ニュージーランド高校留学のサポート内容を解説|渡航前から帰国後までワールドアベニューがサポート
「留学エージェントのサポートって、どこも同じじゃないの?」
インターネットを検索すると、中高生向けの短期留学プログラムをはじめ、無数の留学エージェントの情報が溢れています。しかし、一般的な語学留学とは異なり、未成年の手続きや学校選定に高い専門性が求められる「高校留学」を真に任せられる会社は、実は一握りしかありません。
「そもそも高校留学で何のサポートが必要なの?」
「どこまでサポートしてくれる会社なら安心なの?」
「エージェント選びで失敗しないためには?」
こうした疑問や不安を抱える保護者の方や生徒自身に向けて、この記事ではニュージーランド高校留学において本当に必要なサポート内容や、失敗しないエージェント選びの基準をわかりやすく解説します。
あわせて、創業31年以上の実績を持ち、国内外の公的認証(SIEBA※1・J-CROSS※2)を受けるワールドアベニューならではの、確かな信頼に基づいた具体的な支援内容についても詳しくご紹介します。
※1.SIEBAとは:ニュージーランド全土400校以上の中高が加盟し、留学生の「教育の質」と「安全」を指導・管理する、現地の公式な教育管理団体です。
※2.J-CROSSとは:留学エージェントが「規約や経営ルールを厳しく守っているか」を、業界団体と消費者団体が第三者の立場で厳格に審査・認証する機関です。
この記事の監修者・提供元情報

保有資格:
・豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格(QEAC登録番号:O096)
・国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:20043964)
・JAOS認定留学カウンセラー
ニュージーランド高校留学で受けられる主なサポート
ワールドアベニューで提供している主なサポートは以下の通りです。
| 渡航前サポート | 渡航後サポート |
|---|---|
| 学校選び | 到着後オリエンテーション |
| 出願サポート | 定期面談 |
| 学費支払い代行 | 面談内容を保護者へ共有 |
| ビザ申請サポート | 生活相談 |
| 航空券手配代行 | 進路相談 |
| 海外旅行保険案内/手配代行 | 教育機関からの要件伝達 |
| 滞在先手配代行 | 成績表共有 |
| 出発前オリエンテーション | 帰国サポート |
💡この記事を読んでいるあなたにおすすめ!
・ニュージーランド高校留学完全ガイド
・ワンクリックでニュージーランド高校留学基本情報をダウンロード
目次(気になる見出しをタップ)
1. ニュージーランドの高校留学でサポートが必要な理由
2. ニュージーランド高校留学で必要な3つのサポートとは?
3. 高校留学エージェント選びで確認したい5つのポイント
4. ワールドアベニューのニュージーランド高校留学サポート
5. ニュージーランド高校留学のサポートに関するよくある質問(FAQ)
6.ニュージーランド高校留学への第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
1.ニュージーランドの高校留学でサポートが必要な理由
実は、ニュージーランドは国全体で留学生を保護する仕組みが世界で最も整っている国の一つです。その象徴とも言えるのが、ニュージーランド政府が世界に先駆けて制定した The Education (Pastoral Care of Tertiary and International Learners) Code of Practice 2021(通称:Code of Practice / コード・オブ・プラクティス)という制度です。
少し専門的な名称ですが、一言で言えば、「留学生が海外で不利益を被ることなく、常に安全な環境で学べるよう、国が教育機関に対して順守を定めた厳格な規則」のことです。
Code of Practice(留学生の生活保障に関する服務規程)とは?
