オーストラリア留学中にTOEICは受験できる?対策ができる語学学校や就活に活かすプランを徹底解説!
「オーストラリア留学中にTOEICは受けられるの?」
留学に向けて準備を進める中で、このような疑問を持つ方は非常に多いです。結論から言うと、オーストラリア現地でも日本と全く同じようにTOEICを受験することが可能です!
オーストラリア現地の大学進学やビザ申請においては「IELTS*」が主流ですが、帰国後の日本の就職活動やキャリアアップにおいては「TOEIC」が超強力な武器になります。だからこそ、日本の就活を見据える留学生は、現地での受験と高得点獲得を目指すべきです。
この記事の監修者・提供元情報

保有資格:
・豪政府公認留学カウンセラーPIER認定資格(QEAC登録番号:K579)
・国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:24084833)
本記事では、オセアニア地区のTOEIC公式運営元「MIT Institute」と日本で唯一提携を持ち、キャリア支援に強いJ-CROSS認定留学エージェント「ワールドアベニュー」が、現地での受験方法から対策可能な語学学校、就活に直結するおすすめプランまでを完全解説します。
ワールドアベニューについてより詳しくはこちらをご参照ください。
*IELTSとは:海外留学、就労、または移住を目的とした世界最大級の英語運用能力評価試験です。より詳しい情報は、IELTS(アイエルツ)とは | 英語検定・試験のIELTS公式サイトをご参照ください。
オーストラリア留学中にTOEIC公式テストは受験できる?最新の試験概要と申し込み
そもそもTOEICとは?オーストラリア留学でよく聞く「4大英語試験」の違い
留学経験を日本の就活に活かすなら「TOEIC何点」を目指すべき?
オーストラリアでTOEIC対策ができる語学学校
効率よくスコアアップを狙う!オーストラリアTOEIC留学の3つのプラン
帰国後のキャリアを見据えた「オーストラリア留学エージェント」の選び方
よくある質問(FAQ)
まとめ:まずは無料カウンセリングで「帰国後のキャリア」から逆算したプラン作りを
オーストラリア留学中にTOEIC公式テストは受験できる?最新の試験概要と申し込み
結論:オーストラリア現地でも日本と同じように受験可能!
オーストラリアに滞在中でも、日本で受けるのと同じくTOEICを受験できます。英語環境にどっぷり浸かり、「英語脳」になっている留学期間中や帰国直前は、スコアを劇的に伸ばす絶好のタイミングです。
オセアニア地区のTOEIC公式運営を行う「MIT Institute」とは?
オーストラリアを含むオセアニア地区でのTOEIC公式テストの運営は、シドニーに拠点を置く教育機関 MIT Instituteが、ETS**から正式に任されています。ワールドアベニューは、日本で唯一のMIT Instituteと提携を持つ留学エージェントとして、定期的な現地視察なども行いつつ、常に最新かつ正確な試験情報を提供しています。
