【2026年最新】看護師のワーキングホリデー完全ガイド!できること・費用・失敗しないための注意点
「毎日の夜勤や残業に疲れた…一度環境を変えてみたいけれど、看護師でもワーキングホリデーに行けるの?」
そんな疑問に対する結論は、「もちろん可能です!」
医療現場から完全に離れてカフェなどで働きながらリフレッシュすることも、これまでの経験を活かして海外の医療・介護現場で高時給で働くことも、あなたの目的に合わせて自由に選択できます。
この記事では、看護師ワーホリの基本から、いま最も注目されている「アシスタントナース」という働き方、リアルな費用シミュレーション、そして「失敗しないための注意点」まで、最新情報を網羅して完全解説します。
この記事の監修者・提供元情報
本記事は、カナダ、オーストラリアでのワーホリ経験を持ち、多くの看護師さんのワーホリをサポートしてきたプロの留学コンサルタントが監修・執筆しています。
【ワールドアベニューの実績】
・1995年創業・ワーホリサポート実績30年以上
・看護師の海外送客実績300名以上
・看護ワーホリプログラムでの就職率 驚異の91%
・安心のJ-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)認定エージェント
・Google口コミ平均4.7以上
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ワールドアベニューの留学サポート実績についてより詳しい情報はこちらをご参照ください。
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そもそもワーキングホリデーとは?看護師でも行ける?
「ワーホリ」という言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんな制度なのか、そして看護師という専門職をどう活用できるのか、まずは基本を押さえておきましょう。
ワーキングホリデー制度の基本
ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国に、原則1年間(条件を満たせば最長3年など)滞在できるビザ制度のことです。最大の魅力は、「現地で働くこと(就労)」と「学校に通うこと(就学)」、そして「休暇を楽しむこと」が自由に認められている点にあります。対象年齢は原則18歳〜30歳(申請時の年齢。国によって一部例外あり)で、「海外で暮らしながら、自分の力で生活費を稼ぐことができる」ため、費用を抑えて長期滞在したい方に最も人気のある制度です。
参照:外務省ホームページ「ワーキング・ホリデー」
💡一般的なワーキングホリデー制度について、参加条件や渡航先のビザ制度、費用や英語力を伸ばす方法、安心して渡航するためのサポート情報、ワーホリを失敗させないコツなど、より詳しく知りたい!という方は
・ワーキングホリデーとは?2026年版初心者向け完全ガイド
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「日本の看護師資格」はそのまま海外で使える?
ここで気になるのが、「苦労して取った日本の看護師免許は、海外でもそのまま使えるのか?」という点ですよね。
結論から言うと、日本の免許でそのまま海外の「正看護師(RN:Registered Nurse)」として働くことはできません。理論上、日本の資格を現地の資格に書き換えることは可能です。しかし、ハードルは非常に高いのが現実です。例えば、ワーホリ人気国の一つであるオーストラリアの場合、管轄機関であるAHPRA(オーストラリアで医師や看護師など医療従事者の登録や監督を行う国家機関)の厳しい審査を通過し、IELTS 7.0*やOET B**といった、ネイティブレベルの非常に高い英語力を証明する必要があります。(海外での正看護師資格取得方法について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)
*IELTS(アイエルツ)とは、英語圏への留学や就労・移住のための英語力を測定する世界的な英語技能テストです。
**OETとは、主に医師や看護師などの医療従事者を対象とした国際的な英語能力判定試験です。
「じゃあ、ワーホリに行っても今までの看護師としての経験や知識は無駄になってしまうの…?」と不安に思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。むしろ、その経験を最大限に活かせる「裏技」とも言える働き方が存在します(詳しくは後述します)。
多くの看護師がワーホリ(特にオーストラリア)を選ぶ5つの理由
では、なぜ今、多くの看護師が貴重な20代の時間を使い、あえてワーキングホリデー(特にオーストラリア)を選ぶのでしょうか? その背景には、日本の医療現場が抱える「リアルな悩み」と、海外ならではの「圧倒的なメリット」があります。
データから見える日本で働く看護師の「リアルな悩み」
当社が2025年8月に実施した「看護師実態調査※1」では、現場の過酷な現実が浮き彫りになりました。多くの看護師さんが「サービス残業(前残業)の多さ」「人間関係のストレス」「業務量に対して給料が見合わない」ことに悩んでおり、なかには「理不尽に怒られて辞めたいと思った」という切実な声も多数寄せられています。
※1.2025年8月に当社プログラム参加の看護師64名を対象に実施した独自アンケート(給与・残業時間・退職理由などの意識調査)より引用。
ワーキングホリデーは、こうした疲弊した環境から物理的に距離を置き、心身をリフレッシュさせる最高の機会です。そして、単なるリフレッシュに留まらず、ワーホリには次の5つの大きなメリット(選ばれる理由)があります。
1. 高時給でしっかり稼げる・貯金できる
海外の時給は、日本の平均的な時給水準と比較して1.5〜2倍以上高い国が多くなっています。
例えば、日本では、法律で定められた最低賃金の全国加重平均が1,121円なのに対し、渡航先として人気の高いカナダはCAD18.25(約2,007円)、ニュージーランドはNZD23.95(2,155円)、オーストラリアはAUD26.44(約2,900円)※2とかなり高額です。加えて、土日や祝日、夜勤には「ペナルティレート(割増賃金)」が加算されることもあります。また、看護関連の専門的な仕事に就くことができた場合、それらの仕事の時給はより高く設定されていることも少なくありません。結果、日本とは比べ物にならないほど、効率よく稼ぐことが可能です。
※2.2026年6月現在 参照:オーストラリア・ニュージーランド ・カナダ
2. 実践的な「生きた英語」が身につく
長引く円安で多くの外国人にとって訪れやすくなっていることや、日本の電化製品や化粧品、アニメやゲームが人気を集めていることなど、さまざまな事象を背景に日本を訪れる外国人訪問者数は年々増加傾向にあります。これらの影響を受け、海外の方と接する機会や英語に触れる機会も増えており、実用的な英語力の必要性を感じている方は決して少なくありません。
これは、看護師においても例外ではありません。実際、当社にお問い合わせいただく看護師の方でも、医療現場でも外国人患者と対峙する機会も増えるなか、「海外から日本を訪れている患者さんや患者さんのご家族ときちんとコミュニケーションを取りたい」「外国人患者さんをコミュニケーション上の問題で不安にさせたくない」、そんな思いを持つ方も多くいらっしゃいます。
ワーキングホリデーでは、海外での仕事や生活を通じて、教科書では学べない、多様なバックグラウンドを持つ人々とのリアルなコミュニケーション能力が磨かれます。
3. 異文化や海外の医療体制を肌で経験できる
外国人患者の受け入れや、医療従事者を含む外国人労働者の受入れなどの本格化を受けて、必要性を感じるのは、英語力だけではありませんよね。
「文化や宗教の違い」を理解し尊重することは、患者の精神的・身体的な安寧に直結します。画一的な日本の医療を押し付けるのではなく、個々の価値観に寄り添ったケアを行うことの重要性・必要性を感じている看護師さんは少なくありません。
ワーキングホリデーでは、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と生活したり、働いたりするなかで、異文化理解力を身につけることができます。仮に、医療や介護の現場で働くことができるのであれば、多国籍国家ならではの医療アプローチや、患者とのフラットな関係性を学ぶことも可能です。
4. 日本の過酷な労働環境(夜勤・残業)からのリフレッシュ
先にもご紹介した「看護師実態調査」でも、職場で我慢していること、または勤務先に改善してほしいと感じている制度に対する回答には「残業が多い」ことや「有給取得の困難さ」に対する不満、また「夜勤による体調不良」への悩みなどが多く見受けられました。
例えば、Remote社が毎年発表している「Global Life-Work Balance Index 2025(世界ライフワークバランス指数)」があります。このランキングは、世界のGDP上位60か国を対象に、「仕事のために生きる」のではなく「人生を豊かにするために働く」という考え方から、各国のライフワークバランスを評価したものです。上位10位を見てみると、次のようなことがわかります。
1. ニュージーランドが3年連続1位
有給休暇、最低賃金、治安、幸福度など複数の指標で高い水準を維持しており、2025年は最低賃金の上昇も評価向上に寄与しています。
2. ヨーロッパ勢が圧倒的に強い
上位10のうち7か国がヨーロッパ諸国です。特にアイルランド、ベルギー、ドイツ、ノルウェー、デンマーク、フィンランド(ベルギー以外はワーホリ協定国)などは、長い有給休暇、高い生活満足度などによって高評価を得ています。
💡ヨーロッパ諸国でのワーキングホリデーに興味をお持ちの方は
・【ヨーロッパ編】ワーキングホリデーの国選び – 重視すべき5つのポイント
を合わせて読んでみよう!
