• ワールドアベニュー最新情報
  • 2017.02.27

どれくらい前から準備したら正解?必要な留学準備期間とは?

Erika
Erika

留学準備期間はどれくらい必要でしょうか。留学の種別によって異なりますが、少なくとも6ヶ月以上は留学の準備期間として考えておくと良いでしょう。ここでは留学準備をしっかりすることのメリットや留学プログラムごとに必要な準備期間と留学準備でしなければいけないことをご紹介致します。

留学準備期間を長めにとるメリット

留学を決断を早めれば早めるほど、留学の準備期間を長くとることができ、渡航希望時期直前で留学を決めた人に比べて多くのメリットを得ることができます。同じ留学内容や渡航時期であって、なぜ留学準備期間の長さによって違いが出るのでしょうか。

まず、金銭的にお得になる理由ですが、早目に留学を決断し、留学の出発日を確定することによって安い航空券を購入できる可能性が高くなります。航空券は同じエコノミーの座席であっても、早期に購入することによって割引率の高いお得な航空券が購入できるからです。さらに、留学費用の大部分を占めている学校に支払う費用も早期の申込みで安い金額になる可能性があります。というのも世界的な学校の学費は増額になっている傾向にあり、多くの学校で年度ごとに料金改定が行われています。ただし、一部の学校であれば年度改定発表前に申し込んだ学生に対しては、値上げされる前の授業料金を適用してくれることがあります。同じ授業内容にもかかわらず料金に差が出てしまわないように早めに留学を検討しましょう。

留学準備期間を長くすべき他の理由は、留学プログラムには人数制限が設けられていることが多いからです。学校のコース申し込みは先着順で申し込み手続きが進むため、人気の学校や特殊な留学プログラムでは早期に申込者多数による受付締め切りとなってしまいます。夏休み期間に留学したり、大学3年生を休学して留学しようと思った場合に、希望の留学プログラムが申し込み締め切りとなってしまわないようにしましょう。

留学プログラムごとの標準留学準備期間

留学期間や目的によって留学準備に要する期間の長短が決まります。全般的に1年程度のゆとりをもって留学を検討していく方がメリットがありますが、少なくとも必要な留学準備の期間についてご紹介させていただきます。下記を参考に留学の準備期間について検討してみてください。

海外中学・高校留学、海外大学進学

海外の正規課程への入学となる、海外中学や海外高校留学、また海外大学への留学は長い準備期間が必要となります。まず、入学にあたって必要な英語力の基準を満たすまでの期間を見積もらなければなりません。一部の学校では、学校への申込み手続きと同時に日本にいながら遠隔で英語力の判定テストを受けることになります。(IELTSやTOEFLなどの英語検定試験結果で代用可能)各教育期間の英語力判定基準に基づいて、正規課程へ入学するまでの語学習得期間が算定されます。国や教育期間によって異なりますが、算定された英語コースの留学期間を含めた留学プランで渡航する必要があり、全体的な留学スケジュールがほぼ確定します。(渡航後の英語力が規定の英語力を満たさなかった場合は、語学コースの延長が必要となります。)そのため、英語力の判定テストまでの学習機関等を含めて少なくとも1年ほどの期間を見積もって留学準備をすべきでしょう。

短期留学・語学留学・ワーキングホリデー

語学の学習を中心とする、短期留学や語学留学、そしてワーキングホリデーでは、希望の語学学校の申し込み制限に注意すべきでしょう。特に7月から9月かけて多くの人気がある語学学校が満席になる傾向があるため、半年以上前から留学の申し込み手続きを進めておくことをおすすめ致します。また短期留学では留学期間が短いため、全体の留学費用に占める航空券代金の割合が多くなります。そのため飛行機代を抑えるためにも早めに留学出発日の確定をするべきでしょう。