**ETS(Educational Testing Service)とは?
ETSは米国ニュージャージー州に本拠地を構え、世界中に支部を設けている非営利団体です。米国ニュージャージー州に拠点を置き、TOEICだけでなくTOEFLなど複数の英語能力判定試験の運営も行なっています。
公式サイト:https://www.ets.org/toeic.html
オーストラリアでの公式なTOEIC試験情報や受験申し込みについては、MIT Instituteが運営するTOEIC公式ページから直接確認・手続きが可能です。
【事前チェック】TOEIC Listening & Reading Testの試験概要
オーストラリアで受験する場合も、日本でおなじみの「マークシート方式」によるL&Rテストが主流です。試験の基本的な構成は以下の通りで、日本と全く同じ形式・難易度で実施されます。
| セクション | 試験時間 | 問題数 | 配点 | 主な出題内容 |
|---|---|---|---|---|
| リスニング | 約45分間 | 100問 | 5点〜490点 | 写真描写、応答問題、会話、説明文 |
| リーディング | 75分間 | 100問 | 5点〜490点 | 短文穴埋め、長文穴埋め、長文読解 |
| 合計 | 約2時間 | 200問 | 10点〜990点 | 合計スコアで英語力を評価 |
オーストラリア現地での受験は、英語の「聞き取り」や「速読」に耳と目が慣れている状態(英語脳)で挑めるため、日本国内で受けるよりもリスニングのスピードに対応しやすいという大きなメリットがあります。
現地での受験費用・試験日程・申し込みの流れ
試験は、シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、アデレードとオーストラリアの主要都市に設置されたテストセンターにて、定期的に開催されています。
受験方法:
1. MIT Instituteが運営するTOEIC公式ページにて、会場や試験日程を確認する
2. 希望の会場・日程にてオンラインで受験予約する(この際、受験料をクレジット決済することができる場合が多いです)
3. パスポートや身分証明写真など、受験に伴い必要なものを用意する
4. 受験日当日、必要な持ち物を持ち、受付締切時間までに試験会場に行く
5. 受験する
なお、TOEICの試験結果は、試験日から2週間以内に通知されます。通常、試験会場へ送付されるか、申込書に記載されたご自宅の住所へ郵送されます。日本で受験した場合、結果の発送まで約1ヶ月かかりますが、オーストラリア国内で受験した場合、約2週間と早くスコアを受け取れるのが大きなメリットです。
試験日程: テストセンター(都市)によって異なりますが、ほぼ毎月開催されています。ただし、定員に達し次第締め切られるため早めの予約が必要です。
受験費用: AUD180(約18,000円)、公式スコア証明書を必要とする場合はAUD210(約21,000円)なお、こちらは2026年6月時点での料金です。最新の受験料については、公式ページにてご確認ください。
そもそもTOEICとは?オーストラリア留学でよく聞く「4大英語試験」の違い

TOEIC(トーイック)の特徴:日本の就活・ビジネスにおける国家標準
TOEICは、日常やグローバルビジネスにおける活きた英語力を測定する世界共通のテストです。160カ国以上、14,000を超える組織が、TOEICスコアを活用して日常業務や職場での英語力を評価し、より的確な人材管理の意思決定を行っており、オーストラリア現地での認知度はそれほど高くはないものの、日本国内の就職活動、転職、企業内での昇進において「英語力の証明」として最も重視される英語力の指標の一つです。
【一目でわかる比較表】TOEIC・IELTS・PTE・ケンブリッジの違い
| 試験名 | 主な目的 | オーストラリアでの認知度 | 日本の就活での評価 |
|---|---|---|---|
| TOEIC | 日本国内の就活・昇進 | 低い(ビジネス用) | 極めて高い(必須級) |
| IELTS | 現地大学進学・ビザ申請 | 極めて高い(標準) | 低い・一部の外資系や教育機関のみ |
| PTE | 現地大学進学・ビザ申請 | 高い(近年急増) | 認知度はまだ低い |
| Cambridge | 一生モノの英語力証明 | 高い(欧州・オセアニア) | 低い・一部の外資系や教育機関のみ |
【結論】オーストラリア留学×TOEICは「帰国後の転職・就活」を見据える人に最適
オーストラリア現地の大学に進学したい、永住権を取りたいという場合はIELTSやPTEが必要です。しかし、「留学経験を活かして日本のグローバル企業や外資系企業に就職・転職したい」という明確な出口戦略がある方にとっては、企業ウケが圧倒的に良いTOEICのハイスコア獲得が最もコストパフォーマンスの高い選択となります。
日本の転職市場において、IELTSやTOEFLよりもTOEICの方が圧倒的に知名度が高く、採用担当者に「客観的なビジネス英語スキル」として伝わりやすいのが現実です。
さらに近年の転職市場では、単なる語学力だけでなく「英語力(客観的なスコア)× 専門性・実務経験」の掛け合わせが強く求められます。オーストラリア留学中にビジネスインターンなどで「実際に英語環境で働いた経験」を積み、それを「TOEICのハイスコア」で客観的に証明できれば、企業が喉から手が出るほど欲しい「即戦力グローバル人材」として市場価値を最大化させることができます。
留学経験を日本の就活に活かすなら「TOEIC何点」を目指すべき?