3. オーストラリアとカナダも上位
ニュージーランド同様、ワーキングホリデーの渡航先として人気の高いカナダは7位、オーストラリアは8位にランクインしています。最低賃金の高さや比較的短い労働時間、有給休暇制度の充実度の高さなどが高評価の理由のようです。
ここに挙がっている国々のように、海外には、“働きやすさと暮らしやすさを両立しやすい国”が多く存在すると言えます。リフレッシュを希望する看護師さんにとって、これらの国でのワーホリは、ワークライフバランスが徹底された海外の労働・生活環境によって、心身の健康を取り戻せます。
5. ワーキングホリデー後、人生の選択肢を広げるきっかけになる
ワーキングホリデーを通じて、語学力や国際感覚を身につけることができれば、帰国後には「外資系クリニック」「トラベルナース」「医療通訳」など、新たなキャリアを切り拓く強力な武器になります。また、海外で暮らしてみて、その居心地の良さに感銘を受け、現地就職や永住という選択をする方もいらっしゃいます。一歩、外に出たことで、視野が広がり、人生の選択肢が広がるのです。
「看護師資格×英語力」を活かせる仕事・職場の例
| 働き方の例(職種・役割) | 勤務先の例(施設・機関) |
|---|---|
| 医療通訳 | 外国人患者受け入れ医療機関 |
| ツアーナース / イベントナース | EPA外国人看護師受入病院 |
| 国際医療搬送 / コーディネーティングナース | 美容クリニック / アジア、東南アジアの日本人クリニック |
| 治験コーディネーター(CRC) | 海外にある日本人学校内医務室 / 日本大使館内医務室 |
| 厚生労働省 看護技官 | 外務省内医務室 |
💡「帰国後の就活が不安..」という方は、ワーキングホリデー後の就活状況は?帰国後に就活を有利にすすめるコツも合わせてチェックしてみてね。
このように、心身のリフレッシュからキャリアアップ、そしてしっかり稼ぐことまで、様々な目的を叶えられるのが看護師ワーホリの魅力です。では、これらの目的を達成するために、実際に現地ではどのような仕事をしているのでしょうか? 続いて、ワーホリ中の具体的な「3つの働き方」を見ていきましょう。
ワーホリ中の仕事は何をするの?看護師の3つの働き方

「ワーキングホリデーの魅力はわかったけれど、現地では具体的にどんな仕事ができるの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。看護師がワーホリを利用して海外に滞在する場合、仕事の選択肢は大きく以下の3つに分かれます。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
1. 完全に医療から離れる(カフェ・レストラン・ファームなど)
「せっかくだから医療以外の世界を見てみたい」「まずはとにかくリフレッシュしたい」というニーズを叶える、一般的なワーホリメーカーと同じ働き方です。
メリット:
・医療現場特有のプレッシャーや責任から完全に解放される。
・英語力が初級レベルでも始めやすい仕事(皿洗い、農作業など)がある。
デメリット:
・時給が最低賃金に近いことが多く、生活費を稼ぐのに苦労する場合がある。
・帰国後に「1年間のブランク(空白期間)」と見なされるリスクがある。
💡カフェやレストラン、ツアーガイドなどワーキングホリデーのリアルなお仕事事情とは?探し方のコツも紹介!も合わせてみてみてね。
2. 語学学校やボランティアで「医療現場・医療英語」を学ぶ
「本格的に働く自信はないけれど、少しだけ現地の医療に触れてみたい」という方向けのステップです。語学学校の「医療英語コース」に通ったり、現地の福祉施設の見学や保育施設でボランティアとして活動したりします。
メリット:
・実用的とまではいかなくても、知識として医療英語を習得できる。
・多国籍な環境で、他国の医療従事者と交流を持つチャンスがある。
デメリット:
・ボランティアのため無給(または学校へ通うため出費のみ)となり、貯金には繋がらない。
・患者さんへの直接的なケアなど、実践的な医療行為はできない。
💡「医療英語コース」や「OET(医療従事者向け国際的な英語能力判定試験)対策コース」を持つ語学学校例
🇬🇧イギリス
・医療英語コース:ih UK (インターナショナルハウス・イギリス)
・OET対策コース:Anglo Continental(アングロ・コンチネンタル)
🇨🇦カナダ
・医療英語コース:LSI Canada(エルエスアイ・カナダ)
・医療英語コース:SGIC(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)
🇦🇺オーストラリア
・医療英語コース:ILSC Australia(アイエルエスシー・オーストラリア)
・医療英語/OET対策コース:MIT Institute(エムアイティー・インスティテュート)
🇳🇿ニュージーランド
・OET対策コース:Languages International Auckland(ランゲージインターナショナルオークランド)
3. 資格と経験を最大限に活かす「アシスタントナース(AIN)」
「リフレッシュもしたいし、高時給でしっかり稼ぎたい。そして将来のキャリアにも繋げたい」
先ほど紹介した「ワーホリを選ぶ5つの理由」の多くを網羅できるのが、この働き方です。日本の看護師資格と経験を活かし、現地の医療・介護施設で有給スタッフとして働く、いま看護師ワーホリで最も人気かつ現実的な選択肢です。
注目!看護師ワーホリで最もおすすめな「アシスタントナース」とは?メリット・デメリット

ここからは、看護師がワーキングホリデーする場合に、一番おすすめの働き方である「アシスタントナース(通称:AIN(Assistant in Nursing))」について深掘りしていきます。
アシスタントナースの仕事内容
アシスタントナースとは、正看護師の指示のもと、患者さんや施設利用者のケアを行う仕事です。業務内容は「日本の看護助手」や「介護士」をイメージすると分かりやすいでしょう。
具体的な業務例:
・バイタルサインの測定・記録
・食事・入浴・排泄の介助
・シーツ交換、車椅子への移乗サポート
・正看護師の業務サポートや申し送り
医療行為(注射や投薬など)は行えませんが、患者さんに最も近い距離で寄り添い、チームの一員として働く非常にやりがいのあるポジションです。
なぜアシスタントナースが選ばれるのか?(メリット)
カフェやファームなどの仕事より圧倒的に稼ぎやすい
カフェやファームなどの仕事と比べ、医療・介護系の職種はベースの時給が高く設定されています。ワールドアベニューの看護ワーホリプログラム(アシスタントナースとしてオーストラリアのワーホリで働けるプログラム)では、現地での就職率91%という高い実績を誇り、安定してシフトに入り、しっかり貯金をして帰国する方が大半です。
