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【ワーキングホリデー】
よくある相談20選をプロが徹底解説

ワーキングホリデーは18歳から30歳までを対象とした、異文化交流や相互理解を促進するために生まれた制度です。日本はオーストラリアやニュージーランドなど英語圏をはじめ、フランスやドイツ、韓国や香港など世界23か国と協定を結んでいます。国によって参加条件やできることの制限はさまざまですが、語学学校で勉強したりアルバイトをしたり、旅行したりと、その国で自由に過ごせるのが魅力です。ワーキングホリデーは渡航できる対象国も多く自分次第でさまざまなことに挑戦できるうえに、アルバイトすることで費用を抑えることができることからも、とても人気があります。

ただ、国よって参加条件は異なったり、できることに差があったりと、多彩さと柔軟さから「できること」や「参加条件」、「費用」など、ご相談も多くいただきます。今回はワーキングホリデーを検討している方からよくいただく20の相談に、一問一答形式で分かりやすく答えていきます。

目次
1.ワーキングホリデーでできることってなに?
2.自分にあった国や都市の選び方は?
3.ワーホリ中に都市を移動することもできるの?
4.語学学校の選び方は?
5.ワーホリ中の滞在方法は?
6.海外でのアルバイトの探し方って?
7.どれくらいの費用かかるの?
8.いつ手続きを始めればいい?
9.ビザ申請にかかる期間は?
10.渡航までに必要な準備って?
11.航空券や保険は自分で手続きするの?
12.ワーホリ中、スマホってどうするの?
13.お金の持っていき方は?
14.ワーホリ中に他の国に遊びに行くことはできるの?
15.遊んできたといわれないワワーキングホリデーにするためには?
16.【大学生】休学ワーホリのメリットって?
17. 【大学生】休学ワーホリのデメリットは?
18.【社会人】退職してワーホリはリスク?
19.【社会人】30代でもワーホリってできる?
20.【社会人】渡航前にすべき公的手続きは?
さいごに

1.ワーキングホリデーでできることって?


ワーキングホリデーでは英語を勉強できるだけでなく、海外で働く遊ぶ、旅行するなど、自由に渡航先での生活を楽むことができます。
例えば、英語力向上を目的としている方であれば、語学学校での勉強と英語環境でのアルバイトに挑戦してみることもできます。また世界遺産や自然遺産を堪能したいという方であれば、オーストラリアやカナダなど、アルバイトでお金を稼ぎながらその国を一周旅行してみるということもできます。日本での忙しい日々の生活に疲れ、リフレッシュを目的としている方であれば、勉強も仕事もせず、ただのんびりと海外生活を楽しむというのも一つです。
何を目的にワーキングホリデーし、どんなことに挑戦するのかは皆さん次第です。自由に海外で暮らせるからこそ、日本ではできないことに挑戦したり、日本では出会えない人々とだったりできるチャンスが山ほどあります。

他の方が海外でどんなワーキングホリデーを経験をされたのかを知りたい方は、先輩の体験談をご覧ください。

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2.自分にあった国や都市の選び方は?


ビザ取得の難易度、費用、治安や気候などの生活環境、そして現地でできること(滞在・就学・就労可能期間)が、ご自身の条件や希望にあっている国を、渡航先として選びましょう。

例えば、多少生活費が高くても、ヨーロッパ旅行を楽しみつつ海外生活を体験したい!という方であればイギリスがお勧めです。アメリカ旅行やウィンタースポーツを楽しみたいという方にはカナダ、時差がなく温暖で治安のいいところでワーホリしたいという方にはオーストラリアやニュージーランドがおすすめです。

自分にあったワーホリ先を選ぶ際には、まず、渡航先の国や都市を選ぶうえで何を重視したいのかを考え、候補を絞っていくとよいでしょう。ワーキングホリデーでおすすめの国はどこ?でも、ワーキングホリデー協定国のなかでも特に人気のある、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの4ヵ国を中心に渡航先を選ぶうえでの比較ポイント、参加条件・年齢別・目的別・英語力別におすすめの国をご紹介します。合わせてチェックしてみてくださいね。

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3.ワーホリ中に都市を移動することもできるの?