企業は「留学やワーホリをしていたなら、当然英語ができるはず」という企業の期待値は決して低くありません。ハイクラス転職市場や大手企業の採用基準に基づく、リアルな目標スコアの目安は以下の通りです。
履歴書で「おっ」と思われる、留学帰国者に求められるスコア目安
転職市場のデータにおいて、「TOEIC600点台から700点台に到達すると、応募できる求人数が劇的に増える」という明確な傾向があります。留学帰国者であれば、最低でも700点台、理想は800点以上を目指したいところです。
600点〜699点:履歴書に書ける最低ライン
日系企業における一般職や、海外とのやり取りが限定的なポジションでの足切りラインです。留学経験者としては「基礎はある」とみなされますが、英語を強みとしてアピールするにはやや物足りないスコアです。
700点〜799点:他の候補者と明確な「差別化」ができるライン
日常的な英文メールのやり取りや、簡単な電話対応、会議での意見交換ができる「ビジネスレベル」として評価されます。20代の就職・転職であれば、このスコアがあるだけで選考を非常に有利に進めることができます。
800点〜850点以上:グローバル・外資系企業が求める「即戦力・専門レベル」
海外拠点での勤務や、グローバル規模のプロジェクトへ参画できるレベルとして評価されます。30代以降の転職や、商社・メーカーなどで海外赴任を狙う場合、また外資系企業への転職においては、このスコア帯が強力な武器になります。留学経験者なら必ずここを到達目標に据えましょう。
▶️ 参考:長期留学した方が帰国時に目標としたい英語力とは?
TOEICスコアを英語指標(採用・評価)としている日本の大手・グローバル企業例
日本の名だたるトップ企業が、採用や昇格の要件として明確なTOEICスコアを定めています。英語を使った実務経験が少なくても、客観的なハイスコアがあるだけで選考での説得力は格段に増します。
楽天グループ・ファーストリテイリング(ユニクロ): 入社時または全社的に800点以上を推奨・必須化。
商社・製造業(日立製作所・パナソニックなど): グローバル部門の採用や管理職への昇格要件として700〜800点台を設定。技術力に加え、英語力がある人材は「海外プロジェクトへのアサイン要員」として極めて高く評価されます。
ANA(全日本空輸): 客室乗務員などの採用において600点以上を応募資格の目安に設定。
これらの企業を目指すなら、留学中のTOEIC対策は欠かせません。
数ヶ月の語学学校でのTOEIC対策やビジネス英語学習への投資は、帰国後の「生涯年収のアップ」や「キャリアの選択肢の拡大」という形で、十二分に見合うリターンをもたらします。
▶️ 参考記事:
・TOEICは何点から転職で有利になる?求められるスコアの目安と最新求人も紹介|JAC Recruitment
・帰国後の内定実績掲載!帰国後に就活を有利にすすめるコツとは?
オーストラリアでTOEIC対策ができる語学学校

とはいえ、実は、オーストラリアで純粋な「TOEIC対策専門コース」を持つ学校は非常に限られています(現地ではIELTSが主流のため)。ここでは、貴重なTOEIC対策コースを持つ学校と、TOEICスコアアップに直結する実践的な「ビジネス英語」に定評のある学校を厳選して紹介します。
オーストラリアでTOEIC対策専門コースを提供している語学学校
まず、TOEICの専門的なスコアアップのテクニックを学びたい方におすすめの2校です。
① Langports English Language College(ラングポーツ)
キャンパス:ゴールドコースト、ブリスベン
特徴:
オーストラリア国内で非常に高い評価を受けている人気校です。ラングポーツの最大の強みは、留学生一人ひとりの弱点を徹底的に分析してサポートする体制にあります。期間限定で開講される「TOEIC+コース」では、単なる試験対策にとどまらず、文法、語彙、リスニング、リーディングの全スキルをバランス良く引き上げます。「本気でスコアを伸ばしたい」という高いモチベーションを持つ多国籍な学生が集まるため、刺激を受けながら短期間で結果を出したい方に最適です。より詳しい情報はこちらからもご覧いただけます。
詳細:TOEIC+
② EF(イーエフ)
キャンパス:シドニー
特徴:
世界最大級の教育機関であるEFのシドニー校です。最新のテクノロジーを活用した学習システムと、グローバルスタンダードなカリキュラムが強みです。EFのTOEIC対策プログラムでは、試験の出題傾向を熟知した専門講師が、スコアアップに直結する解答テクニックやタイムマネジメントを徹底指導します。世界中から集まる留学生と交流できる広大で設備の整ったキャンパスも魅力であり、国際的な感覚を磨きながらTOEIC対策に集中できる環境が整っています。
詳細:TTOEIC試験準備コース
TOEICスコアアップにも通ずる!ビジネス英語に定評のある語学学校
TOEICはビジネスシーンを想定した問題が多く出題されます。そのため、質の高いビジネス英語コースを受講することは、そのまま強力なTOEIC対策に繋がります。
① ILSC Australia(アイエルエスシー・オーストラリア)
キャンパス:ブリスベン、シドニー、メルボルン、アデレード、パース
特徴:
ILSCの最大の特徴は、「大学のように自分で時間割を組み立てる選択科目(エレクトローブ)制」を採用している点です。ビジネス英語を中心に、プレゼンテーション、電話対応、Eメール作成、さらにはテスト対策など、自分のレベルや弱点に合わせてクラスを自由にカスタマイズできます。「リーディングは得意だから、スピーキングとビジネス語彙を強化したい」といった、帰国後の就活を見据えた戦略的な学習プランを組むことができるため、TOEICのスコアアップと実践力強化を両立させたい方に圧倒的な支持を得ています。より詳しい情報はこちらからもご覧いただけます。
詳細:ビジネス英語コース
② Greenwich English College(グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ)
キャンパス:ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード、パース
特徴:
オーストラリア国内でトップクラスのプログラム数と進学実績を誇る実力派の学校です。グリニッチが提供する「ビジネス英語コース」は、実際の職場で求められる英語力(会議、交渉、マーケティング用語など)を体系的に学べる非常に質の高いカリキュラムとなっています。毎週のテストと個別カウンセリングで学習進捗が細かく管理されるため、学習のPDCAを回しやすく、結果としてTOEICのリスニング・リーディングセクションのスコアアップに直結する確かな英語基礎力が身につきます。より詳しい情報はこちらからもご覧いただけます。
詳細:English for Business
② Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ)
キャンパス:ブリスベン、メルボルン
特徴:
「徹底したイングリッシュ・オンリー・ポリシー(母国語禁止ルール)」で知られ、オーストラリア国内の優秀な語学学校に贈られる賞を何度も受賞している名門校です。一歩学校に入れば一切の日本語が禁止されるため、強制的に英語脳を作ることができます。同校のビジネス英語コースでは、実際の企業で働くことを想定した実践的なロールプレイやタスクが多く組み込まれています。「TOEICの点数は取れたけれど喋れない」という事態を防ぎ、スコアに見合った「使えるビジネス英語」を身につけたい方に強くおすすめします。より詳しい情報はこちらからもご覧いただけます。
詳細:Business English
効率よくスコアアップを狙う!オーストラリアTOEIC留学の3つのプラン

1. 海外ビジネスインターンシップ・プログラム(MIT×ワールドアベニュー共同)
帰国後の就活を大成功させたい方に圧倒的におすすめ(当社での1番人気)のプランです。
TOEIC公式運営元であるMIT Instituteとワールドアベニューが共同で提供する独自プログラム。質の高い語学研修に加えて、現地の企業で実際に働く「リアルな就労経験(インターンシップ)」を積むことができます。実践的なビジネス英語の習得とTOEICスコアアップを同時に叶え、履歴書に「海外での就業経験」を書ける最強のプランです。
👉 詳しく知りたい!という方へ
・【海外インターンシップ】就活・転職に有利な留学プラン
・海外インターンシップは就職活動に有利に働くの?