実際、先日開催された当社のお客様とのトークセッションでは、「月50万円以上を稼ぎながらシドニーライフを満喫した!」という聞くだけでワクワクするようなお話も挙がっていました。
▶️ 【体験者トークセッションレポ】「貯金もキャリアも諦めない」看護師ワーホリで手に入れた、ブレない自分と新しい選択肢
正看護師ほどの超ハイレベルな英語力は不要
正看護師になるためにはIELTS 7.0以上のスコアが必要ですが、アシスタントナースであれば、一定期間の語学学習で到達可能な「中上級レベル」の英語力で十分に挑戦可能です。事実、当社のプログラムでは、78%の方が英語力初級レベルから参加されていらっしゃいます。プログラムには渡航前からのオンライン学習と現地での対面学習がカリキュラムに組み込まれており、カリキュラム修了後には、大半の方が、アシスタントナースとして働くための資格取得、そして就職まで無事達成されています。
実践的な「医療英語」が身につく
もちろん、カフェやレストランでの接客でも日常英会話を伸ばすことはできます。しかし、残念ながら、飲食店や小売店でのアルバイトでは、医療・介護の現場で役立つ専門的なコミュニケーションスキルを伸ばすことはできませんよね。帰国後に、外国人患者さんや他国の医療従事者と対面した際、「あぁ、ワーキングホリデーを経験しておいてよかった!」と思えるのは、やはり、アシスタントナースの経験の方ではないでしょうか。
帰国後の「ブランク」にならない
アシスタントナースとしての就労は立派な「海外での医療従事経験」です。履歴書に書けるため、帰国後の転職活動(特に外資系クリニックや美容・トラベルナースなど)で強力なアピールポイントになります。「何のためにワーホリに行ったのか?」「どのような知識やスキル、経験を得たのか?」という問いに自信を持って答えられる経験を得ることができます。
アシスタントナースのデメリット(大変な点)と対策
初期費用と学習のハードル
海外でアシスタントナースとして働くには、正看護師とまでは言わずとも、一定の英語力と現地の資格を取得するための専門コースに通う必要があります。そのため、渡航前に一定の学費(初期費用)を準備しなければなりません。
💡対策:確かに初期費用はかかりますが、これは「現地で効率よく稼ぐための自己投資」です。アシスタントナースはカフェなどのアルバイトよりも時給が高いため、現地就職率91%を誇るワールドアベニューのプログラムであれば、渡航後数ヶ月で初期費用を回収し、それ以上の貯金を作ることも十分に可能です。無料カウンセリングでは、一人ひとりのご予算に合わせた綿密な資金シミュレーションを行うため、「お金が足りるか不安」という方も安心して計画を立てられます。
事前準備の大変さ
アシスタントとはいえ、医療や介護の現場で働くとなれば、日本での資格や経験、人物照会、健康面の証明など諸々を「証明」する必要があります。渡航後の仕事探しを円滑に進めるために、これらの事前準備は欠かせませんが、これら証明には専用の書面(フォーマット)があることも多く、かつ(当然ですが)全て英語.. 苦労すること間違いありません。
💡対策:ワールドアベニューでは、サポート経験豊富な当社スタッフが複雑な書類手続きを徹底サポートいたします。ご自身は英語学習のみに専念できる環境を作ることが、渡航後の成功の鍵となります。
英語の勉強は決して楽ではない
「行けばなんとかなる」という甘い考えは通用しません。アシスタントナースといえども、患者さんの命や安全に関わる仕事である以上、渡航前からの継続的な英語学習が必須です。退職後であれば、まだ時間の融通も聞きますが、働きながらの英語学習は決して楽ではありません。
💡対策:ワールドアベニューでは、夜勤などで忙しい日本の看護師さんのライフスタイルに特化した「無理のない」学習カリキュラムをご用意しています。具体的には、週1回のオンライン英語レッスンをベースに、お仕事に支障が出ない範囲でのコーチングを提供いたします。そのため、今の生活スタイルを維持したまま、渡航前の準備を安心して進めていただくことが可能です。
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さて、ここまでは、看護師がワーホリで「アシスタントナース」として働くメリット・デメリットについてお伝えしました。
では、実際にそれを実現するためには、具体的にどれくらいの英語力や費用、そして準備が必要なのでしょうか? ここからは、渡航前に知っておくべきリアルな現実や、失敗しないための注意点について詳しく解説していきます。
必要な英語力はどれくらい?英語力ゼロでも大丈夫?

「海外の病院や施設で働くなんて、帰国子女レベルの英語力がないと無理じゃないの?」
そう思って一歩を踏み出せない看護師さんは非常に多いです。しかし、結論からお伝えすると、最初からペラペラである必要はまったくありません。
アシスタントナース(AIN)に求められる現実的な英語レベル
現地で正看護師(RN)として登録するためには、医療従事者向けの英語試験(OET)で全科目「Bスコア以上」、またはIELTSで「7.0以上」という、ネイティブと対等に議論ができる超上級レベルの英語力が求められます。これは、日本で普通に暮らしてきた方にとっては気が遠くなるような高い壁です。
一方で、最もおすすめしているアシスタントナース(AIN)に求められる英語力は、IELTS 5.5相当(中上級レベル)です。
これは、以下のような「現場での実務的なコミュニケーション」が取れるレベルを指します。
・患者さんからの「お水がほしい」「トイレに行きたい」といった要望(ナースコール)に対応できる
・患者さんのバイタルサイン(血圧や体温など)の数値を正看護師に報告できる
・次のシフトのスタッフへ、基本的な業務の申し送り(引き継ぎ)ができる
高度な医療ディスカッションをするわけではないため、専門的なカリキュラムに沿ってしっかり対策すれば、十分に手が届く現実的なラインです。
【現状の英語力別】ワーホリのロードマップ
「今の英語力だと、現地で仕事に就くまでどれくらいかかる?」という疑問にお答えするために、英語力初級(ゼロ〜日常会話に自信がない)場合でもアシスタントナースとして働けるようになるまでのロードマップをご紹介します。
💡英語力初級(ゼロ〜日常会話に自信がない)の場合
ワールドアベニューの看護師ワーホリプログラムに参加される方の78%が「英語力初級レベル」からのスタートです。そのため、現時点で話せなくても過度に心配する必要はありません。
国内(渡航前): オンライン英会話レッスンやコーチングを活用し、基礎文法と中学レベルの単語を復習。
現地(渡航後1〜4ヶ月): 語学学校(一般英語コース+医療英語コース)に通い、リスニングとスピーキングを集中的に強化。
並行して、アシスタントナースの資格取得コース(Certificate IIIなど)を受講・取得。
現地(5ヶ月目〜): 資格取得後、スピーキングテストを受け、合格したら就職活動開始
現地(6ヶ月目〜): 現地の医療・介護施設でAINとして有給で就労開始!