Code of Practiceとは、ニュージーランド国内で留学生を受け入れるすべての学校に順守が義務付けられているルールです。留学生の「安全」「健康(ウェルビーイング)」「適切な学習環境」を保障するための最低基準が細かく定められており、これを守れない学校は留学生を受け入れることができません。
この厳格な規程に基づき、ニュージーランドの高校には留学生専門の窓口(インターナショナル・オフィス)の設置が義務付けられています。そのため、どの学校を選んでも、留学生は平等にサポートを受けることができるようになっています。
ニュージーランドの学校が提供するサポート
・留学生担当スタッフ(留学生コーディネーターなど)による日常のケア
・学校が責任を持って管理・監査している安心なホームステイ先での滞在
・英語力が不安な留学生も安心のESOL(留学生向け英語)クラスの提供
国の法律でここまで守られているなら、「エージェントなしでも大丈夫では?」と思うかもしれません。
しかし、学校のサポートはあくまで「教育機関としての英語での対応」が基本です。そのため、慣れない環境で奮闘する生徒への日本語でのメンタルケアや、日本の保護者への細やかな近況報告、学校には直接言いにくい本音の相談といった、一歩踏み込んだ個人へのサポートまではカバーしきれません。国や学校という公式の枠組みがあるからこそ、日本と現地を繋ぎ、生徒とご家族の「一番の味方」として伴走してくれるエージェントの存在が不可欠になります。
では、具体的にどのようなサポートをエージェントに期待すべきなのでしょうか。その役割を紐解いていきましょう。
2.ニュージーランド高校留学で必要な3つのサポートとは?

① 出願前の学校選定
ニュージーランドの高校は、学校ごとに驚くほど個性が異なります。「留学生が少ないアットホームな学校」「アートやスポーツ、アウトドアに強い学校」「大学進学実績が高い学校」など、その特色はさまざまです。
そのため、知名度や地域だけで選ぶのではなく、「本人の性格や将来の進路、現地で挑戦したいこと」などを丁寧にヒアリングし、最適な学校をマッチングしてくれる提案力が必要です。学校のホームページだけでは分からない現地校の最新状況や、スタッフの現地視察に基づくリアルな情報提供をしてくれるかどうかが、ミスマッチを防ぐための重要なポイントとなります。
👉 あわせてチェックしよう!
ニュージーランド高校留学にカウンセリングは必須? 相談すべき理由とプロに聞ける内容を徹底解説
② 出願から渡航までの正確な手続きサポート
18歳未満の「未成年」が単身で渡航する高校留学は、一般的な語学留学やワーキングホリデーに比べ、学校の手続きやビザ申請の準備が非常に複雑です。
とくにニュージーランドのビザ申請ルールやシステムは頻繁に変更されるため、個人で最新の公式情報を追いかけるのは容易ではありません。だからこそ、常に現地の最新情報を収集し、現地の教育機関とも必要書類の発行依頼などをスムーズに連携できるプロのサポートが必要です。
あわせて、航空券の手配や出発直前のオリエンテーションなど、渡航に向けて細やかに準備をしてくれるエージェントが心強い味方となります。
③ 渡航前後の継続した現地校との連携体制
留学は「出発して終わり」ではありません。
例えば、生徒が現地で学校やホストファミリーには英語で言いにくい「本音の悩み」を抱えたとき、出発前から信頼関係を築いてきた日本のスタッフになら、LINEなどで気軽に相談できます。そこからエージェントが間に入って状況を整理し、必要に応じて現地校と連携をとったり、日本の保護者へ状況を共有したりといったサポートが可能になります。
環境がガラリと変わるスタート直後だからこそ、出発前から本人の性格やこれまでの経緯を理解しているエージェントが、渡航後も継続して見守り、必要に応じてサポートできる体制があることは、大きな安心に繋がります。
💬 あなたに合った方法で、まずは無料相談!
個別カウンセリング: 「費用」や「参加条件「学校選び」などじっくり相談したい方に!
LINE相談: 気軽にチャットでのやり取りを希望する方に!
