目的にあった留学が見つかる!オーストラリアの豊富な留学制度

公開日:2018/04/02
最終更新日:2019/11/11

観光ビザを利用した短期留学でもフルタイムで就学でき、学生ビザでも就労が許可され、ワーキングホリデーでは最長3年間滞在することができるなど世界広しといえど、オーストラリアほど豊富且つ充実した留学制度を持つ国はありません。

アメリカのニューヨークで生活することやイギリスのロンドンで生活することが、あなたの留学の目的であれば、残念ながらオーストラリアでの留学はあなたの目的を満たす留学にはなり得ません。しかし、このような特定の地域での暮らしを目的とした留学以外であれば、あなたの目的にあった留学が必ず見つかります。

ここでは、オーストラリア留学のメリットの一つ、充実した留学制度をご紹介します。

1.観光ビザでもフルタイムでの就学が可能▼ 
2.語学留学でも就労可能!▼ 
3.ワーキングホリデーは最長3年滞在可能▼ 
4.最短3年間の大学留学▼ 
5.英語を学ぶだけじゃない。最短半年で学べる専門知識や技術▼ 
6.最短1学期間から卒業まで!高校留学▼ 
7.他国では難しい「インターンシップ」▼ 

1.観光ビザでもフルタイムでの就学が可能


例えば、アメリカの場合、観光ビザでの留学だとパートタイム(週18.5時間まで)でしか学校に通うことができません。しかしオーストラリア留学の場合、観光ビザでも、フルタイムで(最低週20時間以上)勉強することができます。

パートタイムでの就学の場合、午前中だけで語学学校の授業が終わってしまい、午後にはやることがなくなってしまいます。留学先での観光やレジャーも楽しみたい遊び半分という方であれば、パートタイム+アクティビティ、短期間でもしっかりと勉強したいと考える方にはフルタイムでの就学、プラスアクティビティやワークショップ、プライベートレッスンなど、目的やモチベ―ションに合わせてプランやコースを選んでいただくことができます。

オーストラリアの短期留学で利用するビザについては「観光ビザ」をご覧ください。

2.語学留学でも就労可能!


オーストラリア留学のメリットの一つ就労可能な留学制度と時給の高さでもご紹介している通り、オーストラリアの場合、語学留学を含む学生ビザでの留学でも、働くことが許されています。

アメリカやカナダの場合、語学留学で渡航する留学生は就労が許されておらず、アメリカにいたっては短大や大学に進学したとしても、特定の短大や大学、しかもキャンパス内でしか働くことができません。イギリスであれば一定条件のもと週10時間程度働くことはできますが、そもそも学生ビザ取得に伴う条件が厳しいため、英語初心者にとって現実的な選択肢ではありません。

勉強と並行して働くことによって、語学留学中であれば実践的な英語コミュニケーション力の向上、専門学生や大学生であれば、卒業後の就職に繋がる社会経験の蓄積、また人脈形成が可能です。
しかも最低基本時給は日本円で約1,700円と高額なため、学業の妨げにならない程度の就労時間でも、生活費を賄う収入を得ることもできます。

英語を学ぶだけでなく、学んだ英語を使ってより多くの人と出会いたい、より多くの経験をしたいと考えている方にお勧めです。

3.ワーキングホリデーは最長3年滞在可能


オーストラリアのワーキングホリデーは、一定条件のもと、最長3年間、滞在が可能です。
普通のワーキングホリデーだと就学可能期間が短すぎて、英語力をきちんと伸ばせるかどうか不安。でも、語学留学は留学費用が心配…… そんな方にお勧めなのが、オーストラリアのワーキングホリデーです。

セカンドワーキングホリデーと言われる制度を利用することで、最長8ヵ月間就学でき、最長1年以上、現地での就労経験を積むことができます。(2019年7月1日よりサードワーキングホリデービザが施行されました)
許されている短い就学期間中に英語力を伸ばしきることができず、結果、日本食レストランをはじめとする日本語環境での就労を余儀なくされることから、遊び留学と呼ばれがちなワーキングホリデー。しかし、オーストラリアのワーキングホリデーであれば、語学留学よりもリーズナブルな費用で、目標とする英語力が現地での就労経験を獲得することも夢ではありません。