ワールドアベニューの強み
看護師ワーホリプログラム(通称:看護インターンシップ)の舞台はオーストラリアです。
オーストラリアのワーホリビザでは、同じ語学学校に「最大4ヶ月まで」しか通えないという法的な制限があります。英語力ゼロから自力で手配すると、この4ヶ月の間に「英語力の向上」と「医療資格の取得」の両方を詰め込まなければならず、時間が足りずにタイムアップになってしまうケースが後を絶ちません。結果、渡航前に高額な英語コーチングを受講したり、ワーホリ前に物価の低い国、例えばフィリピンで語学研修をしたりしないといけないと説明されることが多いようです。
しかし、ワールドアベニューのプログラムなら、渡航前から先行して学習を始めることで、ワーホリビザの制限内で無理なく「語学学習 ➔ 資格取得 ➔ 就職」までを完結できるよう綿密にデザインされているため、英語力初級からでも確実に現地就労を目指せます。
「何から準備を始めればいいの?」
「費用はいくら必要? 現地でどれくらい稼げて、実質の負担はいくらになる?」
「カナダやイギリスなど、国によって難易度やビザの条件はどう違う?」などの疑問を解消したい!という方は
▶️ 看護インターンシップ(看護師ワーホリプログラム)参加までの完全ロードマップ|準備・費用・スケジュール
もご参照くださいね。
看護師ワーホリの費用「お金がかかる?」それとも「貯まる?」のリアルな現実

「ワーホリはお金がかかるイメージがあるけれど、看護師なら現地で貯金ができるって本当?」
円安や海外の物価高のニュースを見て、お金の面を心配している方はとても多いです。ここでは、渡航前に必要な「初期費用」と、現地での「リアルな収支シミュレーション」を公開します。
渡航前にかかる初期費用(準備資金)の目安
ワーホリへ出発するまでに、日本国内で支払う、または用意しておくべき初期費用の目安は300万円程度です。
【主な初期費用の内訳(※オーストラリアを例とした2026年現在の目安)】
・プログラム代金: 約200万円(語学学校、資格取得費用、現地サポート等含む)※
・ビザ申請費用: 約7万円
・航空券(片道): 約15万円
・海外旅行保険(年間): 約20万円
・持参する生活費(目安:3〜4ヶ月分): 約60万円〜(20万円/月)
【支出合計】 約302万円〜
為替レート:1豪ドル=112円(2026年6月時点)で算出 その時のキャンペーンなどにより変動します。詳細はカウンセリングにてご確認ください。
「初期費用300万円」と聞くと、一瞬「やっぱり大金が必要だな…」と感じるかもしれません。しかし、アシスタントナースとして働き始めれば、毎月約30万円〜の貯金ができるため、実質的な負担は想像以上に少なくなります。安心して挑戦してくださいね。
【独自データ公開】現地での収入・生活費シミュレーション
「本当に海外で仕事をしてお金が貯まるの?」という疑問に対する結論は、「働き方次第で、日本で働く以上の貯金が可能」です。
ここで、当社の最新アンケートデータと現地のリアルな待遇を比較してみましょう。
日本の看護師の現実(2025年8月当社調べ):
日本の病院で働く看護師さんの平均手取り月給は「25万〜30万円前後」。この中には、月に10〜29時間もの残業代や、身体に負担のかかる夜勤手当が含まれています。多くの看護師さんが「責任や業務量の割に給料が低い」と回答しています。
オーストラリアのアシスタントナース(AIN)の現実:
オーストラリアの医療・介護現場の時給は非常に高く、標準的な時給でAUD30〜35(約3,360〜3,920円)です。さらに、海外では「ペナルティレート」と呼ばれる割増賃金制度が徹底されています。
・土曜日の勤務:時給1.5倍(約5,040円〜)
・日曜日の勤務:時給1.75倍〜2倍(約5,880円〜)
・祝日の勤務:時給2.5倍(約8,400円〜)
参照:Fair Work Ombudsman Minimum wages オーストラリアの最低賃金は年々引き上げられているため、渡航のタイミングでは異なるレートが適用となる可能性があります。
現地での月間収支シミュレーション(AINとしてフルタイム週38時間勤務の場合)
| 項目 | 金額(豪ドル) | 金額(日本円換算) |
|---|---|---|
| 月間の総収入 | 約AUD5,000〜6,000 | 約560,000〜672,000円 |
| 月間の生活費(家賃・食費等) | 約AUD2,000〜2,500 | 約224,000〜280,000円 |
| 毎月の差引(貯金額) | 約AUD3,000〜3,500 | 約336,000〜392,000円 |
驚きの結果に!!日本の給与・労働環境との逆転現象
日本の病院で残業をこなしながら夜勤に入るよりも、海外でアシスタントナースとして残業なしで働く方が、労働時間は減るのに月々の手取り収入は上がる(月50万円以上も可能)という逆転現象が起きています。先日開催された当社のお客様とのトークセッションでも、「海外生活を満を満喫しながら、毎月30万円以上の貯金ができた」というリアルな報告がありました。日本の過酷な環境で我慢して働く生活から抜け出し、しっかり稼いでしっかり休むライフスタイルが、ワーホリなら実現可能なのです。
▶️ 看護師ワーホリ(看護インターンシップ)の費用と実質負担額についてはこちらもご参照ください。
「本当に..?」と思った方は、体験者のリアルを動画でチェック
2025年1月にオーストラリア・シドニーへ渡航されたYuyaさんから、アシスタントナースのリアルをたくさんお話しいただきました。動画内では、ワーホリのきっかけやワールドアベニューのプログラムを選んだ理由、渡航後の英語研修についてや、具体的な仕事内容、給与、プライベートの過ごし方や今後の目標などをお話しいただいています。
07:00〜 オーストラリアの給料についてお話しいただいています。
【国別比較】看護師のワーホリ、結局どこの国がおすすめ?

「看護師としてワーホリに行くなら、どの国を選ぶのがベスト?」
ワーキングホリデー協定国は年々増えていますが、看護師としてのキャリアや稼ぎやすさを考慮すると、選択肢は主に人気の英語圏4カ国に絞られます。まずは各国の特徴を比較表で見てみましょう。
英語圏4カ国の看護師ワーホリ比較表(2026年最新)
| 国名 | 医療・介護系の働きやすさ | 給与水準(時給) | ビザの定員・特徴 |
|---|---|---|---|
| 🇦🇺 オーストラリア | ◎ 圧倒的に働きやすい 当社サポートプログラムあり |
最高水準 約AUD30〜35 |
定員なし(いつでも申請可) 条件クリアで最大3年滞在可 |
| 🇨🇦 カナダ | △ AINの求人あり ただし、多数の公的要件をワーホリ制限内でクリアするのは困難 |
高水準 約CAD18〜25 |
年間約6,500名(定員&抽選制) 最大2回(2年)滞在可 |
| 🇳🇿 ニュージーランド | △ ヘルスケアアシスタントなどの選択肢あり 資格不要のエントリー職の場合も、雇用側が専門資格を実質必須としているケース多数 |
高水準 約NZD24〜28 |
定員なし(いつでも申請可) 最長1年3ヶ月滞在可 |
| 🇬🇧 イギリス | ◯ ヘルスケアアシスタントなどの選択肢あり 画一的な公的資格要件は設定されてはいないものの、極めて高い英語力が必要 |
中〜高水準 約GBP12〜15 |
年間6,000名(先着順) 最長2年間滞在可 |
為替やビザ要件は2026年現在の情報です。最新のビザ申請条件や募集状況は定期的に変更されるため、必ずカウンセリングにてご確認ください。
カナダ・ニュージーランド・イギリスの特徴と傾向
他の3カ国にもそれぞれ魅力的な特徴がありますが、看護師としての就労を目指す場合はいくつか注意すべき点があります。
🇨🇦 カナダ
ライフワークバランスが良く人気の国ですが、ワーホリビザは「定員制限」があり、かつ「抽選制」のため、行きたいタイミングで確実にビザが取れるとは限りません。また、医療・介護分野での就労時に求められる要件は厳しく、カナダワーホリビザで認められている「最長6ヶ月の就学期間」の間に、それらの要件をクリアするのは現実的ではありません。
ヘルスケアアシスタントや看護助手として働くために満たすべき要件については、公式労働市場データ(Job Bank)をご参照ください。
👉 カナダのワーキングホリデーとは?