完全無料!カウンセリングはオンラインまたは来店(東京オフィス)にて30分程度から気軽にご利用いただけます。
3.高校留学エージェント選びで確認したい5つのポイント

中高生という大事な時期に、短期留学ではなく長期間の高校留学を成功させるためには、サポートを依頼するエージェント選びが非常に重要です。
インターネットで検索すれば無数の情報が溢れる時代ですが、魅力的なキャッチコピーや表面的な情報だけで判断するのは禁物です。大切な中高生時期の留学だからこそ、最も重視すべきはその会社の「確かな信頼性」です。お子様の未来を安心して託せるエージェントかどうか、契約前に必ず確認したい5つのチェックポイントを解説します。
① 高校留学の「専門性」があるか
大学生や社会人の語学留学とは異なり、高校留学は国が定める規則(Code of Practice)や単位・卒業要件、ビザの条件が非常に複雑です。単に「語学留学を扱っている」だけでなく、高校留学ならではの法的なルールや学校の仕組みに精通した、専門性の高いエージェントである必要があります。
② 多様なニーズに対応できる豊富な「提携校」があるか
提携している学校の数が少ないと、お子様に提案できる選択肢が狭まり、エージェント側の都合の良い学校ばかりを勧められてしまうことがあります。お子様の性格や興味(スポーツ、芸術、アカデミックなど)に合わせて、本当にマッチする学校を柔軟に選べるだけの豊富な選択肢があるかが大切です。
③ 「現地視察」を定期的に行っているか
パンフレットやインターネット上の情報だけでは、学校のリアルな雰囲気、施設の充実度、滞在先(ホームステイや寮)の実際の環境までは分かりません。スタッフが定期的に現地を訪れ、学校の担当者と顔を合わせて「リアルな最新情報」をアップデートしているかが信頼の指標になります。
④ 充実した「渡航後サポート」があるか
「出発したらサポートは終わり」ではなく、渡航後も引き続き安心して相談できる環境があるかが大事なポイントです。現地の学校の先生やホストファミリーには直接言いにくい小さな不安や本音を吐き出せる存在がいるか、そして日本の家族が安心して日本から見守れるよう、情報共有がしっかりされているかを確認しましょう。
⑤ 「公的認証」を受けているか
会社の信頼性や健全性を客観的に証明する「公的認証」の有無は必須チェック項目です。消費者を守るための第三者機関や、国内外の厳格な審査基準をクリアした認証エージェントであることは、トラブルを未然に防ぐための最低条件と言えます。
💡+αで知っておきたい!「無料エージェント」と「有料エージェント」の違い
エージェント選びでもう一つ大切なのが、料金だけで判断しないことです。世の中には「サポート料無料」の会社もありますが、その多くは学校紹介や出願手続きのみをゴールとしており、渡航後のサポートはありません。
未成年が単身で渡航する高校留学だからこそ、「定期面談」「保護者への共有」「進路相談」「緊急対応」まで、留学生活が始まってから帰国するまでどこまで手厚く伴走してくれるかを基準に選ぶことが、結果として留学の成功へと繋がります。
| 有料エージェント | 無料エージェント | ||
|---|---|---|---|
| 学校選び・出願代行 | ◎ | 学校選び・出願代行 | ◎出願方法の案内のみにとどまることも.. |
| 渡航準備・進学支援 | ◎ | 渡航準備・進学支援 |
△簡易的な案内のみ ビザや保険は自己手配となるケースも |
| 滞在中の定期面談 | ◎ | 滞在中の定期面談 | × |
| 保護者様への共有 | ◎ | 保護者様への共有 | × |
| 進路・キャリア相談 | ◎ | 進路・キャリア相談 | × |
| 24時間緊急対応 | ◯対応方法は会社による | 24時間緊急対応 | × |
無料エージェントは、「出発した時点でサポートは原則終了!」ということも多いので注意が必要です。
👉 あわせてチェックしよう!