2. 語学学校集中プラン(短期で一気に対策・スコアを伸ばす)
休学留学の大学生や、転職の合間を縫って渡航する社会人向けのプラン。語学学校のビジネス英語コースやTOEIC対策コースにフルタイムで通い、徹底的に英語環境に身を置くことで、数ヶ月間で一気にスコアを跳ね上げます。語学留学の場合、現在の英語力や予算、目標にあわせて、最短2週間程度から最長で1年と期間を自由に選ぶことが可能です。学生ビザを利用した語学留学(4ヶ月以上)の場合、アルバイトも可能なため、他国と比較し、費用を抑えられる点も魅力です。
👉 詳しく知りたい!という方へ
・オーストラリアでの語学留学を徹底解説!(特徴・参加条件・ビザ・費用など)
・目的って必要?社会人になってから留学を決めた理由と目的の作り方を紹介
・長期留学した方が帰国時に目標としたい英語力とは?
3. ワーキングホリデー(語学学校で対策 + 現地就労で実践力UP)
自由度の高いワーキングホリデービザを活用し、最初の数ヶ月は語学学校で基礎力とTOEIC対策やビジネス英語学習を行い、その後はローカルのカフェや企業などで働きながら実践力を磨くプラン。特に一定条件を満たせば最長3年間滞在することのできるオーストラリアのワーホリであれば、学んだ英語をアウトプットする場が豊富にあるのが魅力です。
👉 詳しく知りたい!という方へ
・最長3年間滞在可能!オーストラリアでのワーホリを解説(特徴・ビザ・よくある失敗・費用など)
帰国後のキャリアを見据えた「オーストラリア留学エージェント」の選び方

オーストラリア留学を扱うエージェントは星の数ほどありますが、「TOEIC対策に特化したエージェント」というものは存在しません。重要なのは「オーストラリア留学に精通し、帰国後のキャリア(就職・転職)まで見据えたサポートができるか」という点です。
1. オーストラリア政府公認資格(QEAC)や専門資格(MARN)を持つプロが在籍しているか
オーストラリアのビザに関する法律や教育システムは頻繁に変更されます。確実で安全な留学を実現するために、QEAC(オーストラリア正規留学カウンセラー資格)やMARA(移民手続認定代行業者の規制機関)などの公的な専門資格を有するプロの留学コンサルタントーがいるエージェントを選びましょう。
💡 ワールドアベニューは有資格者による質の高いサポート!加えて1995年創業・カウンセリング実績18万件以上
当社にはQEACやMARA(登録番号:MARN 1800739)を持つサポート経験豊富な留学コンサルタントが在籍し、正確で質の高い留学サービスを提供、創業以来18万件以上のカウンセリング実績を誇ります。
2. キャリアコンサルタント資格を有する留学コンサルタントが在籍しているか
「留学して終わり」ではなく、その経験をどう履歴書に落とし込み、面接でアピールするかが重要です。キャリアコンサルタント資格を持つスタッフがいれば、留学前からの目標設定と帰国後の就職サポートが格段に手厚くなります。
💡 ワールドアベニューは有資格者による質の高いサポート!加えて1995年創業・カウンセリング実績18万件以上
当社には国会資格キャリアコンサルタント資格を持つプロフェッショナルが複数在籍、「本当に価値ある留学経験を」をモットーに一人ひとりに最適なプランをご提案します。
3. TOEICスコアを伸ばし、帰国後の就職や転職で成功したお客様の事例が多数あるか
実際の留学生が帰国後に有名企業へ内定したり、大幅な年収アップの転職を成功させたりといった「実績」が豊富なエージェントは、ノウハウが蓄積されている証拠です。
💡 帰国後のキャリアを意識した留学プログラム「海外ビジネスインターン」を独自開発
単なる留学やワーホリで終わらせないため、ビジネス英語の習得と現地企業での就労経験、そしてTOEICスコアアップをすべて網羅した独自の「海外ビジネスインターンシップ」を提供し、これまで数多くの留学生のキャリアを飛躍させてきました。参加者の多くが、飛躍的なTOEICスコアの向上を達成し、結果として目標としていた企業への転職、キャリアアップを果たしています。一部ですが、体験者の声をご紹介します。
体験談1.TOEIC800以上を達成!|社会人 Shu Takenakaさん