海外ビジネスインターンシップ

海外ビジネスインターンシップは、大学生や若手ビジネスパーソンに人気の高い留学プログラムとなっているため、3月から5月の日本の年度切り替わり時期と、後期休学の留学シーズンとなる7月から9月にかけての出発希望者が多くなっております。また、海外ビジネスインターンシップは、ワールドアベニューが独自に海外教育機関と企画・開発しているオリジナルプログラムであり、質の高いプログラムを提供するために応募多数による申し込み制限をかけさせていただいています。8ヶ月から1年ほどの準備期間をもってお申込みいただくのがよいでしょう。

アシスタントナース有給看護インターンシップ

アシスタントナース有給看護インターンシップ(看護インターン)プログラムも、ワールドアベニューが海外医療機関や教育機関のネットワークを活かして日本の正看護師の方に限定して提供しているオリジナルプログラムです。このプログラムでも各出発月に明確に制限があり、はやければ1年前から応募が殺到しています。また、海外の医療機関での実習や就労先の紹介を行うために、日本でさまざまな書類作成準備を行う必要があります。特に海外の医療機関で働くための証明書類(英文)や抗体値このプログラムでも8ヶ月から1年ほどの準備期間が必要となります。

留学準備期間で必要なこと


留学準備期間中に取り組むべきことは、留学に関係する諸手続きと海外生活の準備、また英語の学習に分けることができます。慌てて準備するよりも余裕をもって準備するほうがトラブルが少なくなるので、ワールドアベニューの手配コーディネーターと一緒に留学準備を進めていきましょう。

留学に関係する諸手続き

留学に関連する諸手続きとしては、まず留学する国のビザ申請や、パスポートの申請、運転する可能性のある方は国際運転免許証の取得などの公的手続きがあります。パスポートの有効期限が不足している場合はビザ申請に影響がでる可能性があります。申請直前になって気が付き間に合わないことにならないよう早めに確認しましょう。また、留学直前には行政機関(区役所・市役所等)に海外転出届を提出し、年金の支払いや住民税、国民健康保険の加入休止手続きなどを行わければいけません。また、留学する教育期間への入学願書記入や入学で必要な書類の作成(エッセイ等)の準備が必要となります。また、留学プランによっては学校指定の英語力判定テストを受ける必要があります。海外での疾病・怪我に対応するための、海外留学生保険の加入手続きや航空券の購入も必要です。

海外生活の準備

海外生活に向けて、必要な衣類の準備や化粧品、歯ブラシ、シャンプーなどの消耗品、勉強用の電子辞書やパソコンなどの用意が必要となります。また、丈夫で取り回しやすいスーツケースも購入するほうが良いでしょう。飛行機に追加費用なく持ち込める受託手荷物の重量や大きさには制限があるため、出来る限りコンパクトに荷物をまとめることが重要です。一ヶ月前ほどから徐々に準備すると、いざ留学した際の忘れ物を防ぐことができます。その他、海外で自分の携帯電話をシムフリーにして使う場合には、シムロックを解除する手続きを契約している通信会社で行う必要があるため、日本の窓口や代理店に依頼をするほうが良いでしょう。

英語の学習

留学の効果を高める方法として、日本でできる語学の学習は日本で出来る限り進めておくということがあります。しかし、留学のために英会話スクールなどでのスピーキングレッスンを受けるのは避けたほうがいいでしょう。なぜならば、英語を話す経験は留学渡航後に集中して積むことができるからです。英語スピーキング力を伸ばすために必要な学習時間を日本で確保するのは費用がかかってしまいますので、留学出発前の英語の学習は、自習可能な英語学習(英単語・英文法)を中心に取り組むべきです。英単語や英文法は座学が必要な上に、正しい英語を使いこなすために避けては通れない勉強です。また、海外の中学・高校留学や、海外大学進学を目指す場合は入学基準となるTOEFLやIELTS、また英検などの学習は早めにスタートしましょう。

さいごに

留学準備は早めにスタートすべき!ということが伝わりましたでしょうか!スムーズで充実した留学生活をするためにも留学準備を怠らないようにしましょうね。

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