、携帯を購入する!というものです。
なんだか、いろいろと面倒くさい!!!と思われた方は、これが一番シンプルでわかりやすいかもしれないですね(笑)

ただし!!気を付けていただきたいのが、海外に入国するその日までは、日本の携帯を利用できる状態にしておいていただきたい!ということです。理由は、入国時のトラブルに備えるためです。

・渡航時の飛行機に遅延が発生してしまった。
・フライト時、思いもよらぬトラブルに巻き込まれてしまった。
・入国審査で引っかかってしまっている。
・空港送迎の集合場所がわからない。 など

渡航時ににはさまざまなトラブルが想定されます。必ず入国し現地スタッフと合流するまでは、日本の携帯を利用できる状態に必ずしておくようにしてください。

2、留学先で携帯電話を購入するの?

SIM
先述した、①、②、③いずれの手段を取るにしても、留学先でSIMカードのみ、またはSIMカードど携帯(端末)、その他携帯として利用可能な端末の購入は必要かと思います。
留学に行けば、学校とのやり取り、海外でできる友達とのやり取り、現地スタッフとのやり取り、アルバイト先からの連絡、新しい土地でのアクセス方法・情報の入手など、もはや携帯なしで生きていける自信なんて誰にもないと思います。

「日本で現在利用している携帯電話を留学中にどうするべきか…」次第で、留学先で何をどこまで入手すればよいのか?が異なります。

① SIMロック解除し、端末を留学先へ持参。SIMカードのみ留学先で購入し、挿入。利用する。
→日本で利用していた携帯(端末)に合うタイプのSIMカードのみ購入

② 海外で主に利用する携帯は現地調達し、日本の携帯は緊急用且つ帰国後のために、各社のいわゆる休止制度*を利用。Wi-Fi下のみでの利用にする
→日本の携帯だけ(Wi-Fi下だけでの利用)で耐える
→留学先で新しく携帯を購入し日本の携帯と2台持ちをする

③ 解約する
→留学先で新しく携帯を購入し利用する

①の場合は、SIMロックが解除されているため、持っている携帯(端末)にあうタイプのSIMカードを購入し、挿入、利用することができます。この際、気を付けないといけないのが、端末によって、SIMカードのサイズが異なるという点です。

携帯電話で利用されているSIMカードの種類には、標準SIM、microSIM、nanoSIMと呼ばれる3つの種類があります。

標準SIM(15mm×25mm)・・・名前から察するとMサイズ的なイメージがありますが、実は最も大きなサイズのSIMカードです。最近の機種(最新の端末)ではあまり使用されていません。
microSIM(12mm×15mm)・・・アンドロイド機種でよく用いられているSIMカードです。
nanoSIM(8.8mm×12.3mm)・・・一般的によく使用されているSIMカードで、特にiPhoneが該当します。主に、iPhone5以降はnanoSIMカードです。

このサイズを間違えると、SIMロック解除したものの、新しいSIMカードを挿入できないという悲しい状態になるため、SIMを購入する際にはサイズをきちんと確認するようにしましょう。

ちなみにこのSIMには、日本で携帯電話を利用しているときと同様、利用した使用料を後で引き落とされるポストペイドと、事前に支払った分の費用のみ利用できるプリペイドがあります。

②、③の留学先で新しく携帯を購入する方法
海外で携帯機種(端末)とSIMカードを両方購入し、利用しましょう。
この際は日本で携帯を購入するときと同様、機種(端末)とSIMをセットで購入することになるため、①の時のようにカードのサイズ云々は時に注意しなくてOKです。

3、ワールドアベニューはボーダフォンオーストラリアの代理店もやっている!?

現地スタッフ
さて、ここまで読んでいただいて、気が付くことがあると思います。
それは、いずれにしてもある程度長期滞在(留学)となる場合、留学先の携帯ショップで日本と同じように携帯やSIMカードを購入しなければ、海外で利用できる携帯はGETできない…… つまり快適な海外生活はGETできない…… という事実です。

できることなら留学初日からGETしたい携帯電話。英語で手続きしろと言われてしまうと、とても困りますよね。
そこで活躍しているのが日系の携帯会社ないし、携帯購入などをサポートする日系留学エージェント(俗に現地エージェントと呼ばれる留学斡旋・支援会社)です。留学先として人気のカナダやオーストラリアには、多くの現地エージェントが存在し、携帯電話の購入やその後のサポート(例えば、料金プランの変更手続きや機種変など)を、行っています。

「日本語で携帯購入や各種手続きができるなら安心じゃん!」と思われたあなた。実は、ここには大きな大きな落とし穴があったのです。

例えば、オーストラリアを例にとって説明しましょう。
オーストラリアにも日本の3大キャリア、docomo、Softbank、auのように、大手の通信会社があります。
それが、Telstra(テルストラ)、Vodafone Australia(ボーダフォンオーストラリア)、Optus(オプタス)と呼ばれる3社です。日本の3大キャリア同様、利用できる地域や通信規格、提供されているサービス内容などに大きな差があるわけではありません。ただ、当然現地の通信会社のため、基本的な手続きは原則「英語」となり、「日本語」での手続きはできません。
そこで活躍していたのが、先述した現地エージェントです。
彼らは、Telstra(テルストラ)、Vodafone Australia(ボーダフォンオーストラリア)、Optus(オプタス)らから、通信回線を借り、独自の料金体系でサービス提供を行っています。
通信回線を借りているだけで、3社が提供しているサービス内容や料金とは全く別物で、通信会社3社は、日系携帯会社が提供している内容に特に関与も関知もしていません。