MIT Instituteでの語学学習とインターンシップを通じ、実践的な英語力を身につけました。学校スタッフからTOEICの勉強法やコツについて直接アドバイスをもらえたことも大きな助けとなり、帰国直前のTOEICでは見事800点以上を取得。留学の成果を客観的なスコアとして証明できました。このTOEIC高得点と海外での就労経験が企業から高く評価され、留学の最大目標であった転職活動を成功させることができました。もっと読む →
体験談2. TOEIC930を達成!|大学生 Daichi Utsumiさん

アメリカ旅行で英語の重要性を痛感し、自らを追い込むために海外インターンシップに参加しました。渡航前、両親に「TOEIC800点取得」を宣言したものの当時のスコアはわずか450点。しかし、MIT Instituteでのハードな学習と、ネイティブに囲まれた教育機関でのリサーチや電話対応などの実践的な就労経験を経て英語力が飛躍的に向上しました。結果として、渡航から7ヶ月で目標を大きく上回る930点を見事達成しました。もっと読む →
体験談3. TOEI900以上を達成!|大学生 Taishi Tanakaさん

「一番チャレンジングな留学」を求めて海外インターンに参加しました。渡航時のTOEIC模擬試験は600点でしたが、旅行代理店のファイナンス部門という責任ある環境で働くことでリスニング力が劇的に向上。実務で学んだビジネス単語も試験に直結し、帰宅後の学習と併せて最終的に900点までスコアを伸ばしました。同期でも250点から900点へ大幅アップした人がいるなど、実践環境ならではの圧倒的な英語力の成長を実感しています。もっと読む →
よくある質問(FAQ)
オーストラリアで受けるTOEICと日本で受けるTOEICで難易度は違いますか?
難易度は全く同じです。TOEICは世界共通の基準で作成されているため、オーストラリアで取得したスコアも、日本国内で取得したスコアと全く同じ価値として履歴書に書くことができます。
テスト当日に必要な身分証明書は何ですか?
留学生の場合は「パスポートの原本」が必須となります。日本の運転免許証やオーストラリアの学生証では受験できないため注意が必要です。詳細は、MIT Instituteが運営する公式ページでもご確認いただけます。
英語初心者ですが、最初からTOEIC対策やビジネス英語コースやビジネスインターンに参加できますか?
TOEIC対策やビジネス英語コース、またインターンシップには入学基準(中級以上の英語力など)が設けられていることが多いです。初心者の場合は、まず「一般英語コース」で基礎力を固め、その後にTOEIC対策やビジネス英語コースへステップアップするプランが確実でおすすめです。
現時点での英語力を踏まえた留学・ワーホリのプランニングについて、具体的なご相談をご希望の方は留学カウンセリング(無料)を、チャット相談をご希望の方はLINEをご利用ください。
オーストラリアでの受験後、結果(スコア)はどのくらいでわかりますか?
現在はオンラインでのスコア確認が可能となっており、通常は試験日から2週間以内に結果を確認できます。帰国ギリギリの受験だと公式証明書の受け取りが間に合わない場合もあるため、余裕を持ったスケジュール設定が必要です。
まとめ:まずは無料カウンセリングで「帰国後のキャリア」から逆算したプラン作りを

オーストラリア留学中のTOEIC受験は十分に可能であり、帰国後の日本の就職活動において他の留学生に差をつける強力な武器となります。
・オーストラリアでTOEICは受験可能!
・留学・ワーホリ経験を就活に活かすならTOEICハイスコアは必須
・ビジネス英語コースやインターンシップで実践力とスコアを同時に磨くのが最適
「自分にはどの語学学校が合っているか?」「就活に間に合わせるにはいつ出発すべきか?」など、少しでも疑問や不安がある方は、まずはワールドアベニューの無料カウンセリングをご利用ください。帰国後のキャリアから逆算し、あなたの目標スコア達成と就職成功に向けた最適なオーストラリア留学プランをプロのコンサルタントがご提案します。オンライン説明会やLINEでのご相談も随時受け付けております。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしています。
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