🇳🇿 ニュージーランド
世界ライフワークバランス指数3年連続1位を誇る、極めて暮らしやすい国です。介護(エイジドケア)施設での就労チャンスはあります。
しかし、実際に、現地の求人・キャリア情報サイト「SEEK」などの内容を確認してみると、一見、要件がないように見えて、雇用主(病院や施設)の多くがヘルスケア関連資格を有していることを必要、または必須としています。カナダ同様、ワーホリビザで認められている「最長6ヶ月の就学期間」の間に、すべての要件を満たすのは困難が予想されます。
👉 ニュージーランドのワーキングホリデーとは?
🇬🇧 イギリス(YMS)
イギリスにはワーキングホリデー制度はありません。ただし、類似したYMS(Youth Mobility Scheme)と呼ばれる制度があります。
この制度は最長2年間滞在できる点が魅力で、2024年からは従来の抽選制から「先着順」に変更され、年間6,000名まで枠が拡大されました。イギリスの国民保健サービスNHS Health Careersなどを確認すると、画一的な公的資格要件は設定されておらず、カナダやニュージーランドと比較すると働ける可能性はやや高そうです。ただし、実際のところ雇用主側から求められる英語力や学歴は高く、ワールドアベニューのようなサポートプログラムなしに、AINでの就労を実現するの難易度は極めて高いように感じます。
👉 イギリスのYMS(Youth Mobility Scheme)とは?
詳しくは、国別徹底比較!看護インターンシップ(ワーホリ等)の現状と難易度も合わせてご確認ください。
圧倒的人気は「オーストラリア」
表を見てもわかる通り、看護師ワーホリで圧倒的におすすめなのはオーストラリアです。
時給が世界トップクラスに高いことはもちろん、何よりもワールドアベニューが提供する「一気通貫のサポートプログラム」が確立されているという点が最大の理由です。
👉 オーストリアのワーキングホリデーとは?
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看護師ワーホリで「失敗・後悔」しないための3つの注意点

せっかく長年勤めた仕事を辞め、決して安くない費用を投資して海外へ渡るのですから、「こんなはずじゃなかった」と後悔することだけは避けたいですよね。
ここでは、実際に渡航した先輩看護師の苦い経験から学ぶ、出発前に必ず押さえておくべき3つの注意点と対策を解説します。
1. 「アシスタントナース」という選択肢を持たずに渡航してしまう
過酷な夜勤、複雑な人間関係、命と向き合う重責へのストレス……。「日本の医療現場から一刻も早く逃れたい!」という思いが強すぎるあまり、最初から「アシスタントナース(AIN)」という選択肢を排除して渡航し、後から激しく後悔する看護師さんが後を絶ちません。
実際、すでに海外へ渡航している先輩ナースから、当社に以下のようなご相談をいただくことが度々あります。
・「現地に留学中だけど、今からアシスタントナースのプログラムに変えられませんか?」
・「今カナダにいるけれど、オーストラリアのような医療系プログラムはありませんか?」
「最初は看護から離れたい」と思って一般のワーホリを選んだものの、いざ現地に行ってみると「せっかくなら資格を活かして高時給で稼ぎたい」「帰国後のブランクが不安になってきた」「離れてみて、改めて看護の仕事が好きだと気づいた」と心境が変化するケースが非常に多いのです。しかし、現地の医療現場でイキイキと高収入を得ているアシスタントナースの姿を見て「私もそうすればよかった」と悔やんでも、後から変更することはできません。
なぜなら、ワールドアベニューのプログラムには「対象国のワーキングホリデービザを一度も取得していないこと」という厳格な参加条件があるからです。他国からのスライドはもちろん、オーストラリアに滞在している途中からプログラムに参加することはシステム上不可能なのです。
💡 対策:本当に「看護」そのものが嫌いなのかを一度整理する
「看護から離れたい」と思われるお気持ちは、本当にによく分かります。しかし、無料カウンセリングでお話を伺っていくと、「看護という仕事そのもの」が嫌いで辞めたいと思っている方はごく少数です。
本当の原因は、お局様の人間関係だったり、サービス残業ばかりの職場環境だったり、本来の「ケア」とは関係のない雑務に追われて疲弊してしまっているケースが大半です。まずは留学カウンセリングを通じて、ご自身の本当の気持ちを一度整理してみることをおすすめします。海外のリアルな看護事情や帰国後のキャリアなど、広い視野を持ったプロの留学コンサルタントと一緒に、後悔のないプランをじっくり組み立てていきましょう。
2. 日本国内での「高額な英語講座やコーチング」にお金を使い果たしてしまう
いくらアシスタントナースとはいえ、海外の医療・介護現場で働くのは簡単なことではありません。一定以上の英語力が求められるのは事実です。しかし、この「英語力への不安」を過剰に煽られ、日本にいるうちに数十万円〜百万円規模の高額な英語講座やコーチングスクールに費用を支払ってしまう方がいらっしゃいます。
その結果、以下のような本末転倒な失敗が起きています。
・「日本での英語学習にお金を使いすぎてしまい、現地での語学学校や生活費の予算が足りなくなった」
・「資金が底を尽き、本来の目的だったワーホリ(海外経験)そのものを断念せざるを得なくなった」
💡 対策:「本来の目的」を見失わず、費用対効果の高いエージェントを選ぶ
数多くある留学エージェントの中には、渡航前の自社英語コンテンツの販売を主目的としている会社も存在します。渡航前の英語学習自体は素晴らしいことですが、大切なのは「限られた予算の中で、本来の目的(海外で学び、働き、暮らすこと)を達成するためにベストな資金配分をすること」です。
ワールドアベニューでは、皆さんに「本当に価値のある留学」をしていただくためのプランニングを徹底しています。「看護師だから絶対にこのプログラムがいい!」といった押し売りのような提案は一切いたしません。現状の英語力と予算のバランスを客観的に判断し、信頼できる留学コンサルタントと共に、最も効率の良いロードマップを作成しましょう。
▶️ ワールドアベニューの留学カウンセリングとは?