できます。
カナダのバンクーバーからトロントに、ニュージーランドのオークランドからウェリントンに、オーストラリアのメルボルンからブリスベンになど、その国の中であれば自由に都市を移動することができます。語学学校は都市部にキャンパスを構えているケースが多いため、まずは英語力をアップと、アルバイトを探すためにも都市部で生活し、慣れてきたら田舎に移動しネイティブ環境での生活に挑戦するということもできます。

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4.語学学校の選び方は?


語学学校とは留学生を対象とした学校で、英語を英語で学ぶことができます。
ワーキングホリデーで人気の渡航先、カナダやオーストラリア、ニュージーランドには多くの語学学校が存在し、その特徴もさまざまです。
語学学校を選ぶときに比較すべきポイントは、授業時間数やタイムテーブル、レベルわけの細かさや、選択科目の豊富さ、学費や学校の立地、設備などが挙げられます。各学校で開催している英語コースも、日常会話の習得を目指す一般英語コースからビジネスシーンで生きる英語を学ぶビジネス英語コースなど、さまざまな種類があります。
渡航時点での英語レベルや、ワーキングホリデーの目的、やってみたいことなど目的にそって学校を選びましょう。語学学校の選び方については、語学学校を選ぶ基準でも具体的に紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。とはいえ、選択肢が多すぎて、どうやって選べばよいかわからない!!という方は
無料でプロに相談できる留学カウンセリングをご利用ください。

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5.ワーホリ中の滞在方法は?


ワーキングホリデーでの滞在方法は大きく3つあります。一つ目がホームステイ、二つ目がルームシェア、三つ目が学生寮です。滞在方法は途中で変更することもできるため、始めの1ヶ月ホームステイをし、生活や環境に慣れてくる2ヶ月目以降にルームシェアに引っ越すということも可能です。学生寮に関しては通う語学学校によって利用できる場合とできない場合があるため、学校申し込み時に確認しましょう。
もっと詳しい海外での滞在方法については、学校を選ぶのと同じくらい大切!?留学の滞在方法とは?をご覧ください。

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6.海外でのアルバイトの探し方って?


海外でのアルバイトの探し方は大きく3つあります。
1.インターネットで探す
2.履歴書を配り歩く
3.友人から紹介してもらう
基本的に、アルバイト先は渡航後、自分で探します。誰かが見付けてくれるということはありません。
最近では、さまざまな方面でデジタル化が進み、求人サイトや人材派遣サイトを通してインターネットからの応募が一般的になってきています。
履歴書の作成方法や面接での注意点は、語学学校で定期的に行われているジョブクラブに参加したり、先生やスタッフに直接声をかけて相談したりするとよいでしょう。
また弊社では、お申込みいただいた方対象にYouTubeを通して海外での仕事の探し方や履歴書の作成方法などを詳しく説明した動画配信を行っています。渡航前にアルバイトの探し方についてしっかりとリサーチできるので安心です。
>>ワールドアベニューのYou tubeチャンネルはこちらから

ワーキングホリデー中の仕事探しのコツや、ワーホリで就ける職種、求められる英語力など気になる方は、ワーキングホリデーのリアルなお仕事事情!探し方のコツと職種を紹介をご覧ください。

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7.どれくらいの費用かかるの?


ワーホリにかかる費用の目安は100〜150万円程度です。
ただし、渡航する国や都市、語学学校に通う期間、アルバイトするかどうかなどによって、費用は異なります。

何にどのくらいの費用がかかるのか、国によってどのくらい費用の差があるのかなど、より具体的に知りたいという方は、ワーキングホリデー 費用の詳細をご覧ください。
ワーホリ人気国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスでワーホリした場合にかかる費用の目安をご紹介しています。

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8.いつ手続きを始めればいい?


ワーキングホリデービザの申請や学校への入学手続き、学費の送金など各種手続きは、渡航したいタイミングの3~4ヵ月ほど前が一般的です。ただし、国によってはビザ申請の時期に制限があったり、渡航時期によっては早めに航空券の購入手続きを終えたほうが良い場合もあります。これらを踏まえ、余裕をもった手続き開始時期として半年前をおすすめします。

どれくらい前から準備したら正解?必要な留学準備期間とは?も合わせて読んでみてください。

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9.ビザ申請にかかる時間は?