セカンドワーキングホリデーがもたらすメリットについて、詳しくは他国では経験できない最長3年間のワーキングホリデーをご覧ください。

4.最短3年間の大学留学


オーストラリアの大学は原則3年制です。英語力や高校時代の成績によっては最短3年間で日本の4年制大学卒と同様の学士を取得することができます。

少子高齢化、日本企業の海外進出、外国人労働者の増加など、さまざまな点から注目が集まる海外大学進学ですが、多くの方が、「費用面」で抵抗を覚えます。しかし、オーストラリアの大学であれば、アメリカやカナダなど大学が4年制なのと比べると、1年間分の学費と滞在費用、その他諸経費を節約することができます。
しかも、実践的かつ実用的な学習を基本とするオーストラリアの教育では、卒業後、日本国内外で即戦力となり得る知識や技術を身に付けるための学習ができるという特徴があります。

短い期間で費用も抑え、海外大学の学位を取得したいと考える方にオーストラリアの大学進学はお勧めです。
高等教育機関への進学を考えたときに、気になるオーストラリアの教育水準については、「世界水準の教育環境で学習できる」をご覧ください。

5.英語を学ぶだけじゃない。最短半年で学べる専門知識や技術


大学生が大学を休学、社会人が仕事を一度退職して留学する場合、履歴書上ブランクを作ります。
留学経験者が増加するなか、英語力や海外生活経験だけでは、帰国後の就職や転職活動時の「評価」は決して高くありません。

そこで、留学経験を就職や転職に繋がる留学にしたい、英語を学ぶだけの留学で終わらせたくない、特定の分野における専門的な英単語や知識、欧米諸国のカルチャーを知りたいという方におすすめなのがオーストラリアの専門留学です。
オーストラリアの専門留学では、英語を学んだ後に、英語でITやデザイン、ビジネス、ホスピタリティ、観光、イベントマネジメントを学び、履歴書に記載することのできる一定の資格や修了証を取得することができます。
専門コースは、最短半年間から開講されているため、半年英語、半年専門コースという流れで、合計1年、比較的コンパクトな留学期間で完結することができます。

6.最短1学期間から卒業まで!高校留学


英語力はもちろんのこと、異文化理解力、自立心、主体性などグローバルマインドを身に付けるため、中学生、高校生時代から留学する方が増えています。海外の高校で取得した単位を認め、学年を遅らせることなく、認定留学制度を導入する日本の高校も増えてきています。

10代の若い年齢での留学だからこその心配、不安も多々存在する中学・高校留学において、オーストラリアは柔軟かつ安心して留学できる環境が整っています。

留学期間は最短1学期間(約10週間)から卒業を目指した留学まで、留学生の希望や英語力によって選んでいただくことができます。詳しくは、オーストラリアの高校留学をご参照ください。

7.他国では難しい「インターンシップ」


就労可能な留学制度と時給の高さでご紹介しているように、オーストラリアは他国と比較し、就労に対する制限が非常に易しい国です。

弊社では、オーストラリア最大の経済都市シドニーに現地オフィスを構え、語学学校を始めとする各専門教育機関と協力し、オリジナルの海外ビジネスインターン留学や海外看護有給インターン留学など、インターンシップを目的とした留学を提供しています。

海外ビジネスインターン留学

ビジネス英語やTOEIC対策を含む英語研修後、オーストラリアの企業で本格的な就労経験を積むことのできる大学生や若手社会人に人気の留学プログラムです。
TOEICやTOEFLなど履歴書上に記載する英語能力判断試験の公式スコアはもちろんのこと、実際に現地企業での本格的な就労経験を通じて、実用的かつ実践的なビジネスシーンにおける英語力、そしてグローバルな就労環境における社会経験を積むことができます。帰国後の就職活動や転職活動に活かすことはもちろん、就職後、日本国内外で活躍するグローバル人材になりたいと考える方におすすめです。詳しくは、海外ビジネスインターン留学をご覧ください。

海外看護有給インターン留学


▲海外看護有給インターン留学 体験インタビュー

日本で正看護師資格を有し、1年間以上の臨床経験をお持ちの方を対象とした留学です。英語研修後、オーストラリアで医療従事者として働くために必要な資格を取得し、現地の病院や施設にて有給で働くことができます。
年間300名近くの看護師にご参加いただく、人気留学プログラムで、当プログラムを介し、オーストラリアでの正看護師資格取得、その後、看護師としての就職、永住権取得を成し遂げる方もいらっしゃいます。日本と海外の看護の違いを体感したい方、看護師の資格やキャリアをいかし、充実した海外留学・海外生活を送りたいと考えている方、将来的に国際支援活動、海外での看護師資格取得に挑戦したいと考えている方などにお勧めです。
詳しくは、看護留学をご覧ください。

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