留学エージェントの選び方5つのポイントをわかりやすく解説
💡価格だけで選ばない!「失敗しない留学」のための賢い投資の考え方
エージェント選びにおいて、費用がいくらかかるかは当然気になるポイントです。しかし、未成年が単身で海を渡る高校留学においては、目先の「サポート料金の安さ」だけで判断するのは非常に大きなリスクを伴います。ここで一度考えていただきたいのが、万が一留学がうまくいかなかった場合の「失敗コスト」です。
高校留学では、以下のようなトラブルが発生した場合、追加の費用や時間のロスなど、結果として数百万円規模の大きな損失に繋がることがあります。
・学校選びのミスマッチ:子供の性格や目的に合わず、現地で不登校や転校を余儀なくされ、学費や手続き代が二重にかかる。
・途中退学(リタイア):渡航後のメンタルケアやサポートがなく、孤独やホームシックに耐えかねて数ヶ月で留学を断念してしまう。
・単位不足や卒業遅延:現地のカリキュラムや単位・卒業要件の管理をエージェントが把握しておらず、予定通りに卒業できなくなる。
・進路決定への影響:日本の大学進学(帰国生入試や総合型選抜など)に関する現地の情報や相談先がなく、帰国直前になって焦って準備を始めることになる。
👉 あわせてチェックしよう!
【失敗事例5選】ニュージーランド中高留学で失敗しないために押さえておくべきポイントとは?
高校留学の費用は、決して安いものではありません。だからこそ、表面的な「安さ」だけで選ぶのではなく、「トラブルを未然に防ぎ、我が子の安全と大切な時間を守るために、どこまで確実に伴走してくれるのか」という、本当の意味での費用対効果(価値)を確認することが大切です。
創業31年以上にわたり数多くの留学生を送り出してきたワールドアベニューは、これら5つの基準をすべて高いレベルでクリアしています。
ワールドアベニューが選ばれる理由

SIEBA(ニュージーランド教育機関統括組織)認定-会員一覧はこちら / J-CROSS(留学サービス審査機構)認証-会員一覧はこちら / JAOS(海外留学協議会)正会員 -会員一覧はこちら / JATA(日本旅行業協会)正会員 / ICEF(世界教育ネットワーク)認定-IAS認定証はこちら
私たちは、消費者の安心を守る国内・海外の厳格な審査基準をクリアしている数少ないエージェントです。旅行業登録(旅行業第2162号)に加え、信頼の業界団体であるJATA正会員でもあるため、他社にはない圧倒的な「信頼性」と「専門性」があります。
👉 あわせてチェックしよう!
ワールドアベニューが留学エージェントとして信頼される理由
留学コンサルタントのおすすめ学校
また、ニュージーランド国内の30校以上の公立・準公立・私立校と直接提携を結んでいます。単に選択肢が多いだけでなく、毎年スタッフが現地へと足を運び、すべての提携校を直接視察しているのが大きな強みです。
アボンデールカレッジ
オークランドの中でも比較的大規模な共学校。ニュージーランドの教育システムであるNCEAだけでなく、海外大学への進学に有利なケンブリッジコースも開講しています。視察時にまず感じたことは、「キャンパスがとにかくおしゃれ!」ということ。広々としたキャンパス内は、休み時間はバスケやサッカーなどを楽しむ生徒の明るい声が響き渡っていました。
アボンデールカレッジ学校情報はこちら
タウランガボーイズカレッジ
オークランドから車で約3時間のリゾート地タウランガにある男子校です。アスリート養成コースがあり、筋肉、身体の使い方や体力作りも学ぶことができます。スポーツ以外にも、学習面のサポートや日々の生活でのメンタルケアは特に力を入れており、長期の留学を目指す方にもおすすめ。学校視察中、留学課のスタッフは留学生を見つけるたびに話しかけたり、生徒とスタッフの距離の近さを感じました。
タウランガボーイズカレッジ学校情報はこちら
ワイメアカレッジ
南島のリゾート地ネルソンにキャンパスを構える共学校です。カヤックやマウンテンバイク、ロッククライミングなどに挑戦できるアウトドアエデュケーションやアートに力を入れており、アカデミックな勉強だけではなくさまざまなことに挑戦したい方におすすめ。視察時、留学課のオフィスを訪れるととても明るいスタッフが複数名在籍しており、留学生の相談事に真摯に向き合っている姿が印象的でした。