3. 「価格の安さ」や「手数料無料」ばかりを基準に決めてしまう
「手配料ゼロだから」「費用が少しでも安いから」という理由だけで留学エージェントを選んだ結果、渡航前後に大きなトラブルや後悔を抱えるケースが非常に増えています。
渡航前:「サポートあり」と聞いていたのに、実際には英語のマニュアルを渡されてビザ申請や学校の手続きはすべて自己責任。仕事を続けながらの準備が追いつかず、渡航前から不安でいっぱいに..。
渡航後:語学学校が終わっていざ仕事を探す段階になっても、エージェントからは「あとは自分で頑張って」と突き放される。結局、英語環境の仕事(AIN)には就けず、日本食レストランでのアルバイトだけで1年が終わってしまった。
💡 対策:「無料の範囲」を理解し、サポートの“内容”を比較する
「手配料ゼロ」を謳う留学エージェントの多くは、一般的な語学学校の紹介・入学手続きが主なサポート(仕事)です。手続きにまつわる法的な責任や煩雑な実務をすべてお客様自身に委ねることで、エージェント側の運営コストを削っているのが「安さ」の仕組みです。
ワールドアベニューは、手数料無料のエージェントではありません。しかし、だからこそ、働きながら渡航準備を進める看護師さんに寄り添った「一歩踏み込んだ手厚いサポート」を提供することができます。
例えば、オーストラリアのワーホリビザ申請においては、完全な申請代行が可能です。これは、ワールドアベニューがオーストラリア政府公認の認定移民コンサルタント(MARN 1800739)資格を保有しているからこそできる、他社にはない強みです。ワーホリはあなたの人生を変える大きな投資です。つい目先の「価格」に目が行きがちですが、最終的な決断を下す際には、価格だけでなく「サポート内容とその実績」をしっかりと比較・検討するようにしましょう。
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確実な就労を目指すなら「留学エージェント」の活用がおすすめ

「ワーホリなんて、ビザを取って飛行機に乗るだけだから自力でも行けるのでは?」
そう考える方もいるかもしれません。確かに、カフェのアルバイトやファームでの仕事を目的とした一般的なワーホリであれば、自力で渡航する人も大勢います。
しかし、海外の医療・介護の現場で「アシスタントナース(AIN)」として確実に働くことを目指す場合、自力での手配は極めて困難です。ここでは、看護師に特化した留学エージェントを利用すべき理由と、失敗しない選び方をプロの視点から解説します。
看護師ワーホリ特有の複雑な手続き(自力手配のハードル)
一般的なワーホリとは異なり、海外の医療機関や高齢者施設で有給スタッフとして働くためには、乗り越えなければならない法的な壁や専門的な手続きが多数存在します。
・現地語学学校への入学手続き
・現地の専門資格(Certificate IIIなど)の取得コースへの入学手続き
・医療・介護従事者に義務付けられている現地の健康診断や各種ワクチンの接種証明
・「無犯罪証明書(警察証明)」などの公的書類の英語手配・提出 など
これらを、日本の病院で夜勤や残業をこなしながら、すべて英語の専門用語を読み解いて自力で進めるのは、想像以上に過酷です。必要書類の不備やビザ申請のミスによって、渡航すらできなくなってしまったというケースも少なくありません。実際、「サポートがあってよかった!」という、お客様より多くいただきます。
看護師に強いエージェントを利用する3つのメリット
ワールドアベニューは年間300名以上の看護師を海外に送客する「看護師に強い留学エージェント」であると自負しています。
実際、ここまで何度かご紹介してきた看護師ワーホリプログラム(通称:看護インターンシップ)では、これらのハードルはすべてクリアになり、渡航後の成功率が跳ね上がります。
① 働きながらの複雑な準備をバックアップしてもらえる
夜勤や突発的な残業で忙しい看護師さんの負担を最小限に抑えるため、煩雑なビザ申請や学校の手続きをプロが代行します。皆さんは日本にいる間、余計な事務作業に追われることなく、最も大切な「体力温存」と「事前の英語学習」に集中することができます。
② 現地の医療現場の「最新求人」や就職サポートが受けられる
「学校を卒業したけれど、仕事の探し方がわからない」という事態を防ぐため、英文履歴書(レジュメ)の添削から、現地の医療現場に特化した面接対策まで徹底的にサポートします。
③ 同じ目標を持つ「看護師コミュニティ」の繋がりができる
ワールドアベニューのプログラムでは、渡航前から同期の看護師同士で繋がれる環境を用意しています。「日本での仕事の辞め方」から「現地の生活情報」まで、同じ志と悩みを持つ仲間と情報交換ができるため、精神的な安心感が自力渡航とは比べ物になりません。
失敗しない!留学エージェント選びの必須条件
現在、日本には数百社以上の留学エージェントが存在しますが、その大半は「一般的な語学留学」や「ワーホリの学校紹介・入学手続き」を主なサポートとしています。医療系ワーホリという特殊な留学を成功させるためには、以下の3つの基準をすべて満たしているエージェントを選ぶことが絶対条件です。
1. 【実績】一般的な留学ではなく「看護師の送客実績・就職率」を公開しているか?
✅ 単に「看護師も行けます」ではなく、「送客実績300名以上」「現地での医療系就職率91%」といった、具体的な一次データを持つ会社を選びましょう。
2. 【信頼性】「J-CROSS認定」を受け、長いサポート歴史があるか?
✅ 企業の信頼性を客観的に評価する一般社団法人留学サービス審査機構(J-CROSS)の認証を受けているか、また30年以上など長期にわたるサポート実績や、Google口コミ平均4.7以上といったユーザーからの高い評価があるかを確認してください。
3. 【専門有資格】スタッフが政府公認の「公式資格」を保有しているか?
✅ オーストラリアをはじめとするビザや移民法は非常に複雑です。的確なアドバイスができるQEAC(オーストラリア政府公認留学カウンセラー資格)や、ビザ申請を合法的に代行できるMARN(オーストラリア政府公認移民コンサルタント資格)をスタッフが保有しているエージェントを選ぶのが最も確実で安全です。
💡 だから、ワールドアベニューが選ばれます!
私たちワールドアベニューは、上記の条件をすべて満たした看護師留学のパイオニアです。1995年の創業以来、30年以上にわたり多くのナースの海外挑戦を支えてきました。
では、この万全なサポート環境を使って、実際に現地で人生を大きく変えた先輩たちのリアルな体験談を見ていきましょう!
【当社実績】ワーホリで人生が変わった看護師の体験談
ワールドアベニューの看護ワーホリプログラムを通じて、これまでに300名以上の看護師さんが海外へと羽ばたいていきました。ここでは、日本の病院での悩みを乗り越え、自分らしい生き方やキャリアを手に入れた3人の先輩のリアルなストーリーをご紹介します。
事例1:実習先から直接オファーを獲得!手取り月給約60万円と最高のワークライフバランスを実現

Marimoさん(渡航時:臨床5年 / 28歳)
【渡航前の悩み】
高校生の頃からワーホリに憧れつつも、看護師になってからはJICA(青年海外協力隊)や赤十字での国際支援なども視野に入れていました。「せっかく海外へ行くなら、これまでの看護スキルを活かせる経験にしたい」と考えていたものの、なかなか希望に沿うプランが見つからずにいました。調べるなかでワールドアベニューのプログラムに出会ったときは「これだ!」と決断することができました。
【現地での過ごし方と成果】
ワールドアベニューの出発前オンライン英語レッスンを経てオーストラリアへ渡航。語学学校で学び、アシスタントナースの資格取得コースを受講しました。コース内に含まれる「現場実習」の際、受け身にならず自主的に動くことを徹底して意識した結果、その高い実務能力が評価され、実習先の施設から雇用のオファー(内定)を獲得しました!