中には、基本料金は大手通信会社が請求している料金よりも安価に設定。
しかし利用できるデータ通信容量や通話制限なども厳しく設け、超過して利用した分は全て追加請求となるように設定されていて、気が付けば高額請求になっている……という事例も多く存在します。

英語力が低い状態でも日本語で携帯電話の購入や契約ができる安心感には日系の会社を通すメリットがあると思います。しかし、海外の仕組みをまだ詳しく知らない、英語力もまだない、留学初期の日本人留学生からいわゆるぼったくりのような会社もあるため、十分に注意が必要です。

そこで、ワールドアベニューでは、日本人留学生の皆さんが、オーストラリアでオーストラリア人と同じく大手通信会社が提供するサービスをネイティブの人たちと同様の価格で受けられる仕組みができないものかと考え、ワールドアベニューのシドニーオフィスでは、オーストラリアの大手通信サービス会社と直接契約でき、サービスを提供できるようになろうと考えました。
これによって、以前、オーストラリアの大手通信サービス会社と直接契約でき、サービスを提供できる留学会社は今までありませんでしたが、ワールドアベニューのシドニーオフィスがVodafone Australiaの正規取扱代理店として認可を受けることができました。結果、現地オフィスで日本人留学生の方の携帯電話正規契約を手続きすることができるようになりました。
これをうけてVodafoneが提供しているサービスをオーストラリア人と同じ値段で利用していただけるようになりました。

よって、ワールドアベニューでは、①、②、③のいずれのバージョンでの留学だったとしても、留学初日のオリエンテーション時から、SIMカードや機種(端末)をお手元のとっていただき、ご利用いただくことができています。
先にも申し上げた通り、端末料金やSIMカードなどの価格上乗せもなく、非常に安心してご利用いただけます。

4、よくある質問集

1. 友達からもらった携帯なのですが、私の端末はSIMフリーですか?

まずはお友達にSIMフリーかどうかを確認することになると思いますが、お友達もSIMフリーかどうかわからない場合、最初に確認していただくことは、日本の携帯会社経由で購入したSIMフリーにできる携帯電話かどうかということになります。もしその場合、お友達に各携帯会社に連絡をしてもらうのが一番早い方法です。SIMロック解除手続きは、契約者本人しか行うことができませんので、渡航前にお友達から携帯会社に連絡をして、SIMフリー手続きをしてもらいましょう。家電量販店や海外から購入した携帯電話の場合、SIMフリーになっている場合がほとんどですが、確認する方法としては、他のSIMカードに入れ替えてみて、実際に使えるかどうかを確認します。

2. SIMフリーの場合は、留学先に持ち込み、SIMカードを差し替えれば使えますか?

周波数の問題などで使用できない場合もあるので、注意してください。持ち込む携帯電話がわかり、現地通信会社がわかっている場合、下記のようなサイトで確認をすることができます。
https://jp.etoren.com/pages/phone-network-check
オーストラリアのVodafoneの例で言うと、日本で購入しているSIMフリー機種は、SIMカードを挿入すれば使用できる場合がほとんどです。

しかし、日本でIPhone以外のSIMフリーを使っていた場合、SIMカードを差し替え後、特定の設定をしないとデータ通信ができない場合がございます。また、IPhoneの場合でも、アクティベートをするためにApple IDとパスワードを求められる場合がありますので、渡航前に確認をしておくことをオススメします。

Docomo、au、Softbankをお使いの方

APN(アクセスポイントネーム)設定をする必要があります。端末によって名称などが異なりますが、基本的には、設定→モバイルネットワーク設定→アクセスポイント名(APN)に進み、APNを追加します。Vodafone Australiaの例だと、「live.vodafone.com」を入力することで、データ通信ができるようになります。

格安SIMやMVNOをお使いの方

代表例として、Freetel、Yモバイル、楽天モバイルなどが挙げられる格安SIMを入れて日本で使用していた場合は、プロファイル削除をする必要があります。こちらも端末によって削除方法が違いますが、一般的には、設定→一般→プロファイルに進み、格安SIM用の構成プロファイルを削除することで、使用することが可能です。それでも使用できない場合は、プロファイル削除後にAPN設定をしていただくことで使用できると考えられます。

3. LINEはそのまま使えますか?

2017年8月現在、LINEのアプリは、1つのIDに対して1つの端末のみの使用が認めています。SIMロックを解除した携帯電話を持ち込み、SIMカードを差し替えた場合は、そのまま利用できる場合がほとんどです。しかし、留学先で携帯電話を現地調達した場合は、そちらでログインをすると日本で使っていた携帯電話でLINEが使えなくなってしまうのでご注意ください。