ワイメアカレッジ学校情報はこちら
学校のホームページだけでは分からない、最新の教育環境や滞在先のリアルな状況、現地の受け入れ体制までを肌で感じて把握しているからこそ、一人ひとりに合わせた最適なミスマッチのないご提案が可能です。これらすべての要素を満たしたワールドアベニューだからこそ、渡航前から渡航後まで、大切な高校留学を一貫して手厚くサポートすることができます。
「自分にどんな学校が合うか分からない」という方は、簡単な質問に答えるだけでぴったりな学校のタイプが分かる『高校留学AI診断』もぜひお気軽に試してみてくださいね。
4.ワールドアベニューのニュージーランド高校留学サポート
| 出願代行サービス | |
|---|---|
| 学校選び | ◎ |
| 出願書類案内 | ◎ |
| 出願書類確認 | ◎ |
| 出願先との面談設定 | ◎必要に応じて |
| 英語レベルチェック | ◎必要に応じて |
| 入学許可書受理 | ◎ |
| 進学支援サービス | |
|---|---|
| 滞在先手続き | ◎ |
| 航空券手配 | ◎/自己手配可能 |
| 留学代金の海外送金 | ◎ |
| 海外留学生保険手続き代行 | ◎/自己手配可能 |
| ビザ申請サポート | ◎ |
| 英語・海外生活アドバイス | ◎ |
1. 複雑な手続きもお任せ!確実な学校選定と出願サポート(目安のタイミング:渡航から8ヶ月〜1年前まで)
短期の語学留学などとは異なり、現地校の本科に通う「高校留学」の出願手続きは非常に複雑です。
そこでワールドアベニューでは、お客様に代わって確実にお手続きを進める「出願代行サービス」をご用意しています。現地校の規定に精通した国内の専任スタッフが、以下のステップに沿って出願を徹底サポートいたします。
Step 1:出願書類のガイダンス・日本の学校への書類作成依頼方法のご案内
出願手続きの第一歩は、正しい書類を揃えることから始まります。まずはニュージーランドの中学・高校の規定に沿った必要書類をご説明した上で、現在在籍している日本の学校へ「英文の成績証明書」や「卒業(見込み)証明書」などの発行を依頼する際、スムーズに作成してもらうための具体的な依頼方法を丁寧にご案内します。
Step 2:出願書類の確認と認証
集めた書類に不備がないか、プロの目で徹底的にチェックします。ご提出いただいた大切な書類をスタッフが一つずつ精査し、現地校が求めるフォーマットを満たしているか確認した上で、エージェントとして適切な確認・認証手続きを行い現地校へ提出します。
Step 3:現地校との出願時面談やレベルチェックの案内(必要に応じて)
出願書類提出後、現地校の規定によって事前のオンライン面談や、英語のレベルチェックを求められる場合があります。
ニュージーランドの高校は、一般的な入学において成績や英語力の規定を厳しく定めてはいません(※卒業を目指す留学や、特定の目的がある場合は事前に審査が行われることがあります)。ただし、近年は「適切なホームステイの手配」「現地で学校生活を支えてくれるバディ(お世話係の生徒)の選定」「本人の留学に対する意思確認」を目的として、事前に面談を求める学校が増えています。
学校側からこうしたリクエストがあった際は、ワールドアベニューが面談日程の調整やレベルチェック受検方法のご案内を行います。学校側とタイムリーに連携を取りながら、試験や面談がスムーズに進行できるよう万全にサポートしますのでご安心ください。
Step 4:入学許可書の受け取り、出願代行サポート完了
現地校での審査が無事に完了し、学校から正式な入学許可書、または合格通知が発行された段階で、出願代行サポートは完了となります。
ワールドアベニューの出願代行サービスを利用したお客様の声

Paraparaumu College 卒業留学 Kさん
自分の留学したい渡航日ギリギリに連絡してしまいましたが、しっかりと丁寧に間に合わせていただきました。
Massey High School 1ターム留学 Mさん保護者様より