Marimoさんのコメント
「お給料は、週5日勤務で平均の手取りが約60万円ほど。 1ヶ月の生活費は約20万円なので、毎月ガッツリ貯金ができています。日本で夜勤をどれだけ頑張ってもここまで稼ぐのは難しいと感じており、良い意味で『もう日本には帰れない……』と思うほど(笑)。オンタイムでしっかり働き、プライベートの時間も全力で大切にするオーストラリアの働き方は本当に魅力的です。今は、ここでの経験をベースに、オーストラリアでの正看護師資格(RN)の取得を視野に入れて頑張っています!」
事例2:30歳直前のキャリアの葛藤を乗り越え渡航!「今が一番楽しい」を更新し続ける人生へ

Ayakaさん(渡航時:臨床8年 / 29歳)
【渡航前の悩み】
学生時代から留学に興味はあったものの、「今はベストな時期じゃない」「お金が貯まってから」と言い訳をして、自分のやりたいことにずっと歯止めをかけていました。
30歳を目前に控え、周りが結婚や出産など“次のライフステージ”へ進んでいくのを見て、「今さら海外に行っている場合じゃないのかな」と激しく葛藤。しかし、ワールドアベニューのプログラムで一足先に輝いていた後輩ナースに出会い背中を押され、「自分のことを大好きな自分でいたい!」と一念発起して一歩を踏み出しました。
【現地での過ごし方と成果】
出発前オンラインレッスンで基礎を固めてから渡航。語学学校を経てアシスタントナースの資格を取得しました。実習現場では、日本の丁寧な看護・介護体制とのギャップに戸惑い、悩むこともありましたが、ワールドアベニューの現地サポートや仲間に支えられ、「諦めずに挑戦し続けて本当に良かった」と心から思える最高の成果を得ることができました。
Ayakaさんのコメント
「現在は週5〜6日勤務で、手取りは月60万円程度稼いでいます。職場はスタッフも利用者さんも温かい人ばかりで、ケアの仕方もとても丁寧です。
日本の医療現場にいた頃は『働くために生きている』という感覚でしたが、オーストラリアにきて『生きるために働いている(人生を楽しむために働く)』という全く違う価値観に触れました。海外へ出たことで視野がガラリと広がり、帰国後も新しいことにどんどんチャレンジしてみたい!と思えるポジティブな自分に出会えました。」
事例3:英語力ゼロ・所持金7万円のピンチから大逆転!「3週間働き、1週間旅する」理想の海外ライフ

Nanamiさん(渡航時:臨床3年 / 24歳)
【渡航前の悩み】
臨床1年目の時にワールドアベニューの看護インターンシップを知り、「英語力を伸ばしながら海外の医療の知見も深められるなんて、一石二鳥だ!」と一目惚れ。
今後のキャリアを一番悩むタイミングである「臨床3年目」の節目で、周囲からの反対や日本のキャリアをストップすることへの葛藤もありましたが、「やらずに後悔するより、やって後悔しよう!」と思いきって飛び出しました。
【現地での過ごし方と成果】
渡航直後は英語力ほぼゼロ!さらに海外送金のトラブルが重なり、「現地での所持金がわずか700ドル(約7万円)」になるという絶体絶命のピンチを経験。しかし、持ち前の明るさと現地の温かい人々に助けられ無事生還しました。その後は、学校の校長先生も驚くほどの飛躍的なスピードで英語力を開花させ、アシスタントナースとして無事就職を果たしました。
Nanamiさんのコメント
「『3週間はモチベーション高くモリモリ働いて、残りの1週間は思いっきり国内旅行を楽しむ』という最高の生活を送りました!
日本では知り得なかった多様な価値観や、海外ならではの看護・介護のあり方に触れられたことは、人生において本当に貴重な財産になりました。英語というコミュニケーションスキルの習得はもちろん、人間としても大きく成長できた1年でした。将来は、JICAなどの国際支援も念頭に置きつつ、日本に帰国後も増え続ける外国人患者さんへの対応などでこの国際経験を活かしていきたいです!」
看護師のワーホリに関するよくある質問(FAQ)
看護師のワーキングホリデーやアシスタントナース(AIN)プログラムについて、無料カウンセリングで特によくいただく質問をカテゴリ別にまとめました。
【参加条件・資格に関する質問】
看護師経験1年(または未経験)でも参加できますか?
ワーキングホリデー自体は参加可能です。ただし、臨床経験が1〜3年以上あると現地での選択肢がより広がります。
また、アシスタントナースの資格取得コース自体は未経験からでも受講できます。しかし、アシスタントナースとして働く当社プログラムへのご参加となると、臨床経験が最低1年は必要となります。
「私は参加できるのかな?と不安な方はLINE、または留学カウンセリング(無料)にてご質問ください。
参考記事
年齢制限ギリギリ(29歳・30歳)でも間に合いますか?
ワーホリビザの申請時に30歳以下(31歳の誕生日を迎える前)であれば十分に間に合います。
当社のプログラムでも、20代後半から30歳ギリギリで挑戦される看護師さんは大勢いらっしゃいます。ただし、お仕事を続けながらの書類準備や語学学校の選定には半年〜1年近くかかるため、年齢的にチャンスを逃さないよう、早め早めの決断と行動が鍵となります。
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男性看護師でもプログラムに参加して現地で働けますか?
もちろん参加できます。現地では男性アシスタントナースの需要も非常に高いです。
海外の医療・介護現場では日本以上にジェンダーフリーな環境が整っており、男性だからという理由で不利になることは一切ありません。むしろ、患者さんの移乗介助や体位変換など、体力や力仕事が必要とされる場面も多いため、多くの男性看護師さんが現地施設で重宝され、イキイキと活躍しています。
助産師や保健師ですが、看護ワーホリプログラムの対象になりますか?
対象になります。日本の看護師資格をお持ちであれば全く問題ありません。
現地の介護施設や病院でアシスタントナースとして働く際、日本で助産師や保健師として活躍されていた経験も「医療従事者としての確かなバックグラウンド」として評価されます。実際に、助産師としてのキャリアを一時休止し、リフレッシュと英語習得を兼ねて渡航される方も多いです。
既往症(持病)があるのですが、ワーホリや現地での就労は可能ですか?
海外への渡航や現地での就労が可能かどうかは、留学エージェントでは判断できかねるため、必ず主治医や専門医による医学的な判断・指示が必要となります。
オーストラリアをはじめ、海外の医療・介護現場で働く場合は、ビザ申請時や学校の入学時、就職時に、専門機関による健康面の証明やワクチン接種を義務付けられているケースがほとんどです。
そのため、持病をお持ちの場合は、まず日本の主治医に「海外での長期滞在や、現地の医療・介護現場での就労に心身が耐えられるかどうか」を必ずご相談ください。
医師から渡航・就労の許可が出た場合は、手続きの際に英文の診断書や指示書の提出を求められることがあります。まずは一度お医者様にご相談いただき、その上で今後のビザ申請や学校の選定をどのように進めていくべきか、当社の専門スタッフ(QEAC・MARN資格保有者)までお気軽にご相談ください。
【費用・お金に関する質問】
渡航前に貯金はいくら必要ですか?
プログラム費用や生活費の初期クッションを含め、一般的なワーキングホリデーであれば200万円程度、ワールドアベニューの看護ワーホリプログラムであれば、総額で300万円程度のご用意を推奨しています。ただし、この金額を最初から一括で支払う必要はありません。
「今すぐ手元に300万円用意しなければならないの?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください。プログラム代金やビザ申請費用、航空券代などは、渡航手続きの進捗やスケジュールに合わせて段階的にお支払いいただく形となります。そのため、「まずは申し込みをして、働きながら毎月少しずつ貯金を増やし、渡航直前までに総額を揃える」という計画で進めている先輩看護師さんが大勢いらっしゃいます。
先述の費用シミュレーションの通り、一見すると大きな投資に思えますが、現地でアシスタントナースとして働き始めれば月50万円以上を稼ぐことも可能なため、投資した費用は渡航後に十分回収することができます。最新のお見積りや、詳しいお支払いのタイミングなどに関するご相談は、留学カウンセリング(無料)にて一人ひとりの貯金計画に合わせてご案内いたします。
参考記事
奨学金の返済が残っているのですが、ワーホリに行けますか?
返済を続けながら渡航することも、一時的に返済を止める制度(猶予制度)を利用して渡航することも可能です。
最も利用者の多い日本学生支援機構(JASSO)の奨学金の場合、一定期間返済を待ってもらえる「返還期限猶予制度」が用意されています。「海外渡航中の減収(経済困難)」などを理由に申請を行い、認められれば、ワーホリ中の返済を一旦ストップさせることが可能です。
一方、猶予の手続きをせず、現地で稼いだ給与から日本へ海外送金(Wiseなどの便利なアプリを利用)して、毎月そのまま返済を継続される先輩看護師さんも大勢いらっしゃいます。アシスタントナースは高時給で貯金がしやすいため、日本の奨学金を問題なく返済し続けられるだけの収入を十分に確保できるからです。
⚠️ 看護師特有の「病院独自の奨学金」には注意が必要!
