初めての留学にオーストラリアが適している理由

オーストラリア留学は英語初級の方や初めての海外留学という方におすすめです。オーストラリア留学が初めての留学に向いている3つの理由をご紹介します。

理由1.時差が少なくアクセスがよい。


留学するうえで、意外と不安になるのは、日本の家族や友人などとのいざという時の連絡可否、また留学先へのフライトです。海外旅行慣れしている方などの場合、いずれもそこまで大きく不安を感じることはないと思います。しかし、初めての海外、初めての留学、英語も初心者となると、この2つは意外にも大きな不安要素なのです。

オーストラリアは、これら2つの不安要素を見事に解決してる留学先の一つです。

1つ目の日本の家族や友人などとのいざという時の連絡可否について
留学するうえで、
・留学するうえで恋人と遠距離恋愛になるのが不安…
・年配の祖父母にいざなにかあったらどうしよう…
・ホームシックにかかったとき家族の声が聞けないのはつらい…
などの不安を抱えている方や、これらが不安で留学を決意できないという方も多くいらっしゃいます。
オーストラリアであればこれらの不安は一挙に解消できます。

なぜならば、オーストラリアと日本の時差は通常1時間、サマータイムなどで長いときでもたった2時間です。
例えば、日本が夜6時のとき、オーストラリアは夜7時です。しかも国際電話や手紙しか連絡手段がなかったひと昔と異なり、LINEやスカイプ、TwitterやFacebookなど、さまざまな手段で低価格での連絡が可能です。しかも、LINEやスカイプ、Facebookのメッセンジャーなどであれば、携帯で顔を見ながらの通話もでき、とても安心です。

2つ目の留学先へのフライトに関して
初めての海外旅行で大荷物を抱えての長時間のフライトは大なり小なり誰もが不安になります。飛行機は、電車やバスなどのように乗り間違えることはまずあり得ません。しかし、バスや電車と異なり、非日常的な移動手段であること、また、天候や整備トラブルによるフライト時間やゲート変更など、いざという時の対応など、不安要素は考え出すときりがありません。それが、経由便で国外での乗り継ぎが必要ともなるとなおさらです。

オーストラリアは、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズなどの主要都市に日本からの直行便を設けており、初めてのフライトでも安心です。LCCなどの参入も伴い、フライト費用も低価格で且つ短時間(7~10時間程度)です。例えるなら東京から大阪までの夜行バス8時間と同じような感覚で、日本からオーストラリアに到着できます。そう考えると、安心ですよね。

理由2.フレンドリーで親日家が多い。


留学する際、言葉も文化も習慣も異なる国で生活するとなれば、その国での生活に馴染めるのだろうか、現地で友達はできるだろうか、差別されたり、孤立したりはしないだろうかなど、不安になることもあると思います。オーストラリアは、そんな不安を思い切り払拭してくれる留学先です。
その理由は、オーストラリアの人々がとても友好的でオープンマインドな方、しかも親日家な方が多いという点にあります。

1つ目の友好的でオープンマインドな方が多いという点に関して
「オーストラリア人はフレンドリーな人が多い」と言いますよね。実際に、欧米で人気の旅行雑誌“Conde Nast Traveler”(コンデ・ナスト・トラベラー誌)では、読者投票で選ぶ「世界で最もフレンドリーな街」の上位10位に、オーストラリアを代表するシドニーとメルボルンが選ばれるなど、フレンドリーさでは世界手にも評判の高い国です。やや内向的で完璧主義、人の気持ちや考えていることを気にしがちな傾向が強い日本人にとって、この「フレンドリーな人々が多い」環境は、大きな安心材料です。

移民が多く、人種はもちろん、肌の色も目の色も、文化も習慣も宗教も、言葉も異なる背景を持つ人々が共存するオーストラリアは、「違う」ことに対して、差別的な視点を持たず、多様性を尊重し合うことを大切にしています。したがって、日本人だからという理由で蔑ろにしたり、差別したりということはほとんどありません。
他のどの国の人々とも同様、温かく受け入れてくれる環境があります。

2つ目の親日家が多いという点に関して
私たち日本人が学んでいる外国語をペラペラ話せる人を「かっこいい」と思うのと同様、日本語を学ぶ人々にとって日本語を流ちょうに使いこなせたり、難しい漢字を使いこなせたり、その言語を母語とする国の文化や芸術に対して興味関心を持ったりするというのは、ありがちな話です。
オーストラリアは中国、韓国に次ぐ、日本語教育が盛んな国で、日本語や日本の文化、歴史、日本人自身にも興味・関心を持つ方は多くいらっしゃいます。日本と英語を教え合う、ラーニングエクスチェンジと呼ばれるボランティアなども盛んで、他国と比べ、日本人であることで英語を学んだり、ネイティブの人たちとの交流を測れる機会が多かったりする環境があると言えるでしょう。

理由3.へたくそな英語でも大丈夫!


海外の人々の表情は豊かです。「何を言っているんだ…」と思えばそれが顔に出ます。人の考えていることをいち早く察知する能力に長けている日本人は、そんな顔を見てしまうと、「もうこの人は自分と話すのが嫌なのではないか」と考えてしまいます。ただでさえ英語力が低く、自信がないのに、話す声に力がなくなればいよいよ何を言っているのかわからなくなります。会話が止まってしまうと一気に自信喪失し、英語を話すことにより消極的になり、自分と同じレベルの日本人や、同じく英語がへたくそな人種と群れを成し始めます。
この悪循環にはまるともはや留学成功率はグッと下がってしまいます。

オーストラリアは多民族国家です。世界200ヵ国以上の人々が共存していると言われ、人種も国籍も文化も習慣も多種多様です。当然英語にも各々のバックグラウンドによってアクセントがあります。インド系の方はインド英語と呼ばれる英語を話しますし、シンガポールの方はシングリッシュと呼ばれる独特の英語を話します。日本人が話す英語も相当ひどいと言われますが、そんなひどい英語も、オーストラリアの人々は難なく聞き取ってくれます。

英語力初級。自分に自信がない。海外も留学も初めて。
オーストラリアは、そんな方でも安心して留学できる国と言えるでしょう。

留学についてのお問い合わせ・資料請求はこちらから

0120−623−385 受付時間:11時〜21時(定休日:木)
または
無料 留学情報カタログプレゼント

← オーストラリア留学の基本知識へ戻る

  • New zealand education
  •  J-CROSS
  • JAOS
  • English Australia
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

ページトップボタン