娘は一人で出発する留学を希望しており、高校の夏休み期間を利用して留学したかったため、期間を柔軟に対応していただける点が決め手となり、こちらに決めました。初めての留学で分からないことが多かったのですが、丁寧に教えてくださり、大変助かりました。手続きは全てZOOMで、時間の調整も柔軟に対応していただいたので、不安なく進めることができました。
Mさんの体験談を読む →
2. 初めての留学でも迷わない!渡航に向けた万全の進学支援サービス
学校から入学許可書が届いたら、いよいよ本格的な渡航準備へと移ります。初めての長期海外生活に向けて、手続きの漏れや遅れがないよう、ワールドアベニューでは独自の「進学支援サービス」を通じて、以下の4つのステップでお客様を丁寧にサポートいたします。
STEP 1:渡航までに必要な準備の流れを把握(目安のタイミング:渡航から7ヶ月前まで)
渡航までの限られた時間を有効に使うため、まずは全体のタイムラインを共有します。ワールドアベニュー独自の「海外挑戦スタートパック」を用いて、出発までに「いつ」「何を」準備すべきなのか、全体の流れをご案内し準備を進めていきます。
また、出発までの準備において大切なのは、手続きだけではありません。現地で一歩を踏み出すための気持ちのセットや、海外で生活する上での心構えも非常に重要です。そのため、出発に向けた英語学習の進め方や、海外生活を豊かにするための極意などについても、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にアドバイスしていきます。
STEP 2:学費の支払い・ビザ申請(目安のタイミング:渡航から4ヶ月前まで)
出発が近くなると、現地校への学費の支払いや、渡航に伴うビザの申請など、特に重要な手続きが必要になります。学校が定める支払い期日に間に合うよう、学校からの請求内容を丁寧にご案内した上で、支払い手続きを代行。お客様に余計なご負担をかけることなく、着実に次のビザ申請の準備へと進めていきます。
学費のお支払い完了後は、高校留学の準備において大切なステップの一つである、ビザ申請のサポートです。期間や目的に合わせた必要書類のご案内はもちろん、頻繁に変更される最新の移民局ルールをしっかりと確認しながら、スムーズに進められるようアドバイスや進捗管理を行い、万全な準備に伴走します。
STEP 3:保険・航空券の手配(目安のタイミング:渡航から2-3ヶ月前)
出発まで3ヶ月程度となる頃、入学のタイミングに合わせて航空券や海外留学保険の手配を進めていきます。もちろん、これらはお客様ご自身で手配していただくことも可能です。当社にお任せいただく場合は、ニュージーランドの学校規定を満たす保険の選定など、細かいルールを踏まえてご案内いたします。
※当社でご案内可能な航空券や保険の詳細については、担当カウンセラーへお問い合わせください。
STEP 4:渡航前オリエンテーション(目安のタイミング:渡航から1週間前)
出発を目前に控え、現地での生活をスムーズにスタートさせるための最終準備を行います。
オリエンテーションでは、海外生活における注意点や持ち物に関する留意事項をはじめ、確定した滞在先の詳細情報や、入国に関する大切なご案内を具体的にお伝えします。
初めての長期海外生活に向けて、疑問や不安をしっかり解消し、自信を持って日本の空港を旅立てるよう万全の体制でサポートします。
ワールドアベニューの進学支援サービスを利用したお客様の声
– 渡航前のサポートについて
Waimea College 卒業留学 Kさん 保護者様より
これからニュージーランドでの留学を体験しますが、学校選びやVISA取得まで、とても分かりやすく丁寧にサポートしていただき、安心して出発の日を迎えることができました。ワールドアベニューのスタッフの皆様からの的確なアドバイスや、不安に対する丁寧なご回答のおかげで、不安だった気持ちが少しずつワクワクへと変わっていきました。
Waimea College 卒業留学 Kさん
とてもよかったです。質問などをしても丁寧に答えてくれました。これから留学しますが、楽しい思い出を沢山作ります。
保護者も安心!渡航後のサポート体制(申込者限定)