国や個々の状況によって、申請後1〜2週間ほどで取得できる場合もありますし、数ヶ月間かかる場合もあります。国によっては年に2回しか申請の機会がない、さらに抽選式で申請したからといって必ずしもビザ取得できるとは限らない…… ということもあります。

ビザに関するその他の質問は、ワーキングホリデービザよくある質問12選でまとめご紹介しています。あわせてご覧ください。

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10.渡航までに必要な準備って?


パスポート作成やワーキングホリデービザ申請、航空券購入、海外留学生保険加入手続き、渡航直後の滞在手配、語学学校への出願、学費などの海外送金手続き、その他にも渡航先で使用できるSIMカード(携帯)やクレジットカードなどの準備、渡航前には海外転出届の提出、年金や税金など各種役所手続き、英語の勉強などが挙げられます。

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11.航空券や保険は自分手続きするの?


ご自身で行うことも、留学会社にお任せいただくことも可能です。
ご自身で航空券の購入手続きや海外留学生保険加入手続きをすすめる際は、手続きに際して注意しなければならない点を必ず確認してからすすめるようにしましょう。

航空券を購入する際、安さを重視しすぎたあまり乗り継ぎスケジュールに無理のあるフライトを購入してしまった、しかもフライトスケジュールを変更しようとしたら多額のキャンセル料金が発生したなんてことも珍しくありません。

航空券購入の際に留意すべき点は、航空券を購入するときに知っておくべきこととは?を、海外留学生保険加入手続きの際の留意事項は、留学生活を守る海外留学生保険とは?をご覧ください。

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12.ワーホリ中、スマホってどうするの?


日本でお持ちのスマートフォンのSIMロックを解除し、海外に持っていくとよいでしょう。SIMロックを解除しておけば、日本で使っていたスマートフォンに、渡航先で購入したSIMカードを挿入し利用することが可能です。SIMロック解除の手続きに関しては、現在利用されている携帯会社にご相談・ご確認ください。渡航後にSIMロックを解除することができないというケースもあるため、渡航前に忘れずに手続きを行いましょう。
より詳しい情報をご希望の方は留学するとき、携帯電話はどうすればいいの?をご覧ください。

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13.お金の持っていき方は?


まずは現金とクレジットカードを持参し、到着後に現地で銀行口座を開設し、ご家族にお金を送金していただくとよいでしょう。あまり大金を持っていくと、盗難や紛失などのトラブルに繋がる可能性が高くなります。海外の銀行に送金してもらうことができれば、安全にお金を管理することができるため、おすすめです。到着したあとに困らないようにするためにも、海外送金の手続きについて、事前にご家族にお願いしておきましょう。

クレジットカードを持っていないという方やワーホリに際しあらためて作ろうと考えているという方は、留学するときに最適なクレジットカードの選び方をご参照ください。また、オーストラリアに渡航を検討されている方は、
オーストラリア留学でのお金の持っていき方、管理の仕方
をぜひ参考にしてください。

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14.ワーホリ中に他の国に遊びに行くことはできるの?


できます。
ワーキングホリデーは1年間(国によって最長3年間)その国に滞在できるという許可が与えられるビザです。出入国に関する制限は特にないため、滞在期間中、他の国に旅行することもできます。
せっかく長期間、海外で生活するため近隣諸国を旅行したい、と思われる方も多いようです。実際、オーストラリアに滞在されている方はニュージーランドやアジアの国々に、カナダに滞在している方はアメリカに旅行される方が多くいらっしゃいます。

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15.遊んできたといわれないワーキングホリデーにするためには?