都道府県や特定の病院から借りている「修学資金(〇年勤務したら返済免除、いわゆるお礼奉公)」の場合、ワーホリのために中途退職すると、残りの金額の一括返済を求められるケースがほとんどです。
一括返済が必要な場合でも、オーストラリアでのアシスタントナースの収入をあてにして、帰国後に一気に完済するプランを立てることも可能です。JASSOの手続き方法や、病院独自の奨学金が残っている場合の最適な資金スケジュールについても、個別の留学カウンセリング(無料)で一緒にシミュレーションしていきましょう。
【キャリア・帰国後に関する質問】
1年間日本の現場を離れると、帰国後にブランクとして不利になりますか?
目的意識を持って過ごせば、アシスタントナース(AIN)はもちろん、一般的な普通のワーホリであっても、帰国後のキャリアアップ・チェンジに繋がる強力な武器になります。
「1年も臨床を離れたら、技術が鈍って再就職で不利になるのでは?」と不安になるお気持ちはとてもよく分かります。しかし、帰国後の採用面接で評価されるかどうかは、現地で「何を意識して過ごしたか」で180度変わります。
確かに、アシスタントナースとして海外の医療・介護現場で働く経験は最もキャリアに直結しやすいルートです。しかし、カフェやレストラン、ファームなどで働く「普通のワーホリ」であっても、以下のような成果や経験を持ち帰ることで、ブランクどころか強力な強みに変えることができます。
・「実用的な英語力」の証明: 日本食レストランではなく、現地ローカルの環境でネイティブに混ざって働き、TOEICやIELTSなどの公式スコアを大幅に伸ばす。
・「海外ならではの資格」の取得: 語学留学の成果として、児童英語教授法(J-SHINE)やケンブリッジ検定、現地のバリスタ資格などを取得する。
・「多様性(ダイバーシティ)への理解」: さまざまな国籍・文化を持つ人々と生活し、働くことで、これからの日本の医療現場でも求められる「高いコミュニケーション能力」と「柔軟な視野」を養う。
大切なのは、面接時に「何のためにワーホリへ行き、どんな知識やスキル、人間性を得て帰ってきたのか」を自信を持って語れるかどうかです。
実際にワールドアベニューの卒業生も、アシスタントナース経験者はもちろん、一般のワーホリで英語力をしっかり伸ばした方も、帰国後は外資系クリニック、大手美容クリニックの外国人対応スタッフ、国際医療機関、トラベルナースなど、渡航前よりも視野を広げ、好条件でのキャリアアップ・チェンジを次々と果たしています。
参考記事
▶️ ワーキングホリデー中に取得できる資格一覧【完全保存版】
▶️ 当社プログラムに参加された先輩ナースのキャリアへの活かし方
アシスタントナースのプログラムから、永住権に繋げることは可能ですか?
可能です!アシスタントナース単体では永住権の取得はできませんが、正看護師へステップアップすることで永住権への道が開けます。
オーストラリアやカナダなどでは、慢性的な看護師不足から、正看護師資格を持つ外国人への永住権発給を優遇する傾向があります。まずはワーホリでAINとして働き、英語力を高めつつ、その国の生活や労働環境を見極めることから始めましょう。その上、もし、あなたが「この国で暮らしていきたい」と思うなら、そこから、正看護師資格を取得を目指し、将来的な海外移住・永住権獲得のチャンスを掴みましょう。
参考記事
▶️ 海外で正看護師資格を取得された先輩ナースの体験談一覧はこちら
▶️ オーストラリアでの正看護師資格取得プログラム詳細はこちら
▶️ オーストラリアでのオーストラリア移住・永住を狙える留学とは? – ビザの種類や不足している職業まとめ
【手続き・エージェントに関する質問】
エージェントを使わずに、自力でビザや学校を手配して行くことは可能ですか?
語学学校に通うだけの一般的なワーホリなら可能です。しかし、アシスタントナースを目指す場合は極めて困難です。
現地の資格取得(Certificate III)手続き、医療従事者向けの特別な健康診断、英語での無犯罪証明書の提出、そして現地での医療機関への就職活動など、看護師ワーホリには専門的な手続きが多岐にわたります。これらを自力で行うと手続きミスで渡航が遅れたり、現地で仕事が見つからなかったりするリスクが非常に高いため、ワールドアベニューの看護インターンシップ・プログラムのご利用を強くおすすめします。
参考記事
結婚しているのですが、夫婦で一緒に参加することはできますか?
ワーキングホリデービザの条件(30歳以下など)をそれぞれ満たしていれば、夫婦での同時渡航・参加も可能です。
ただし、ワーホリビザは1人ひとりに独立して発給されるビザのため、「配偶者ビザ」のように1人のビザに家族を同伴させることはできません。お二人それぞれがビザを申請し、現地での生活スケジュールを合わせる形になります。ご夫婦での渡航計画についても、個別のカウンセリング(無料)で最適なプランをご提案いたします。
参考記事
看護師ワーホリは「キャリア」を諦めない最高の選択肢!まずは無料カウンセリングで第一歩を

ここまで、看護師のワーキングホリデー(ワーホリ)の基礎知識から、最もおすすめな働き方である「アシスタントナース(AIN)」のリアルな現実、費用や国選び、そして失敗しないためのエージェント選びまでを網羅して解説してきました。
最後に、この記事で最もお伝えしたかった重要なポイントを振り返りましょう。
・看護師とワーホリは圧倒的に相性が良い: 日本で培った確かな臨床経験は、海外の医療・介護現場において喉から手が出るほど欲しい「即戦力」の武器になります。
・特にオーストラリアは医療系キャリアに繋がりやすい: 世界トップクラスの高時給、徹底されたワークライフバランス、そして外国人がアシスタントナースとして有給で働ける環境がどこよりも整っています。
・ワーホリは「ただの遊び(ブランク)」ではなく「キャリア形成」の手段: 現地で英語を使って医療・介護に従事した経験は、帰国後の転職(外資系・美容クリニックなど)でも高く評価されます。
・将来、海外看護師(正看護師)を目指す人にとってのホップ・ステップ・ジャンプの「第一歩」になる: 英語力やビザの壁を段階的に乗り越えるための、最も現実的で効率の良いスタートラインです。
日々の残業や夜勤、複雑な人間関係に追われ、「今の環境を変えたいけれど、キャリアを捨てるのは怖い」と悩んでいる看護師さんは本当に多いです。
しかし、ワールドアベニューのプログラムなら、「心身のリフレッシュ」「語学力の習得」「日本以上の高収入」、そして「帰国後も活きる医療キャリア」のすべてを同時に手に入れることができます。
あなただけの「後悔しないワーホリプラン」を一緒に作りませんか?
ワーキングホリデーは、あなたの人生とキャリアの可能性を大きく広げてくれる素晴らしい制度ですが、使える年齢には「30歳まで」という限られたタイムリミットがあります。
「いつか行ってみたい」と思っているうちにチャンスを逃してしまうのが、一番もったいない選択です。
コンサルタントからのメッセージ
ワールドアベニューは、1995年創業・サポート実績30年以上、安心のJ-CROSS認定留学エージェントです。
当社には、オーストラリア政府公認留学カウンセラー(QEAC)や、ビザ申請を合法的に完全代行できる政府公認移民コンサルタントといった、専門資格を有するプロの留学コンサルタントが多数在籍しています。あなたの現在の英語力、ご予算(資金計画)、そして「帰国後にどうなりたいか」という将来のキャリアプランまで逆算し、押し売りではなく、一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドのプランをご提案いたします。
まずは、些細な疑問や不安を解消することから始めましょう。留学カウンセリングは、オンライン対応、日時指定可能なので、夜勤明けでのご相談や、情報収集段階でのご相談も大歓迎です。あなたの勇気ある第一歩を、スタッフ一同、全力でサポートいたします!
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