お伝えしている通り、ニュージーランドには国を挙げた手厚い留学生保護制度(Code of Practice)が整っています。ワールドアベニューでは、生徒が異国の地で安心して充実した学校生活を送れるよう、そして日本にいる保護者が安心して見守れるよう、現地の教育機関や専門機関と密に連携したサポート体制をご用意しています。
ワールドアベニューのお申込者限定渡航後サポートでは、渡航後も日本から遠隔でしっかりと寄り添います。 弊社は日本時間10:00〜19:00(木曜定休)で営業しているため、時差の関係上、生徒様が学校を終えてホームステイ先や寮で夕食を食べた後の「のんびりとした時間帯」がちょうど営業時間に当たります。そのため、放課後のリラックスしたタイミングで、日本にいるスタッフへ気軽に相談や報告をすることができます。
| 渡航後サポート | |||
|---|---|---|---|
| 到着後オリエンテーション | ◎ | 滞在先変更の必要性が認められる場合の変更依頼 | 必要に応じて |
| タームごとの面談 | ◎ | 一時帰国・完全帰国サポート | ◎ |
| 面談内容を保護者へ報告 | ◎ | 各機関への海外送金手続き | 必要に応じて |
| 生活相談・進路相談 | ◎ | 成績表の翻訳 | 必要に応じて |
| 教育機関からの要件伝達 | ◎ | 24時間電話サービス | JTBグローバルア シスタンス提供 |
| 各機関との連絡・交渉 | ◎ | 現地サポートデスク利用 | |
到着後・ターム(学期)ごとの定期面談
現地に到着した直後はもちろん、新しいタームが始まるごとに定期的な面談を行います。「学校の授業にはついていけているか?」「ホームステイや寮での生活は問題なく送れているか?」など、現地でのリアルな様子を丁寧にヒアリング。学校の先生には直接言いにくい小さな不安や本音も、日本語でリラックスして相談できる環境を整えています。また、より充実した留学期間になるよう目標設定なども一緒に行い、面談の内容は実施後にしっかりと日本の保護者様へ共有いたします。
JTBグローバルアシスタンス提携による「24時間日本語サポート」
JTBグローバルアシスタンスと提携し、24時間365日いつでも日本語で繋がる電話窓口をご用意しています。弊社の営業時間外に体調を崩してしまった際などの相談をはじめ、現地の医療機関の案内や生活アドバイスまで、世界主要都市のネットワークを活かしてサポートします。
現地教育機関からの要件伝達・成績表のご案内
現地の学校から届く大切なお知らせや要件の伝達、学期ごとの成績表(レポート)などのご案内をいたします。英語でのやり取りや書類の確認に不安がある場合でも、内容をしっかりと把握して対応できるようサポートします。
例:留学生向けキャンプや課外活動の案内など
海外渡航後の進路・キャリア相談
留学中の生活だけでなく、将来の進路を見据えたアドバイスを行います。日本の大学への帰国生入試や総合型選抜、海外進学など、どのような選択肢があるのかをプロの視点から一緒に整理します。 具体的な募集要項や手続きは生徒様ご自身で大学等へご確認いただく形になりますが、「今どんな準備ができるか」という方向性をいつでも相談できるため、安心して将来のステップへ進むことができます。
※サポート内容は予告なく変更となる場合があります。詳細なサポート内容は担当コンサルタントへお問い合わせください。
ワールドアベニューの渡航後サポートを利用したお客様の声

Waimea College 卒業留学 Rさん
ビジュアルアーツは日本の授業でいうところの美術に似た授業で、アウトドアエデュケーションは体育の強化&実演版のようなイメージです。日本語はワールドアベニューの担当カウンセラーの方が、「日本に興味関心を持っている生徒が受講していて、友達を作りやすい」と教えてくださっていたので選びました。実際、その通りだったと思います。
Rさんの体験談をもっと読む →
5.ニュージーランド高校留学のサポートに関するよくある質問(FAQ)
ニュージーランドの高校留学におけるサポートについて、保護者様や生徒様からよくいただくご質問にお答えします。
英語力がほぼゼロなのですが、現地の授業についていけるか不安です。エージェントや学校からはどのようなサポートがありますか?