ワーキングホリデーの計画を立てる段階で、どれくらい英語力を上げたいのか、将来のキャリアのためにどんなことに挑戦したいのかなどの目標を明確にしておきましょう。そして、目標を達成するための計画を立て、その計画に沿って行動しましょう。
ワーキングホリデーは自由な制度だからこそ、楽しいことを優先しがちです。そのため、勉強しようと思っていたけど、友達に誘われて、結局毎日遊んでばかりいた……。なんてことになりがちです。自由な制度だからこそ、自分を律して計画的に行動することが、遊んできたと言われないワーホリにする大きなポイントの1つです。

また、帰国後の就職や転職活動で生きる経験をしたい!と考える方は、オーストラリアのワーキングホリデー制度を利用した海外ビジネスインターンシッププログラムに挑戦することをおすすめします。海外の企業で実際に働くことができるため、仕事をするうえで必要な英語力を向上できるだけでなく、履歴書に書けるオフィス業務経験を積むことができるでしょう。

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16.【大学生】休学してワーホリするメリットって?

休学してワーキングホリデーに挑戦するメリットは大きく3つあります。一つ目が英語力を伸ばすことができる点、二つ目が就活前に視野を広げることができる点、三つ目が自分次第でさまざまなことに挑戦ができる点です。特に大学生の場合、社会に出る前に留学することで、就職活動や将来のキャリアについて考える機会を作ることができます。日本とは全く違う価値観を持っている留学生やネイティブとかかわることで、大きく視野を広げることができるでしょう。詳しくは、大学生が休学してワーホリをする3つのメリットをご覧ください。

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17.【大学生】休学ワーホリのデメリットは?

休学してワーキングホリデーをする場合のデメリットは、ただ遊んできただけど思われてしまう可能性があること、休学費用がかかること、大学生だからこそ仕事内容が限られてしまうという点です。
ただし、出発前から目標を明確にし、それを実現するための計画を立て、実行すれば、実りのある成果を得ることができるため、デメリットをメリットに変えることも可能でしょう。
より詳しは、大学生が休学してワーホリをする3つのデメリットをご覧ください。後悔しないワーホリにするためにすべきことがよく分からない…。という方は、一度留学カウンセラーに相談してみましょう。

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18.【社会人】退職してワーホリはリスク?

社会人にとっての最大のリスクは、帰国後に、確実に戻れる職場が用意されていない、という点です。また、ワーホリ中の経験によっては、帰国後の転職活動に活かせることも活かせないや、単に遊んできたというレッテルを貼られてしまう場合もあります。
しかし、帰国後のキャリアを考え、しっかりとした目標を立て、それに沿って行動していれば、帰国後の転職活動を成功させることができるでしょう。海外でインターンシップへの挑戦や、IELTSやTOEFLで高得点を取得を目指すなど、「ワーホリしなければよかった…」と後悔しないようにするために、しっかり計画を立てて渡航しましょう。
社会人留学のリスクについては、社会人留学のリスクとメリット、おすすめの留学プランでも言及しています。

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19.【社会人】30代でもワーホリってできる?

残念ながら、すでに31歳の誕生日をむかえている方はワーキングホリデーを利用することができません。
しかし、今まだ30歳の方であれば、ビザの申請は可能、つまりワーホリできます。渡航時の年齢は31歳でも問題ありません。
年齢制限を超えてしまった方は、学生ビザを利用する語学留学や、専門的な資格の取得を目指す専門留学、キャリアに活きるMBA取得を目指すとよいでしょう。30代の社会人の方でもおすすめな留学方法は、社会人対象留学プログラムをご覧ください。

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20.【社会人】渡航前にすべき公的手続きは?

海外に一定期間滞在する場合、各市区町村の役所での海外への転出届の手続きを行いましょう。届け出期間は、出国する日のおおむね2週間前から当日までが目安です。本人または世帯主が手続きをするケースがほとんどですが、市区町村によって条件が変わるため、必ずご自身でご確認ください。
転出届を出すと、住民税や国民保険の支払いや、国民年金の強制加入義務が免除されます。ただし、メリット・デメリットがあるため、詳細は各市区町村に確認後、手続きを行ってください。また、日本に心配事を残さないようにするためにも、準備すべきポイントも参考にして、準備をはじめましょう。

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まとめ

いかがでしょうか。今回はワーキングホリデーを希望している方からよくあるご質問をご紹介しました。皆さんが持つ疑問は解決されましたでしょうか。まだ他に聞きたいことがある、もっと詳しく聞きたい、という方は、ぜひ一度留学カウンセラーにご相談ください。

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