方法としては、
① 留学時に現地調達した携帯電話で別のLINEアカウントを取得する
② 日本の携帯電話から現地で購入した携帯電話にアカウント移行をする

別アカウントを取得するデメリットは、新しいアカウントを今まで連絡を取っていた人に再度伝えていかなければいけないという点です。また、間違えて古いアカウントに送ってしまう可能性もあるので、最初のうちは何日かに一回、日本の携帯電話のLINEアカウントを確認しなければいけないことなどが挙げられます。

アカウント移行のデメリットは、留学用の新しい携帯電話でLINEにログインをした瞬間から日本のLINEアカウントが使用できなくなり、基本的には、トーク履歴も引き継がれません。(同じOS間であれば、引き継げる可能性が高いです。)

下記にLINE引き継ぎ可否の情報をまとめました。

【引き継がれるデータ】
プロフィール情報、友だち、グループ、ステータスメッセージ、アルバム&ノート、タイムライン、スタンプ、着せかえ、Keepに保存済みデータ、LINE連動アプリ情報

【引き継がれないデータ】
通知音の設定、トーク履歴(※)、LINEコイン残高(※)、LINE電話のクレジット(※)
※同じOS間の場合は引き継げる可能性が高いです。

4.留学先の現地のアプリも取れますか?

設定をしていただくことにより、取ることができます。
留学先で生活していく上で、携帯電話にアプリをダウンロードして快適に過ごしたいという方が多いと思いますが、アプリによっては、現地のApp Store(iOS)、Play Store(Android)でしかダウンロードができない場合があります。その場合、以下の方法の中からやりやすいものを選んで試してみてください。

IPhoneをお持ちの方

① 既に持っているApple IDの国変更をする
オーストラリアに留学している場合、国変更をすることで日本のApp StoreからオーストラリアのApp Storeに変わります。注意事項としては、国変更には現地のカード情報が必要となるため、現地の口座開設をし、カードが届いてからでないと変更できません。(現地で購入したI Tunesカードで代用することも可能です。)また、カードを登録する場合、使用可能なカードか確認するために後日戻ってくる100円程度の引き落としがありますので、銀行口座に数百円以上の入金がされている必要があります。また、日本でI Tunesカードなどでストアクレジットに残高を残している場合は使い切らないと国変更ができないのでご注意ください。

② 新しいApple ID(留学先の国設定)を作成する
現在使用している日本のApple IDとは別に新規でApple IDを作成します。その際に、国設定を留学先の国で選択をすることで、ログインした際に海外のApp Storeが表示されます。カード情報記入欄もありますが、必須項目ではありません。こちらの注意事項としては、現在使用しているApple IDをログアウトする際に、IDとパスワードを確認しておくようにしましょう。アプリをダウンロード後、日本のApp Storeに戻そうとしたらパスワードを忘れて入れなかったという例がありました。また、留学国で作成するときに住所が必須項目でありますので、確認をしておくようにしましょう。

Androidの携帯電話をお持ちの方

① 新しいGoogleアカウント(留学先の国設定)を作成する
IPhoneをお持ちの方の②と同じように、新しいGoogleアカウントを作成します。その際に、国設定を留学先の国で選択をすることで、ログインした際に海外のPlay Storeが表示されます。

VPNアプリをダウンロードして行う方法

携帯電話やコンピューターに詳しい方は、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を使用して、ストアを変更することも可能です。VPNアプリも存在しているので、詳しい方はこの方法でも現地のアプリをダウンロードしてもよいでしょう。

5. 現地でできるだけ安い端末を購入したいのですが、おすすめはありますか?

留学先によって、販売されている端末は異なりますが、シンプルな携帯電話であれば、6,000〜8,000円から販売しております。しかし、日本語設定ができない、テザリング(モバイルホットスポット)が使用できない、容量が最低限しかない、すぐに動作に不具合が発生するなどで再度端末を購入する方が多く見られます。既に機種を触ったことのある人のアドバイスを聞く、もしくはご自身で事前に調べておくとよいでしょう。また、日本で使用していた端末が古くなり、SIMフリーにもならない場合は、高性能の端末を購入して海外で使用し、日本に戻ってきてからも使用しても良いと思います。(海外でSIMフリー端末を購入すれば日本でも使用することが可能。)

5、まとめ

いかがでしたでしょうか。
日本で生活していても、携帯電話のことって、結構知らないこと、わかっていないことが多いのにも関わらず、留学先の事情なんて、正直全くわからないよ!という方も多いと思います。
ワールドアベニューでは、弊社の現地生活サポートをお申込みいただいたお客様限定で、皆さまからの些細なご質問から、海外留学中の皆さんにより安心してご留学いただけるサービスの一つとして携帯電話(SIM、本体含む)のご購入、その後のサポートを提供しています。ご安心くださいね!

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※当記事は2017年4月現在の情報を元に編集したものです。

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