ニュージーランドのほとんどの高校には、「ESOL」と呼ばれる留学生向けの英語クラスが用意されているため、最初から完璧な英語力がなくても安心してスタートできます。
ワールドアベニューでは、出願前のカウンセリングで「留学生への英語サポートが特に手厚い学校」を厳選してご提案するほか、渡航前の英語学習のアドバイスや、渡航後の定期面談を通じて授業の理解度を確認し、必要なアプローチを一緒に考えて伴走します。
現地でホストファミリーとトラブルがあったり、体調を崩したりした場合はどう対応してくれますか?
ニュージーランドには国が定めた厳格な留学生保護制度(Code of Practice)があり、学校の留学生担当スタッフが生活面のケアを行います。
しかし、英語でうまく状況を説明できない場合や、学校には少し言いにくい本音の相談もあるはずです。そのためワールドアベニューでは、日本のスタッフに直接LINE等で気軽に相談できる環境を整えています。さらに、JTBグローバルアシスタンスと提携した「24時間365日の日本語電話サポート」もご用意しているため、夜間の急な体調不良や緊急時でも、いつでも日本語で専門スタッフに頼ることができます。
渡航後の面談内容や子供の様子は、日本の親にも共有してもらえますか?
はい、もちろんです。ワールドアベニューの「お申込者限定渡航後サポート」では、現地に到着した直後や、新しいターム(学期)が始まるごとの定期面談の内容を、日本の保護者様へしっかりと情報共有いたします。
現地の学校から届く英語の連絡事項や成績表の確認に不安がある場合も、内容を把握して対応できるようサポートしますので、日本にいながらお子様の成長を安心して見守っていただけます。
高校留学中のサポートだけでなく、留学後の進路(大学進学など)に関する相談にも乗ってもらえますか?
はい、対応しています。長期の高校留学は「行って終わり」ではなく、その後の進路選びが非常に重要です。
ワールドアベニューでは、留学中の生活面だけでなく、将来を見据えた海外渡航後の進路・キャリア相談を受付けています。日本の大学への帰国生入試や総合型選抜(旧AO入試)、または海外の大学への進学など、どのような選択肢があるのかをプロの視点から一緒に整理し、今からできる準備の方向性をいつでも相談できる環境を整えています。
高校留学のサポート費用はかかりますか?
はい、有料のサポートです。
高校留学は、語学留学やワーキングホリデーとは異なり、未成年のお子様が長期間海外で学ぶため、学校選び・出願・ビザ申請・保護者との連携・渡航後のフォローなど、専門的かつ継続的なサポートが必要になります。そのため、多くの高校留学専門エージェントではサポート費用を設定しています。
ワールドアベニューでもサポート内容や留学プランに応じて費用をご案内しています。詳細は個別カウンセリングでご説明しています。
👉 あわせてチェックしよう!
ニュージーランド高校留学FAQ|費用・英語力・進路・生活まで50の質問に回答!
6.ニュージーランド高校留学への第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
「うちの子に本当にニュージーランドは合っている?」
「費用や具体的なスケジュールは?」
「どのような学校を選べばミスマッチがない?」
インターネットにたくさんの情報があふれているからこそ、ぴったりな選択肢を見つけるのは簡単なことではありません。
ワールドアベニューでは、確かな実績と豊富な最新データをもとに、高校留学のプロが一人ひとりの性格や将来の夢に寄り添った最適なプランを丁寧にご提案します。
「まだ留学するか迷っている」「何から質問していいか分からない」という段階でのご相談も大歓迎です。カウンセリングは、じっくりお話しできる東京オフィスでの対面相談はもちろん、全国どこからでも繋がれるオンライン(ZOOM)でも承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ご予約・相談方法
24時間いつでも予約可能!:カウンセリング予約フォームより、空いている日程を自由にお選びいただけます。
LINEで気軽に質問OK!:「日程だけ先に調整したい」「ちょっとだけ聞きたい」という方は公式LINEからお気軽にどうぞ。



































